地域貢献活動

社内見学

平成30年度 活動報告

photo
  • 【開催日】3月14日(木)

豊田市立浄水中学校の1年生の6名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオにて、番組進行とともにスタッフがどのような動きをとっているかを観察しました。また、副調整室ではプログラムディレクターとタイムキーパーが生放送の「放送時間管理」を時々刻々テキパキ行っていく様子を確認しました。番組放送完了後、スタジオにて、アナンサーから「原稿読み」の難しさについて、そしてディレクターからは「生放送番組制作の特徴」について話を聞くことが出来ました。

photo
  • 【開催日】3月12日(火)

知多市立旭南中学校1年生5名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオを見学しました。生放送を初めてみるという方がほとんどで、実際の番組制作現場を観察・学習することが出来ました。番組放送完了後、出演者がスタジオで活用しているフリップなどの本物の小道具について、実際に手にして確認することが出来ました。 番組司会者からは「スイッチ!」番組の出演者としての心構えや、放送で話しかける上での注意・工夫点などについて、スタジオで談話する時間をもてました。

photo
  • 【開催日】2月21日(木)

東海市立上野中学校2年生の生徒5名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオにてカメラ撮影の進行や画角の撮り方の特徴などフロアディレクターの案内で、カメラマンから直接説明を受けました。また、副調整室では中学生としてテレビ局をみて感じたことなど、活発な意見交換もできました。また生放送完了後、番組司会者との談話を経て、放送本番で使用している大道具・小道具などの美術品の大切さについても質疑応答をまじえ、確認することが出来ました。

photo
  • 【開催日】2月7日(木)

大府市立大府北中学校の1年生・12名と教諭1名がスタジオ照明設備と美術セットを体験学習しました。照明機器のオペレーションについてや、ライティング基本技術として照明をあてる角度や色合いによってどのように被写体や雰囲気のイメージが変わるかを知ることが出来ました。また、美術セットの仕組みとして、美術担当者から情報番組「スイッチ!」の大道具・小道具の説明がありました。そして、実際に出演者の座席の高さや、出演者の背景に位置するセット類を、間近に観察しました。

photo
  • 【開催日】2月6日(水)

私立星城中学校2.3年生の生徒6名と教諭1名が、「スイッチ!」生放送に伴う番組の進行を学習し、副調整室ではスタジオで得られた映像、音声を一旦放送前に調整する機能について確認することが出来ました。また、放送完了後、司会者との交流を経て番組を形づくる、美術セットの役割と、制作過程について美術担当者から話を聞くことが出来ました。最後に、見学の総括では放送局の役割や番組進行の難しさの話などもあり、司会者から本番に臨む心構えなどを聴くことが出来ました。

photo
  • 【開催日】2月5日(火)

名古屋市立天白中学校1年生の生徒7名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオにて生放送の見聞体験後、生放送を司る副調整室において番組進行を追いかけながら、映像、音声の調整現場の体験学習をしました。また放送エンド後、スタジオにて司会者との交流を経て美術担当者から「スタジオセット」のしくみについて説明を受けました。実際の小道具・大道具を中心にスタジオに設置してある美術品をピックアップし番組セットとのバランス等の説明が、なごやかな雰囲気の中、行われました。

photo
  • 【開催日】1月31日(水)

名古屋市立神沢中学校1年生12名と教諭1名が情報番組「スイッチ!」のスタジオのカメラが本番中にどのように動いているのかそして、どういう画角でカメラが撮影を進行していくのかを慎重に観察しました。また、副調整室(サブ)では、放送時間内に番組を集約するための工夫や映像と音声に注目して、それぞれ加工・調整の域について学ぶことが出来ました。
特に番組完了後のスタジオでは番組司会者から緊張する中で話をする手法など、実際の番組制作現場で仕事をする上での心構えなどをきくことが出来ました。

photo photo
  • 【開催日】1月29日(火)

名古屋市立守山中学校1年生の生徒5名と教諭1名・瀬戸市光陵中学校1年生の生徒5名と教諭1名、合計2校での合同見学会が行われました。「スイッチ!」スタジオでは、生放送の進行と4台のカメラの動きなどを観察し、副調整室では「スイッチ!」実際に生番組映像の加工・調整の手法を制作技術部門の案内で、説明を受けました。また、番組エンド後、司会者との交流を経て緊張感の解けた放送後のスタジオの雰囲気を感じることが出来ました。

photo
  • 【開催日】1月25日(金)

名古屋市立沢上中学校の5名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオにてカメラの動きの特徴などを番組ディレクターから説明を受けました。また、「副調整室の仕組み」について、中学生の目線からの質問に対して応答しました。また生放送後、番組司会者との交流を経て、番組のセットについての説明を受け、放送本番で使用している大道具・小道具などの確認をしました。(写真: 東海テレビ 正面玄関 ホワイエにて)

photo
  • 【開催日】1月18日(金)

