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かつて三世代がともに暮らすことが一般的であったころ、育児のノウハウはごく自然に受け継がれていました。 ■みんなで育児 ■子ども119番 ■いろいろ食べて元気いっぱい ■遊ぶの大好き ■お手伝いのすすめ ■早寝・早起き・朝ごはん ■自分で できるよ ■出番です お父さん ■がまんしようね |
2007年10月30日の放送内容は・・・
早寝・早起き・朝ごはん 〜生活のリズムとしつけ〜
最近、基本的生活習慣が乱れていることもたちが増えているようですが、
肥満になりやすい、情緒不安定になりがち・・・と、さまざまな影響が心配されます。 今回は、早寝早起きを中心に生活リズムのポイントを徹底チェックしました。 @朝の生活習慣について。 子どもをすっきり目覚めさせるには、朝日を浴びさせることが効果的です。 また、朝ごはんは重要なエネルギー源となるので、かならず食べるようにしましょう。 さらに、お父さんの帰りを待っているために、夜更かししてしまうなど、 朝の生活習慣とお父さんが関係していることもあるのだとか。 帰宅の遅いお父さんは、朝少し早起きして子どもとコミュニケーションをとったり、 一緒に朝ごはんを食べるよう心がけるとよいでしょう。 朝の生活習慣としては着替えも重要。 タートルネックやジーンズ、小さなボタンのついたシャツなどは、 着替えを練習させたい時期の子どもには難しそう。 上着は、頭が入りやすい丸襟で、 プリントなど絵柄がついていると前後ろも間違えにくくなります。 ズボンやスカートは、素材がやわらかくウエスト部分がゴムだと簡単にはけます。 A夜の生活習慣について。 早く寝かせるためにはコツが必要です。 まず大切なのは、昼間思いっきり遊ぶこと。 疲れて、眠りにつきやすくなるそうです。 そのほか、 お風呂に入れる、 背中をとんとんたたいて情緒を安定させる、 あたたかい牛乳を飲ませる、 絵本を読む などの方法があります。 眠るのを待つだけではなくて、眠りやすい環境を作ってあげることが大切です。 【今回のまとめ】 ●早起きするには、朝日を浴びて体内時計をリセット。 ●朝ごはんは身体と頭を動きやすくするための大事なエネルギー源。 ●昼間は外遊びで身体を動かす。 ●夜は眠りやすい環境を整えてあげる。 |
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