かつみ・さゆりを迎え、岐阜県美濃加茂市でお元気さん探し。 こだわりのお布団屋さんのご主人や、バレーボールのエースだったお父さんの手造り味噌、愛嬌たっぷり「天然」キャラクターのご主人などからエピソードを聞き、ご縁をいただく。
今回の「ご縁です!」はゲストにかつみ・さゆりを迎え、岐阜県美濃加茂市でお元気さんを探す。
お元気な方を探して町を歩いていると、「あ」と大きく書かれた看板を発見!「あ」とは一体!? 外観からは何屋さんかも想像がつかない一同、お店の方へ入ってみるとなんとそこはお布団屋さん。気になる「あ」とは「あ ワタコウ」という店名の頭文字。そこには「あたたかい」「ありがとう」「あっと驚いてほしい」など、ご主人のこだわりがたっぷり詰まった様々な意味が込められていた。 さらに古い建具や古布を使った落ち着きのあるお店の内装を自分で作ってしまったというご主人のこだわりように一同は脱帽。しかし、次の瞬間、そんなご主人の顔面が蒼白に...。 突如、奥様が鞄から取り出したのは、30年も前に奥様以外の女性からご主人へと送られたラブレターらしき手紙。慌てふためくご主人を尻目に、一同は大盛り上がりとなる。
続いて立ち寄ったのは手造り味噌のお店「浅野や」。 若かりし日、バレーボールチームのエースだったお父さん。当時、ジャンプ力には相当な自信があったらしく「天井に頭が届いた」と豪語。ぜひ見てみたいと実際にやってみてもらうのだが...、力強くジャンプするも天井には指先すら届かない...?! 衝撃に結末に一同大爆笑!!
市街地からちょっと離れ果樹園が広がる地域をのんびり散策。喫茶店の前で仲良く喋る主婦たちと出会う。話を聞いてみるとお店の奥様だということで誘われるがままに店内へ。 お食事中の家族に混ぜていただいてお話を伺うことにする。 どこか憎めないとっても愛嬌たっぷりのご主人は、いわゆる「天然」なキャラクター。 なんとフルーツゼリーと思って食べていたものが実はカブトムシの餌だったり、緑色の粘土を羊羹と間違えて食べてしまったりと、信じられないエピソードが続々と飛び出し爆笑の連続となる。
トウモロコシ畑を横目に歩いていると、蓑をつけて畑作業する人々を発見。 畑で出会ったのも何かの縁と、採れたてのトウモロコシをご馳走してくれるという。 ご好意に甘えてご自宅で採れたてトウモロコシを堪能する一同。そこへ、ある相談が持ちかけられる...。なんでも、カラスが収穫寸前の美味しい野菜を食べてしまうという。 「どうしたらいいですか?」と率直な意見を求められ、タジタジとなる一幕も。
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