天使園の移転に反対する美姫(黒川芽以)が、哲也(渋江譲二)の対抗馬として市長選に出ることを決意。結婚を控えた小麦(櫻井淳子)は、自分の幸せそっちのけで選挙を手伝おうとする。小麦に幸せをつかむチャンスを逃して欲しくない美姫。一度は断るものの…。小麦は美姫の作家としての力や知名度を武器に、公約をまとめた本を出版し、先行する哲也を逆転しようと提案する。一方、美姫の陣営に小麦が入ったことで危機感を感じた哲也。佐伯(神尾佑)を“スパイ”として送り込み、相手の情報を得て打ち負かそうとする。哲也の策略を知った小麦は、その変わりようにショックを隠せなかった。哲也を問い詰めるが、5年前小麦から「日本のために活躍する政治家になってほしい」と言われたことを、実践しているだけだと哲也から告げられる。自分のせいで哲也が変わってしまった、小麦はそう思い悩み…。その頃美姫は嵐太郎(田中悠太)の父親のことで悩み始めていた。








