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    <title>西川きよしのご縁です！</title>
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    <updated>2010-03-05T06:18:41Z</updated>
    <subtitle>西川きよしのご縁です！公式サイト</subtitle>
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    <title>＃２３９　岐阜県・瑞浪市でお元気さんを探す！</title>
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    <published>2010-03-12T10:57:00Z</published>
    <updated>2010-03-05T06:18:41Z</updated>

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        <name>ご縁です！</name>
        
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        <![CDATA[<p>今回の舞台は、愛知県との県境の町、岐阜県笠松町。<br />
笠松は、木曽川が町のおよそ３分の１を占め、江戸時代には木曽川最大の<br />
賑わいだった川湊があり、全国各地を結ぶ物資の中継地として栄えた。<br />
また幕府直轄地として笠松陣屋が置かれ、<br />
明治時代には岐阜県庁が置かれていたのです。</p>

<p><br />
まずは「名馬・名手の里」笠松競馬場からスタートした一行。<br />
普通立ち入ることのできない厩舎見学中に出会った、<br />
調教師と厩務員という父子とそのご家族にお話をうかがいます。<br />
調教師として約１２００勝したというお父様、実は昔は名ジョッキーで、<br />
その時に出会ったのが現在の奥様。<br />
地方でのレースなどご主人の遠征に奥様は運転手として同行。<br />
多い時は２年で１０万キロ運転した事もあるとか。<br />
料理がまったくダメなのに、ご主人から今も愛され続けている、<br />
その秘訣をうかがうと「女は４０歳過ぎたら色気で勝負」と公言。<br />
一番下のお子さんは、小学生ながら日本舞踊・西川流を６年習い、<br />
一門からも一目おかれている腕前。初舞台のビデオを拝見します。</p>

<p><br />
笠松の中心近く、昔ながらの路地で発見したのは、何と二宮金次郎像！<br />
よく見るとそこは昔ながらのそろばん教室で、懐かしさのあまりちょっと訪問。<br />
中学一年という先生のお子さんは、そろばん日本一になった事もある腕前で、<br />
拝見したフラッシュ暗算の技は、一同仰天！</p>

<p>そろばん教室の先生オススメのお元気さんは、<br />
すごーく優しいご主人が魅力的という農機具店のご夫婦。<br />
お邪魔してみると、ケンカは結婚以来３０年間一切ないという円満夫婦。<br />
優しいご主人といえば、デートの待ち合わせで１時間３０分待たせた奥様に<br />
文句ひとつも言わない程。<br />
ただ、あまりにも優しすぎて訪問販売も断れないのが困った所とか。<br />
こちらで驚いたのは、「笠松の人は納豆を食べない」という話。<br />
生まれて７７年一度も口にした事がないというお母様、<br />
そこできよしさん「初物は長生きする」と納豆を用意し、<br />
食べてみてもらおうとするのですが...。</p>

<p><br />
笠松の駅前にある、三角形のコロッケが学生たちに人気という<br />
お店に立ち寄った一行、お元気さん情報をうかがうと、<br />
昔、陣屋があった場所にある料亭を紹介して頂きます。</p>

<p>行ってみてビックリ！<br />
まるで京都の料亭のような作りのお店に恐る恐る入ってみると、<br />
意外にも若いご夫婦が出迎えてくれます。<br />
結婚３年という新婚さん夫婦が出して頂いたのは、カキ・ホタテや<br />
豚肉の入った「みそ鍋」。<br />
有名人も絶賛したという鍋に舌鼓をうちながら話を聞くと、<br />
創業１２０年以上の老舗で、先代が早くお亡くなりになった事で<br />
急きょ五代目の大役が回ってきたのだとか。<br />
美しい奥様との出会いの場は大型コンパ。<br />
新婚でありながらも買い物に付き合ってくれないと嘆く奥様に、<br />
板尾さんとご主人は「めんどくさい」と反論した事からはじまったバトルトーク。<br />
果たしてその結末やいかに？</p>]]>
    </content>
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    <title>＃２３８　愛知県・豊川市でお元気さんを探す！</title>
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    <published>2010-03-05T10:57:00Z</published>
    <updated>2010-03-12T02:09:53Z</updated>

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        <name>ご縁です！</name>
        
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        <![CDATA[<p>今回の舞台は、陶磁器と化石の町として知られる岐阜県瑞浪市。<br />
岐阜県の瑞浪、多治見、土岐などからなる東濃地方は、「美濃焼」の産地。<br />
食器類の生産は、全国シェアの５０％以上を占めるといわれる。<br />
また、土岐川の河原からは、<br />
今から２０００万～１５００万年前の貝や植物の化石が簡単に採取できるとあって、<br />
化石好きには夢のような場所なのです。</p>

