美佐子がたんぽぽ農場を訪ねてくる。美佐子は北山の話を聞きいれ、「遙をお願いします」と頭を下げるが...。子供たちは美しく優雅な美佐子にドギマギしつつ、彼女が買ってきた豪華なケーキにおおはしゃぎ。北山や有里はそんな子供たちを見てよろこぶ。
 しかし翌日、子供たちは一様に元気がなかった。有里は、母親が恋しくなったのだろう、と推測する。一番年下の裕也は、どうしても母親に会いたいと思い、探しに出かけるが...。

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