今回の「ご縁です!」は、板尾創路さん、山田まりやさんを迎えて、岐阜県・笠松町でお元気さん探し! 元気なご家族から様々なエピソードを聞き、ご縁を頂いた。
今回の舞台は、愛知県との県境の町、岐阜県笠松町。 笠松は、木曽川が町のおよそ3分の1を占め、江戸時代には木曽川最大の 賑わいだった川湊があり、全国各地を結ぶ物資の中継地として栄えた。 また幕府直轄地として笠松陣屋が置かれ、 明治時代には岐阜県庁が置かれていたのです。
まずは「名馬・名手の里」笠松競馬場からスタートした一行。 普通立ち入ることのできない厩舎見学中に出会った、 調教師と厩務員という父子とそのご家族にお話をうかがいます。 調教師として約1200勝したというお父様、実は昔は名ジョッキーで、 その時に出会ったのが現在の奥様。 地方でのレースなどご主人の遠征に奥様は運転手として同行。 多い時は2年で10万キロ運転した事もあるとか。 料理がまったくダメなのに、ご主人から今も愛され続けている、 その秘訣をうかがうと「女は40歳過ぎたら色気で勝負」と公言。 一番下のお子さんは、小学生ながら日本舞踊・西川流を6年習い、 一門からも一目おかれている腕前。初舞台のビデオを拝見します。
笠松の中心近く、昔ながらの路地で発見したのは、何と二宮金次郎像! よく見るとそこは昔ながらのそろばん教室で、懐かしさのあまりちょっと訪問。 中学一年という先生のお子さんは、そろばん日本一になった事もある腕前で、 拝見したフラッシュ暗算の技は、一同仰天!
そろばん教室の先生オススメのお元気さんは、 すごーく優しいご主人が魅力的という農機具店のご夫婦。 お邪魔してみると、ケンカは結婚以来30年間一切ないという円満夫婦。 優しいご主人といえば、デートの待ち合わせで1時間30分待たせた奥様に 文句ひとつも言わない程。 ただ、あまりにも優しすぎて訪問販売も断れないのが困った所とか。 こちらで驚いたのは、「笠松の人は納豆を食べない」という話。 生まれて77年一度も口にした事がないというお母様、 そこできよしさん「初物は長生きする」と納豆を用意し、 食べてみてもらおうとするのですが...。
笠松の駅前にある、三角形のコロッケが学生たちに人気という お店に立ち寄った一行、お元気さん情報をうかがうと、 昔、陣屋があった場所にある料亭を紹介して頂きます。
行ってみてビックリ! まるで京都の料亭のような作りのお店に恐る恐る入ってみると、 意外にも若いご夫婦が出迎えてくれます。 結婚3年という新婚さん夫婦が出して頂いたのは、カキ・ホタテや 豚肉の入った「みそ鍋」。 有名人も絶賛したという鍋に舌鼓をうちながら話を聞くと、 創業120年以上の老舗で、先代が早くお亡くなりになった事で 急きょ五代目の大役が回ってきたのだとか。 美しい奥様との出会いの場は大型コンパ。 新婚でありながらも買い物に付き合ってくれないと嘆く奥様に、 板尾さんとご主人は「めんどくさい」と反論した事からはじまったバトルトーク。 果たしてその結末やいかに?
岐阜県羽島郡笠松町春日町4-1 TEL:058-387-3309 営業時間 10:00〜14:00 15:00〜19:00 定休日: 日・祝日
岐阜県羽島郡笠松町県町91 TEL:058-387-2037 営業時間 11:30〜14:00(入店) 17:30〜18:30(入店) 定休日:不定休 ※完全予約制 懐石料理は2日前、みそ鍋は前日までにご予約を。当日予約不可。
岐阜県羽島郡笠松町西宮町122 TEL:058-387-2923 営業時間 14:30〜20:00 ※笠松本校は、月・水・金のみ
岐阜県羽島郡笠松町松栄町173 TEL:058-387-2934 営業時間: 7:00〜19:00 定休日: 日曜日(農繁期は営業)