
12人の選手が、それぞれエキシビション・プログラムを滑り、どちらのチームがより会場を盛り上げたかを、
200人の一般審査員と4人の特別審査員が採点し勝敗を競う。
特別審査員は、荒川静香さん、本田武史さん、はいだしょうこさん、葉加瀬太郎さん。
一般審査員、特別審査員ともに、2組・4選手が滑り終えるごとに、計3回、判定を行う。
特別審査員は、①エンターテイメント性(25点)②パフォーマンス(25点) の2項目を採点。
1人50ポイントの振り分けで、合計600ポイント。
ジャンプなどの要素、使用楽曲、滑走分数、衣装、小道具などに制約なし。
チーム分け、および滑走順は、2011年全日本フィギュア選手権の成績をもとに主催者が決定する。
ここでいうエンターテイメント性とは、どれだけ、その世界を作ることが出来たか、曲の持つテーマをどれだけうまく表現できたかなどショーとしての完成度とどれだけ観客を熱狂させたか、会場の盛り上がり度や一体感といった相手を引き込むエンターテイメントとしてのアピールを基準とします。
ショーとは思えない難易度の高いジャンプや特殊なスピン&ステップなどの技術面。独創的な動きなどを各分野の様々な専門分野に置き換えて採点します。
衣装、小道具などの際立ったパフォーマンス、特別審査員へのアピールなども評価します。
