バック・トゥ・ザ・20世紀!

10代~20代前半の若者の間でフィルムカメラが人気だそうです。

「現像するまでわからない」という"不便さ"が却ってワクワク感を駆り立てるようで、ネットオークションやフリマサイトなどに出品すると高確率で売れるとか。


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△私の銀塩カメラ「キヤノンAE‐1P」。父親から受け継いだものですが、 去年久しぶりに使ったところ、久しぶりすぎてフィルムを感光させてしまいました...(号泣)。



当時を知らない世代が購入するため、「写真はスマホに送れますか?」という質問が飛んで来るという話も・・・。


知っている我々からすれば「そんなわけないじゃん!」とツッコミたくなりますが、一方でなんだか微笑ましい気もします。(笑)




そしてカメラ同様、今 "逆に新しい" と人気なのがカセットテープです。


去年夏、東京で開催された「大ラジカセ展」には 、過去を懐かしむ大人だけでなく若い来場者も多かった模様!



「スマホばっかり使って・・・」と揶揄されてしまう若者自身も、「なんでもスマホ1台で済んでしまう」のは面白くないと感じているのかもしれません。



かくいう私も、<アナログ>の良さを再確認している一人。


先週末、実家に帰る用事があったので、小学生の時に買ってもらったラジカセを引っ張り出してきました。どうしてもカセットテープの音が聴きたくなったのです。


写真 2018-03-25 1 16 37.jpg

△最近別会社として復活したaiwa製(!)「CDラジカセ」。

ソニーに吸収合併される前の旧ロゴが泣かせます。

 

テープそのものは随分前に処分してしまったので、かろうじて残っていたテープにユーミンを録音しました。

(↑完全にこの冬すりきれるほど見た「私をスキーに連れてって」の影響)

 

最初、誤ってメタルテープに録音してしまい、上書きに失敗したのもご愛嬌です。(※わかる人だけわかってください)

 

しかし、何度レンズクリーニングしてもCDが読み込めなくなってしまい、苦労しました。

コツをつかんでからは大丈夫だったんですが・・・。

 

別に持っていたダブルデッキ(懐)のコンポも壊れてしまっているし、近々中古オーディオ屋めぐりでもしてみようかなとぼんやり思う春の午後です。

スイッチ

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