名古屋市立あずま中学校1年生の生徒5名と教諭1名・名古屋市立汐路中学校1年生の生徒7名と教諭1名、合計2校での合同見学会が行われました。「スイッチ!」スタジオにて生放送の見聞体験後、映像・音声などを放送に向けて準備する副調整室にて「スイッチ!」の番組進行を見ながら、実際に放送されるまでにどのような加工・調整を行うかを学びました。また、当日放送完了後スタジオにて司会者との交流を経て美術担当者より「スタジオセット」のしくみについて説明を受けました。そして、セットと向き合うことで実際に司会者や出演者がどのような立場でテレビ放送に臨んでいるかを体感することができました。

photo
  • 【開催日】1月17日(木)

名古屋市立東港中学校1年生9名と教諭1名が来社。情報番組「スイッチ!」のスタジオと副調整室(サブ)あわせて見学しました。スタジオのカメラが本番中に何台、どのように動いているのか慎重に観察しました。疑似体験・副調整室(サブ)では、放送時間内に番組を集約するための工夫を映像と音声に大きく分けて学びました。特にテレビが撮影・集音(録音)した映像・音声が放送されるまでに、どのように加工・調整・集約されるかについて実際の技術担当者から、話を聞くことが出来ました。

photo
  • 【開催日】1月16日(水)

名古屋市立鳴海中学校1年生の生徒6名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオで生放送現場の進行を見聞体験しました。 スタジオとならんで副調整室にて放送現場の基本的なしくみついて概説を受けました。番組エンド後には司会者と今回は三重県観光大使歴任・加藤紀子さんが生徒から、記念撮影のリクエストにも応えさせて頂きました。

photo
  • 【開催日】12月12日(水)

名古屋経済大学市邨高等学校1年生の生徒13名と教諭1名が番組「スイッチ!」の副調整室機能(映像・音声・効果・照明 各部門)は番組制作スタッフの呼称(ディレクターや音声ミキサーなど)による職種区別により機能操作卓の座席位置がわかれていることを、放送前の副調整室内にて観察できました。また放送開始後は制作技術部のテクニカルプロデューサーから説明を受け、副調整室における各スタッフの番組制作上の連携業務を時間進行伴い確認することが出来ました。そしてテレビ局の「デジタルコンテンツ部門」の展望として編成局からVR東海の実演体験を中心にレクチャーを受講。今後本格展開する4Kや8Kの高画質高音質テレビの放送を見据えスマートテレビを対象としたネット接続されているテレビでの「ハイブリットキャスト」等のしくみも学びました。

photo
  • 【開催日】11月8日(木)

犬山市立東部中学校1年生9名と教諭1名が来社。情報番組「スイッチ!」のスタジオと副調整室(サブ)あわせて見学しました。スタジオのカメラが本番中にどのように動いているのか慎重に観察しました。サブでは、放送時間内に番組を集約するための工夫を学びました。特に番組終了後のスタジオでは番組司会者、プログラムディレクター、プロデューサーなど演出の仕事を支える方々に「生放送番組の特徴」などについて話を聞くことが出来ました。

photo
  • 【開催日】10月25日(木)

江南市立古知野中学校1年生の生徒10名と教諭1名。会議室にて、制作技術部のカメラマンに日頃の業務について生徒側からインタビュー取材があり、テレビ局の仕事についての考察を深めていただきました。また、「スイッチ!」スタジオにて美術セットの仕組みについてレクチャーを受けました。番組に使用される大道具などを所蔵する準備倉庫で、美術装飾やセット制作に必要な部材を確認しました。

photo
  • 【開催日】10月18日(木)

江南市立北部中学校1年生8名と教諭1名が制作スタジオにて「スイッチ!」生放送の当日番組テーマ「心不全」とその予防法実演シーン(出演者全員での予防体操)をスタジオ実演として実際に見聞体験することが出来ました。またプログラムディレクターからは番組作りへの努力の積み重ねのお話がありました。また「テレビ局の仕事」について系統的に説明し、実際に働く現場の仕事のことを理解していただくことが出来ました。

photo
  • 【開催日】8月29日(水)

