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最初に出会ったのは、小料理屋さんを営む母娘とその家族。 言いたいことははっきり言う母は、娘が生まれた当初から「顔が可愛くない」と衝撃の告白。 当時の写真を披露しつつ「顔が可愛くない分、服装や髪形で勝負!」と、 流行の服を着せたり、美容院でパーマをかけたりとのエピソードに一同大爆笑! 一方の娘さんもはっきり物を言う性格で、母と衝突し、家出をしたエピソードを披露。 持ち金が底をつき、母に連絡をとると、何も言わずにお金を振り込んでくれたという。 1人で店を切り盛りし、育ててくれた母の存在の大きさに気づき、和解が成立。 一方で、家族から「ミリ男」と呼ばれているほど性格の細かいご主人は、 自分のパンツに番号を書き、番号順に履くという。
そのパンツに笑いが止まらない一行でした。
続いて出会ったのは、銀座通り商店街で老舗カメラ店を営む夫婦。 写真は時代を映す鏡と、現像しながら自身も旅行に行った気分が味わえるというご主人。 最近では妻とともに海外旅行に行くことが出来るようになったと、写真の数々を見せてもらうことに。 すると、あの「万里の長城」でハーモニカを吹くご主人が。 実は、自称「ハーモニカおじさん」というご主人。
こだわって集めたハーモニカの数、40個余り。 土日には店前でハーモニカを演奏、老人ホームなどの慰問で披露することも多いんだとか。 演奏用の衣裳に着替えたご主人の演奏に、終始、笑顔の一行なのでした。
最後に向かった先は、瀬戸焼の一種である赤津焼を作る陶芸工房。 なんと、名古屋の超有名店のかき氷の器を作っているという、腕利きの職人家族であることが判明。 そんな中、息子さんから「うちの母は天然で、とても変わってる」という発言が。 一番の変わり種は、お弁当にまつわるエピソード。 息子さんは、おでんがつゆだくに入っているためカバンが汁でぐちゃぐちゃになったり、 おかずに入れたエビチリが腐ってるかも、と校内放送で呼び出されたり大変だったという。 娘さんは、味見でかじった跡が残るおかずに閉口した、と暴露。お母さんも思わず赤面。 笑いが絶えないエピソードの数々に、きよし・やすえ・えなりも爆笑の連続!
お楽しみに!
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