今回の「ご縁です!」は、オール巨人さん・島崎和歌子さんを迎えて、愛知県・豊川市でお元気さん探し! 元気なご家族から様々なエピソードを聞き、ご縁を頂いた。
豊川稲荷前の門前町を歩いていると、以前お世話になった和食処「松屋」の女将さんと久々の再会! その女将さんのご紹介で、一行が最初に訪ねた先は「はんこや高橋」。 お店に入ると元気なご家族がお出迎え!!さっそくお邪魔してお話を伺うことに。 じつはこのはんこ屋は奥様の実家だという。ご主人は豊田で元々板金屋だったが、結婚を機にはんこ屋を継ぐことになった。 昭和から平成に変わる瞬間や、消費税ができたときはめちゃくちゃ忙しかったというエピソードに、しみじみ時代を感じるきよし・・。 さらに、珍しい名字に良く出会うというはんこ屋ならではのお話から、みんなで珍しい名字クイズを始める。 お住まいが近いので、幼いころは豊川稲荷が遊び場だったというご家族。 「お稲荷さんは女狐なので、鳥居は男女が手を繋いでくぐってはいけない」などの言い伝えもあり、地元でしか聞けない話が出てきて、きよしも興味深々! ちなみに、ご主人は以前までバーコードヘアーで薄髪に悩んでいたという。去年、還暦を迎えた際、ついに断髪式を行うことを決意! 家族から親戚まで集まり、ひとりひとりに髪を切ってもらったというエピソードに仲の良さを感じる一行。 スキンヘッドにしてから「非常に楽になった」と語るご主人。でもいまだに毎日シャンプーとリンスをしてしまうんだとか! 最後、ご主人から薄髪に悩んでいる視聴者にメッセージが飛び出る!?お見逃しなく!!
続いては、親子3世帯で営む「丸美寿司」。 79歳になるお婆ちゃんが作る名物の稲荷寿司をいただき、舌鼓を打つ一行。 ご家族は全員テレビが大好きで、昔懐かしのドラマやアイドルを語り合います。 初めてテレビがお店へやってきたときは、それ目当てでお客さんが食べにきたというお話に、古き良き昭和を思い出す3人。 ご主人と奥様のなれそめを伺うと、ご主人は奥様が中学生のときに働きやってきた板前さんだった。 娘2人で跡継ぎ問題に悩んでいたお婆ちゃんはよく働くご主人に「婿へ来てくれないか」と言っていたんだいう。 しかしご主人にとって奥様は、幼い頃から知っているので妹のような存在。 ご主人は19歳になった奥様に、なんとなく「結婚するか?」と言ったら「うん」と答えられてビックリ!! なぜなら、手を握ったこともなければ、ふたりきりになったことさえない関係だったのだから。 そんなふたりは、結婚式後の新幹線で、はじめてのふたりきりに。 「妹から妻に変わった瞬間」をふたりに聞くと爆笑の答えが! もちろん次の日から子作りに励んだ2人。しかしご主人が新婚旅行4日目で風邪で寝込んでしまい、そこで奥様が放った仰天の一言とは!? 次々と出てくる爆笑エピソードに、一行は大いに盛り上がる!!
最後に伺ったのは、店舗改装のため閉店セール中の「ふとんのすずぜん」。 なんと、そこでオール巨人さんが超高級羽毛ふとんを体験! あまりの軽さにビックリするが、その値段を聞いて2度ビックリ! ご家族はふとん屋さんだけあって、寝ることについてはさすがに詳しい。 敷ぶとんや枕などためになるお話がいっぱい。 そんなご家族は、みんな食べることが大好き。 毎朝8個お餅を食べるご主人に対し、奥様は毎日夕食後に「ポリコーン」というお菓子を一袋食べるんだそう。 一袋百円そこそこのお菓子だが、たとえ1000円に値上げされても買う!という奥様に一行は爆笑! でもご家族はみんな、健康診断は全員◎!よく食べてよく寝ることが健康の秘訣なのだという。 ご夫婦のなれそめを聞くと、ご主人にとって10回目のお見合いで出会ったのがなんと奥様だったとのこと。 トントン拍子で結婚まで進んだものの、プロポーズをされた記憶がないという奥様。 そこできよしは、ご主人から奥様へプロポーズをするように催促。 果たして結婚30年目にして、ご主人はどんなプロポーズをするのでしょうか? 放送をお楽しみに!
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