三重県立四日市農芸高等学校の生徒4名と教諭1名が制作スタジオと副調整室の各見聞体験をしました。今回は「放送部」のクラブ活動の一環として来社いただきました。
スタジオでは制作技術部員がきめ細やかに進行と撮影部分の説明、そして副調整室では番組が各部門どのように制作進行していくかなどを、詳しく聞くことが出来ました。
当日、三重県の観光大使歴任の加藤紀子さんが三重県の高校放送部のレポート形式で長島アナウンサーと「実践スタジオ報告」が出来ました。(写真) 総括で「テレビ局の仕事」の中で制作技術のしくみ、そしてメディアのはたらきに関し、詳しく学ぶことができました。

photo
  • 【開催日】8月1日(水)

愛知県立津島北高等学校1年生の生徒6名と教諭1名が制作スタジオと副調整室の各見聞体験をしました。今回は「商業活性化部」のクラブ活動の一環として来社いただきました。
スタジオでは番組のリアルタイムな進行と、副調整室では、番組が各家庭へ届けられる放送の経路を含め技術担当者から詳しく話を聞くことが出来ました。また、放送技術(送出)担当者より、テレビ局から瀬戸のデジタル電波塔、そして電波塔から各家庭への電波伝搬の仕組みを学ぶこともできました。

photo
  • 【開催日】7月17日(火)

愛知教育大学附属岡崎中学校1年生10名と教諭1名が制作スタジオにて「スイッチ!」生放送の見聞体験しました。また副調整室では、番組が各家庭などへ届けられる放送の素顔を辿り、スタジオとのやりとりに注視しプログラムディレクターそしてタイムキーパーの的確な進行指示を理解しました。個別レクチャーとしてテレビ局のデジタルコンテンツ分野の話がありました。また、VR TOKAIの実演などもありました。今後のテレビのデジタルコンテンツの展開などについて詳述を受けました。

photo
  • 【開催日】6月12日(火)

岡崎市矢作北中学校2年生10名と教諭1名が2つの制作スタジオにてセット、そして美術倉庫、バックヤードなど、番組制作と深く結びついている「美術」の世界の説明を美術プロデューサーからきくことが出来ました。また、照明プロデューサーから、スタジオの照明設備を実際に使いライティング基本技術である「キーライト(主光源)」「フィルライト(補助光源)」「バックライト(逆光源)」を区別して照らし出す手法で、現場説明を受けました。そこでは、単にテレビ画面を見るだけでは解らないテレビ照明技術のノウハウを、実際にスタジオでみて学ぶことが出来ました。

photo
  • 【開催日】6月5日(火)

岡崎市立額田中学校の1・2年生の生徒9名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオでの見聞体験とともに副調整室にて放送現場の基本的なしくみついて制作技術部門から概説を受けました。また、番組生放送完了後のスタジオでは番組司会者との談話の中で、スタジオでの臨場感を体得することが出来ました。更に普段、家庭のテレビ画面でみていては解らない本物の放送現場のしくみも、学習の一環として知ることが出来ました。

photo
  • 【開催日】5月31日(木)

豊橋市立羽田中学校2年生の生徒12名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオ・副調整室にて見聞体験しました。スタジオカメラの特徴や画角サイズの調節手法などプロのカメラマンならではの手腕をわかりやすく間近に確認することが出来ました。総括でスイッチ!プログラムディレクターから、生放送番組制作で気を付けていることなど、放送が成立するまでの過程に関連した貴重な話を聞くことが出来ました。

photo
  • 【開催日】5月24日(木)

豊橋市立石巻中学校2年生の生徒7名と教諭1名が「スイッチ!」副調整室にて生放送の進行に従って映像・音声部門ごとに説明を受けました。スタジオではカメラの動きが生放送の進行に従って、画角サイズなどをどのように調整しているかがわかりました。総括でスイッチ!プロデューサーから、生放送番組の特徴について教示があり司会者が見守る中、放送完了後の和やかな雰囲気に浸ることが出来ました。

photo
  • 【開催日】5月23日(水)

下呂市立下呂中学校2年生の生徒6名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオにて生放送の見聞体験後、放送進行している副調整室とは別のシュミレーション副調整室にて生放送番組進行を追いながら、映像、音声についての説明をききました。また、当日放送を終えたスタジオにて司会者から、テレビカメラのターリーランプの役割などについて実体験に基づく説明がありました。総括でMC(Master of Ceremony=司会者)など放送で用いる言葉の意味も把握することが出来ました。

photo
  • 【開催日】5月17日(木)

豊橋市立東陵中学校2年生の生徒7名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオにて生放送の見聞体験後、副調整室において「スイッチ!」の番組進行を見ながら、放送につながる番組制作の学習をしました。また、番組放送エンド後、スタジオにて司会者との交流を経てプロデューサーより番組制作の仕事について説明を受けました。見学の総括では、視聴率についての質疑応答などを経て、放送局の役割・使命についての見解、そして収録番組と生放送番組の違いなども確認できました。

上へ戻る