今回は、ゲストに愛妻・西川ヘレンさん、月亭八方さんを迎えて、愛知県津島市でお元気さん探し!仲良しなご家族や元気なご夫婦から色々なエピソードを聞き、ご縁を頂いた。
今回の舞台は、500年以上の歴史を誇る尾張津島天王祭でその名をはせる愛知県津島市。 ゲストは、西川きよしの愛妻・ヘレンと、二人とは旧知の仲という月亭八方。
祭りの舞台にもなる津島神社とご神木である大イチョウにお参りした一行、参道で気になるお店を発見。 そこは津島名物の「あかだ・くつわ」という米菓子を製造販売している店。 気になったのは店頭に書かれた「なぞなぞチャンピオン親子」という張り紙。 実はこちらのお嫁さんとお孫さんが某テレビ番組でなぞなぞチャンピオンになったのだとか。 その親子に、試しにと出して頂いた問題がこちら、 「西側に向けてばかり洗濯物を干す芸能人とは?」 答えは放送で!
そちらの皆さんがオススメのお元気さんは、近所で喫茶店を営むご夫婦。 充実したモーニングサービスが人気という喫茶店を30年程前にはじめた二人、実は学生時代に東京・神田川近くで同棲していたとか。 同じ頃大阪で同棲生活を送っていた西川夫妻、共通した話題で大いに盛り上がります。 と、月亭八方の一言で突然はじまったのが「貧乏自慢」。 同棲時代の食生活の工夫やこずかいの稼ぎ方、狭い部屋自慢など、貧しいながらも楽しかった当時を振り返ります。
さらに二組の夫婦に共通していたのがご主人の浮気。 興奮したヘレンさん、西川きよしの知られざる女性問題を思わず暴露してしまいます。
住宅街を散策して見つけた小さな看板、「お米のもちもちパン」。 そこに書かれた矢印のほうへと行ってみると、民家の庭で営業しているパン工房を発見。 米の粉だけで作られたパンを食べさせた頂くと、そのもちもち感に一同驚きと絶賛! おみやげとして大阪に持って帰るほどの気に入りよう。 50歳半ばで長年勤めた商社を辞め開業した米粉のパン屋さん。 そのキッカケや成功の陰には様々な人との出会いがあったのだとか。 還暦を過ぎてなお忙しい毎日を過ごす夫婦にかわり、食事の用意をしているという84歳のおばあちゃんと、85歳のおじいちゃん。 結婚60年以上というご夫婦が語る「毎日が感謝」の言葉には西川夫妻も思わず涙が...
文化財や歴史遺産が点在する津島の中心街。 清須と津島を結ぶ街道沿いを、その街並みを堪能しながら歩く一行、元気なお花屋さんに紹介して頂き向かったのは、昔ながらの米穀店。 店をしきるのは若くしてお父様を亡くしたご長男。 需要が減ってきているというお米の普及に力をそそぐ若旦那、目の前で土鍋を使って炊いてくれたご飯は、おかずのいらないおいしさ。 こちらの若夫婦、その出会いをうかがうと何とインターネットだとか。 自分たちの時代には考えられない西川夫妻と月亭八方、興味津津で事細かに聞き出してみると、実は考え方は古風だった二人、最初の待ち合わせは名古屋の中心街で、お互い目印になるものを身につけて対面に至ったのだとか。 きっかけは何であれ、純愛はできるものだと関心しきりの一同でした。
愛知県津島市祢宜町1 TEL:0567-26-2754 営業時間: 7:00〜20:00 定休日: 第2・4水曜日
愛知県津島市南門前町1-53-7 TEL:0567-24-4779 営業時間 7:00〜17:00 定休日:土曜の午後、日・祝
愛知県津島市愛宕町5丁目115番地 TEL:0567-28-5783 営業時間 10:00〜18:00 定休日:月曜日
愛知県津島市本町2-57 TEL:0567-26-8338 営業時間 8:00〜18:30 定休日:日曜日・祝祭日
愛知県津島市本町1-25 TEL:0567-26-2255 営業時間 9:00〜19:00 定休日:日曜日