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今回の舞台は、知多半島の付け根に位置する、愛知・大府市。
名古屋市に隣接するベッドタウンであるこの土地で元気なご家族に出会います。
手打ちうどんが評判のお店で出会ったのは、超元気なおばあちゃん。
子供は娘ばかりとあって、昔から息子の存在に憧れていたとの事。
そんなおばあちゃんにとって、待ちに待った息子がお婿さん。
喜びのあまり、その溺愛ぶりは想像以上。
きよしさんも、溺愛エピソードに驚きを隠せません。
さらにおばあちゃんは、高校生のお孫さんとも大の仲良し。
なんとお孫さんの買い物に付き合って、若者のお店に一緒に足を運んだり、
お孫さんのお古である、ピンクのキティーちゃんのパジャマを着るなど、
年齢を感じさせない、若々しさ。
美容にも気を遣い、シワのないキレイな首筋や、
今流行のアートメイクを施した目元に、はしのさんもビックリ!
次にお邪魔したのは、家族で営む婦人服のお店。
その歴史を聞くと驚きの事実が!独立時に掲げた目標を達成するため、
なんと3年ごとにお店を改装してきたのだとか。その目標とは、年商1億円。
地道な努力家のご主人は、普段から節約を心がけ、
週に1度の抜き打ち冷蔵庫チェックはもちろん、
旅行時も2つのソフトクリームを家族4人で分け合っていたのだとか。
あまりの徹底ぶりに、きよしさんも目がテンに。
そんなご夫婦の楽しみは、お城巡り!日本各地を巡る事、その数50カ所以上。
お城にまつわる意外な話や、奥様が「三英傑」の俳優を勝手にキャスティングするなど面白エピソード満載。
最後に訪れたのは、大府市で知らない人はいない!というほど有名なイルミネーションの家。
今年で16年目を迎えたイルミネーションは、1本の木に巻き付けた電飾がはじまりなんだとか。
それから徐々にに本格的になっていき、今では見学者用の交通整理が必要になるほど。
しかし、その陰にはご家族の涙ぐましい協力が。
イルミネーションの電気の為にブレーカーが落ち、真っ暗な家で過ごすのは日常茶飯事。
暖房もつけられず、ジャンパーを着て寒い冬を過ごしたのだとか。
日常生活よりも電飾を優先した様々なエピソードに一同も愕然。
ご主人は、なんとイルミネーション以外にもこだわりが。それは「飛行機」と「BoA」!!
飛行機を見ながらコーヒーを飲むために小牧空港へ出かけたり、
わざわざ飛行機に乗ってディズニーランドに出かけた話にきよしさんも唖然。
さらに大好きなアーティスト「BoA」のコンサートには欠かさず行き、
アルバムも全て所持しているという若々しさに感心する一幕も。
そしてすっかり日も落ちた頃、いよいよイルミネーションの点灯。
個人で飾り付けしたとは思えない迫力に、きよしさんも思わず大拍手。
とてもいい思い出のできた一行でした。
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