万年筆

先週金曜日放送の<スイッチ!>内  「ながしまでして」で訪れた大曽根。

万年筆の三光堂ですっかり「万年筆」に魅せられてしまった私、

放送終了後にホントに万年筆を買ってしまいました。(!)

 

feesion_caputure20140221_104451.jpg  

 

決して安い買いものではありませんし、それほど詳しいわけでもありません。

ただ、今までどれくらいのものを買えばいいのか、メーカーで何が違うのか?

さっぱりだった私に、メンテナンスの方法まで丁寧に永井さんが教えてくださる

ので、安心して買うことができました。

 

すっかりスマートフォンやパソコンに慣れきってしまっているものの、

手書きの良さを失いたくないなあ~、と思っている方にはぜひ一度

訪れてもらいたいお店です。

feesion_caputure20140221_104827.jpg

feesion_caputure20140221_104917.jpg

店頭にある商品は、買う前に試し書きさせてもらうことができます。

 

この日のコメンテータ、ピーコさんは万年筆にも詳しく、

「アンタ、一度買ったら大変よ~、 どんどんいいのが欲しくなっていくのよ~」

なんて仰っていましたが、

実際にロケ終了後にやってきた若い男性客は、まさに2本目を買いに来たところでした。

 

・・・というのも、中に入れるインクひとつで書き味も変わりますし、同じメーカーの

似たような形の商品でも、全く違うペンを使っているようなそんな感覚に陥るのです。

写真 2014-02-24 13 49 20.jpg

私が選んだのはドイツ製 「LAMY2000」。

もともとこのメーカーのシャーペンのデザインが気に入って使っていたのですが、

このLAMY2000の特徴も、やはりそのデザイン。

 

東京オリンピックより前に「2000年になっても通用するデザインを」と

名付けられ売り出されたそうなのですが、もう世の中は2014年!

 

21世紀になっても全く色あせない見た目、すっかり魅せられてしまいました。

ナレーションやおたよりを書く時に活躍してくれています。

 

意味もなく「書きたく」なる!

万年筆の世界にあなたも一度来てみませんか~??

feesion_caputure20140221_104749.jpg

スイッチ