<p><br />
そんな土岐川のほとりを歩いていた一同は、<br />
元気に畑仕事をするご主人と対面。<br />
普段ではめったに目にすることが無い「赤いネギ」の収穫をお手伝い。<br />
そのお礼にと、ご自宅で料理をご馳走して頂けることに。<br />
ご主人は、サラリーマン定年後「今までとは１８０度違った人生を歩もう」と、<br />
６０歳を過ぎてから農作業を始めたというお方。<br />
運命の日ともいうべき、定年当日のお話を聞いた３人は、<br />
興味深いお話に深く耳を傾ける。<br />
今は農作業が楽しくてしょうがないというご主人だが、<br />
体に染みついているのは、経営の神様と言われる「松下幸之助」の教え。<br />
何を隠そう、ご主人はナショナルの販売所に長年勤務。<br />
「人の倍働け」「腰は低く」という２つの教えは、<br />
野菜作りや奥さんとのなれそめにも活かされたという。<br />
ご主人が奥さんのお母さんに宛てた手紙を拝見すると、<br />
その意味がわかった３人でした。</p>

<p><br />
瑞浪市の山里の雰囲気が残る地区を歩いていると、<br />
「玉子販売」というのぼりを発見した一同。<br />
ちょっとお邪魔してみると、大家族が力を合わせて経営する養鶏場。<br />
お話を伺うと、家族全員が玉子大好き！とのこと。<br />
玉子は２・３回かき混ぜるだけ、早めに火から降ろし余熱で仕上げるべし、<br />
といった驚きのこだわりがぞくぞくと。<br />
そんなご主人の自慢料理「どろたま」を作って頂くと、<br />
あまりの美味しさに国生さんもビックリ！<br />
最後はお孫さんたちも大集合。<br />
総勢１８名の大家族の団結力に大感動！</p>

<p><br />
以前番組でもお邪魔した、<br />
ちょっと自信の無い日本料理店のご主人から、<br />
「山本さん家の橘さん夫婦」が元気だという情報を入手した３人。</p>

<p>お邪魔してみると、「山本さん家」というのはお店の名前で、<br />
ご夫婦の名前が「橘さん」という事実が判明。<br />
さらに驚く事にご夫婦は、バツイチ同士の再婚とのこと。<br />
ここで国生さん、自らのバツイチ体験を語り、何も恥ずべき事ではないと力説します。<br />
ご主人の一目ぼれから始まったご夫婦ですが、実は何から何まで正反対！<br />
洋風好きの奥さんに対し、和風好きのご主人。<br />
ケンカになることもしょっちゅうだとか。<br />
出演者を巻き込んでの夫婦ゲンカ話。<br />
果たして、結論は出るのでしょうか？</p>]]>
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    <title>＃２３７　三重県・湯の山温泉でお元気さんを探す！</title>
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    <published>2010-02-26T10:57:00Z</published>
    <updated>2010-02-24T02:52:47Z</updated>

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        <name>ご縁です！</name>
        
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        <![CDATA[<p>豊川稲荷前の門前町を歩いていると、以前お世話になった和食処「松屋」の女将さんと久々の再会！<br />
その女将さんのご紹介で、一行が最初に訪ねた先は「はんこや高橋」。<br />
お店に入ると元気なご家族がお出迎え！！さっそくお邪魔してお話を伺うことに。<br />
じつはこのはんこ屋は奥様の実家だという。ご主人は豊田で元々板金屋だったが、結婚を機にはんこ屋を継ぐことになった。<br />
昭和から平成に変わる瞬間や、消費税ができたときはめちゃくちゃ忙しかったというエピソードに、しみじみ時代を感じるきよし・・。<br />
さらに、珍しい名字に良く出会うというはんこ屋ならではのお話から、みんなで珍しい名字クイズを始める。<br />
お住まいが近いので、幼いころは豊川稲荷が遊び場だったというご家族。<br />
「お稲荷さんは女狐なので、鳥居は男女が手を繋いでくぐってはいけない」などの言い伝えもあり、地元でしか聞けない話が出てきて、きよしも興味深々！<br />
ちなみに、ご主人は以前までバーコードヘアーで薄髪に悩んでいたという。去年、還暦を迎えた際、ついに断髪式を行うことを決意！<br />
家族から親戚まで集まり、ひとりひとりに髪を切ってもらったというエピソードに仲の良さを感じる一行。<br />
スキンヘッドにしてから「非常に楽になった」と語るご主人。でもいまだに毎日シャンプーとリンスをしてしまうんだとか！<br />
最後、ご主人から薄髪に悩んでいる視聴者にメッセージが飛び出る！？お見逃しなく！！</p>

