愛・地球博 夢みる山 感動シアター 人気の映像空間を解く

見どころ

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 アメリカ・ヨーロッパなどを中心に世界で高く評価される日本のアニメ。
 中でも押井守は、去年「イノセンス」がカンヌ映画祭にノミネートされるなど、宮崎駿監督と双璧をなす世界的な監督です。
 その押井監督の「最新作」が、愛・地球博に登場。東海テレビなどが出展する「めざめの方舟」です。
 天井の卵形スクリーン、床面に聳え立つ巨大擬人像「六将」、クライマックスに頭上に現れる精霊「汎」などの独特な造形物。来場者を包み込むような音響、幻想的な照明。
 そして実写にCGを合成した映像「ハイブリッド・アニメーショーン」。「イノセンス」で、日本人の生き方を問うた“Oshii”。
 21世紀はじめての万博という舞台で、私たちにどんなメッセージを発信しようとしているのか…。

 「めざめの方舟」の全貌と、公開までの3年にわたる記録映像、さらには独占インタビューを交えながら、日本が生んだ世界的表現者“Oshii”の世界をあますことなく描いていきます。

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