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番組スタートは200万人以上が初詣に訪れる熱田神宮から。 新婚の紅白歌手、小林幸子と藤井隆とともにお参りを済ませ向かったのは、 すぐそばの「宮の渡し公園」。 江戸時代、東海道唯一の海上路だった熱田から桑名までの「七里の渡し」の 名残ある公園に待っていたのは、豪華絢爛な屋形船。 すき焼きや天ぷらなど豪勢な会席料理に舌鼓を打ちながら、 堀川のクルージングを楽しみます。 名古屋港に到着した船に乗ってきたのは、番組の人気コーナー、 「お知恵はいしゃく」でお馴染みの98歳のおじいちゃん。 2012年は数えで100歳になるというお元気さんに、 何とお祝いにと小林幸子がデュエット!
続いてやってきたのは、正月は約30万人の初詣客でにぎわう 日本三大観音の一つともいわれる大須観音。 その門前町の東海地方随一の商店街で小林幸子がお買いもの。 西川きよしのおごりという事で、気になる店に次々訪問します。 その中の一つが「オーラ撮影します」と書かれたお店。 果たして3人のオーラはどのように写ったのでしょうか?
大須で見つけた琴と三味線を製造販売する店。 正月らしい音色を聞きたいと訪問するのですが、ここではハプニングの連続。 何と家族や撮影中に集まった人含め、演奏できる人が誰もいないと。 「それでは」と、特技が三味線という小林幸子にお願いしてみると・・・。 またこちらのお嫁さんが抱いて登場したのは生まれて10日という赤ちゃん。 正月から縁起が良いとお話をうかがうと、まだ新婚さんだとか。 新婚といえば小林幸子。 8歳年下のダンナ様との出会いや2回目に会ってプロポーズされたという エピソードには一同驚くばかり。
他にも、西川きよしが愛する名古屋グルメを小林幸子にごちそうしたり、 まんじゅうをドーナツ状に揚げたお菓子を買い食いしたりと名古屋を満喫。
一方、はだか祭で知られる国府宮神社に訪れたのは、女優の多岐川裕美。 実は「天然」という大女優に翻弄されながら向かうは岐阜。 絶品の羽二重餅や40分かけて焼くという鮎の塩焼きに鮎のピザなどで もてなしながら、旧知の仲だという西川きよしとの思い出をうかがいます。 実は西川きよしが仲人と言う多岐川裕美、 当時やってしまった大女優の失態とはいったい?
その後日本三大大仏にも数えられる岐阜大仏にお参りした一行、 ご住職のはからいで、普段はあがれない大仏さんの上にのぼらせて頂きました。 そこでは江戸時代の落書きを発見。180年間改修していないという歴史を体感。 最後は金華山山頂から名古屋まで見渡せる絶景を堪能しました。
三重県最大の初詣スポットといえばもちろん伊勢神宮。 こちらにお邪魔したのは、岡本夏生と中川家・礼二。 内宮の鳥居前町「おはらい町」、そして江戸時代の風情を再現した 「おかげ横丁」でお酒をいただいたり、射的で楽しんだり、 干物や松阪牛の肉まんをほおばりながら珍道中を繰り広げます。
1尾1万円という巨大な伊勢エビや正月だけのメニューという キジの料理などを頂きながら、普段見ることのない岡本夏生の 素顔のトークも必見です。
この他、桂三枝の弟子というカナダ人や、 「双子の100歳」でお馴染み、ぎんさんの4人の娘さんも登場。 2012年の事や最近の正月について存分に語ってくれています。
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