水森かおりと今いくよ・くるよを迎えて、名古屋港界隈でお元気さん探し。 裁判所に勤める親の反対を押し切って、すし店開業という夢をつかんだご主人や、超がつくほどのまじめな酒店のご主人などにエピソードを聞き、ご縁をいただく。
今回の「ご縁です!」は、水森かおりと今いくよ・くるよを迎えて、開港から101年、日本屈指の貿易港である名古屋港界隈でお元気さんを探す。
まず最初に尋ねたのは、母と娘2人、女性3人だけで営む、メニューが350種類以上もある地元で人気の居酒屋さん「きくや」。 港で生まれ育った二人の娘さん。好みの男性の趣味は全く違う。幼い頃から外国人が好きな姉は、念願叶いアメリカ人のご主人と結婚。大の相撲ファンという妹は、名古屋場所の朝稽古の見学の際時に出会ったコンビニの店員さんと結婚、2人のエピソードに深い「ご縁」を感じた一同でした。また「優しかった」という2人の亡き父。親子で毎週出かけたハイキングの思い出や、生涯ただ一度だけ叱られた時のエピソードなど、心温まるお話も伺いました。
港で有名なすし店「寿司英」は、京都名物の「アナゴの蒸しずし」が有名な店。 こちらの跡継ぎである息子さんは、何と北大路魯山人や志賀直哉を愛し、世界のVIPが訪れる名店「銀座・久兵衛」で修業した方。 久兵衛仕込みの寿司に大満足の一同、創業者であるお父様の話を聞いてびっくり! 裁判所に勤めていた父の反対を押し切って出たすし職人の修業。しかし気の短さが災いして、5年で30店ほどを渡り歩く事に。何と最短は朝入店して夕方には辞めていたとか。 そんな性格は独立後も続き、気に入らないお客さんを無理やり帰したり、水をかけたりと、奥様も閉口する程。
短気なご主人に紹介して頂いた次のお元気さんは、「超」のつく程真面目な酒店「美濃屋」のお父さん。 息子さんいわく、大晦日紅白歌合戦を聞きながらも仕事をしている、生活99パーセントが仕事という父。また車のナビが言う事も信用しない程の頑固な一面も。 その割に口癖は「しまった」と「ごめんね」なんです。そんなお父さん、今一番の楽しみが日帰り温泉で寝る事。お酒に関しては深いこだわりを持つ真面目なご主人に、西川きよしも「なかなか出会えない人」と一言。
住宅街で発見したひときわ目立つ建物。 お邪魔してみると、そこは「有名人の似顔絵ケーキ」で有名な店「ラパン・アジル」。 マスコミなどの依頼でタレントへのプレゼント用に作るケーキは、日本中に知れ渡る程の腕前。 何と特別に「西川きよしケーキ」も作って頂きました。 こちらのご夫婦、交際のきっかけは「九官鳥」。ペット好きの奥様が、同じく動物好きという現在のご主人に、留守中の世話を頼んだ事から恋愛に発展したというのです。 今もペット好きの奥様、「E.T.」のモデルといわれる猫を家族に内緒で購入してしまいます。 最後にはその珍しい猫も登場します!
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