遙が夏休みの間、たんぽぽ農場で生活することに。同じ日、アヤメの友人・希美がたんぽぽ農場を訪れ、しばらく滞在することになる。
農場は新しく生まれ変わる...と北山は遙を歓迎するが、市場を仕切る遙の父・祐介との関係は確実にこじれていた。
祐介の圧力が予想以上に強く、野菜の取引先探しや直売に北山や子供たちが苦戦する中、遙は農場を盛り上げるためある提案をする。
一方、希美は何かにつけ畑仕事をさぼり、さらに不審な行動を取るのだった。

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