銅像スター調査隊! 2018年5月25日19時~放送

普段、何気なく通り過ぎる“街の銅像”。
しかし!その人の偉業や生涯を調べると、意外な発見がたくさん!
そこで、街で見かける銅像をキッカケに「一体、この人は何をしたんだろう?」という「謎」を調査し、解き明かしていきます!
銅像となった偉人の知られざるエピソードや、意外な歴史も浮き彫りに!
ご当地が誇る偉人を「銅像」をキッカケに迫るアカデミックバラエティー!!

出演者

MC:
加藤浩次
パネラー:
カンニング竹山、光浦靖子、市川紗椰
アシスタント:
浦口史帆(東海テレビアナウンサー)

◇日本の玄関口・東京駅の「井上勝」像

日本の玄関口となる東京駅に銅像がある。彼の名は、井上勝。明治初期、日本近代化に大きな影響を与えた“長州ファイブ”の一人で、「鉄道の父」と呼ばれている。幕末から明治への激動の時代。長く鎖国政策をとっていた日本で暮らす井上勝は、どのようにして鉄道技術を身につけたのか?それは、国禁を犯し死罪を覚悟しながらイギリスへ密航する事から始まった。その井上勝の実像に迫る。

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◇近鉄・名張駅前の「江戸川乱歩」像

三重県名張市の近鉄・名張駅前に銅像があった。
一見マンガ家にも見えるが、彼こそが日本推理小説界の先駆けで“怪人二十面相”や“少年探偵団”を生み出した「江戸川乱歩」だ。
今の時代にはありえない彼の破天荒な少年時代と、世の子どもたちをワクワクさせた“少年向け推理小説”の誕生秘話に迫る!

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◇福島駅前の「古関裕而」像

福島県の福島駅前には、ピアノのような楽器を演奏する姿の銅像がある。この銅像の正体は「古関裕而」。
夏の甲子園でおなじみの楽曲「栄冠は君に輝く」をはじめ、昭和を彩る数々のメロディを生み出した作曲家で、その生涯に5000曲もの作品を残した。そんな彼には、3か月の文通で結婚したという逸話も!?
福島では、知らぬ者はいないと言う銅像スター「古関裕而」の作曲家人生に迫る!

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