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かつて三世代がともに暮らすことが一般的であったころ、育児のノウハウはごく自然に受け継がれていました。 ■みんなで育児 ■子ども119番 ■いろいろ食べて元気いっぱい ■遊ぶの大好き ■お手伝いのすすめ ■早寝・早起き・朝ごはん ■自分で できるよ ■出番です お父さん ■がまんしようね |
2007年11月20日の放送内容は・・・
出番です お父さん 〜父親の家庭教育参加〜
近頃、新聞や雑誌では、育児休暇をとったり「主夫」になる男性がたびたび紹介されるようになりました。
また街頭インタビューでも、「パパは協力的」「よく手伝ってくれる」と答えるママがとても多いそうです。 しかし、パパはママのお手伝いだけではなく、 父親ならではの役割があるって知っていますか。 今回は、子どもの成長に合わせたお父さんの育児について考えました。 乳児期には、ママは1日中赤ちゃんの世話に追われ、疲れています。 それをお父さんにも分かってもらうため、あるパパと赤ちゃんに初めて留守番をしてもらうことに。 自信たっぷりのパパも、ママがいなくなってしまって泣き暴れる赤ちゃんに四苦八苦、 ついに降参してしまいました。 そして、普段ママがしていることが大変でだとよく分かり、自然に「ありがとう」の一言が! そう、赤ちゃんのころはママに感謝の気持ちを伝えることがとても大切なのです。 幼児期になると、ママにはなかなかできないような、 体をつかったちょっと大胆な遊びをすることも大切な役割です。 このごろは、父と子がふれあいの時間を持つためのサークル活動やイベントも増えています。 学童期には、子どもも父親と母親を区別して接するようになってきます。 それなのに、ママといっしょにガミガミ怒ってしまったり、 逆にママとはまったく逆の態度で接するのはあまりよくありません。 家庭の中で、ラインやルールを決めておくことが重要です。 さらに大切なのが、父親の存在感を示すこと。 家族がそろう場において、子どもとふれあう時間を大切にしましょう。 【今回のまとめ】 ●乳児期はママに感謝やねぎらいの気持ちを伝えよう。 ●幼児期は、パパならではの体をつかった遊びを日常の中にも取り入れる。 ●学童期には、父親と母親それぞれの役割を分担し、育児の価値観を共有する。 |
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