<p>続いては、親子３世帯で営む「丸美寿司」。<br />
７９歳になるお婆ちゃんが作る名物の稲荷寿司をいただき、舌鼓を打つ一行。<br />
ご家族は全員テレビが大好きで、昔懐かしのドラマやアイドルを語り合います。<br />
初めてテレビがお店へやってきたときは、それ目当てでお客さんが食べにきたというお話に、古き良き昭和を思い出す３人。<br />
ご主人と奥様のなれそめを伺うと、ご主人は奥様が中学生のときに働きやってきた板前さんだった。<br />
娘２人で跡継ぎ問題に悩んでいたお婆ちゃんはよく働くご主人に「婿へ来てくれないか」と言っていたんだいう。<br />
しかしご主人にとって奥様は、幼い頃から知っているので妹のような存在。<br />
ご主人は１９歳になった奥様に、なんとなく「結婚するか？」と言ったら「うん」と答えられてビックリ！！<br />
なぜなら、手を握ったこともなければ、ふたりきりになったことさえない関係だったのだから。<br />
そんなふたりは、結婚式後の新幹線で、はじめてのふたりきりに。<br />
「妹から妻に変わった瞬間」をふたりに聞くと爆笑の答えが！<br />
もちろん次の日から子作りに励んだ２人。しかしご主人が新婚旅行４日目で風邪で寝込んでしまい、そこで奥様が放った仰天の一言とは！？<br />
次々と出てくる爆笑エピソードに、一行は大いに盛り上がる！！</p>

<p>最後に伺ったのは、店舗改装のため閉店セール中の「ふとんのすずぜん」。<br />
なんと、そこでオール巨人さんが超高級羽毛ふとんを体験！<br />
あまりの軽さにビックリするが、その値段を聞いて２度ビックリ！<br />
ご家族はふとん屋さんだけあって、寝ることについてはさすがに詳しい。<br />
敷ぶとんや枕などためになるお話がいっぱい。<br />
そんなご家族は、みんな食べることが大好き。<br />
毎朝８個お餅を食べるご主人に対し、奥様は毎日夕食後に「ポリコーン」というお菓子を一袋食べるんだそう。<br />
一袋百円そこそこのお菓子だが、たとえ１０００円に値上げされても買う！という奥様に一行は爆笑！<br />
でもご家族はみんな、健康診断は全員◎！よく食べてよく寝ることが健康の秘訣なのだという。<br />
ご夫婦のなれそめを聞くと、ご主人にとって１０回目のお見合いで出会ったのがなんと奥様だったとのこと。<br />
トントン拍子で結婚まで進んだものの、プロポーズをされた記憶がないという奥様。<br />
そこできよしは、ご主人から奥様へプロポーズをするように催促。<br />
果たして結婚３０年目にして、ご主人はどんなプロポーズをするのでしょうか？<br />
放送をお楽しみに！</p>]]>
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    <title>＃２３６　愛知県・北名古屋市でお元気さんを探す！</title>
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    <published>2010-02-19T10:57:00Z</published>
    <updated>2010-02-19T07:59:58Z</updated>

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        <name>ご縁です！</name>
        
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        <![CDATA[<p>今回は、ゲストに月亭八方、森三中の村上知子、黒沢かずこを迎えて、<br />
三重県菰野町湯の山温泉界隈でお元気さん探し！<br />
仲良しなご家族や元気なご夫婦から色々なエピソードを聞き、ご縁を頂く。</p>

<p><br />
今回の舞台は、三重県菰野町湯の山温泉。<br />
湯の山温泉駅からスタートした一行が最初に訪ねたのは、<br />
ご夫婦で営む自然薯料理店「茶茶」。<br />
７０歳のご主人は毎日、自然薯を食べているおかげで、全く病気をしないという。<br />
さらに奥様曰く･･･夜も元気なんだとか。<br />
ご夫婦のなれそめ秘話にもびっくり。<br />
お見合いからたった３度のデートを経て、結婚に至ったという。<br />
ご夫婦の「結婚してからが恋愛！」という言葉に、きよしも思わず笑みがこぼれる。<br />
今のお店を始めてから、夫婦一緒に自然薯探しの旅に出るという。<br />
ワンボックスカ－に布団や鍋を積んで旅するのがお決まりのパタ－ン。<br />
福井では朝市で魚を買い、その場で焼いて食べたり、長野では山菜を摘んで天ぷらにしたりと、自然を堪能。<br />
趣味のように楽しく仕事をするご夫婦のお話に、一行は心和む時を過ごす。</p>

<p><br />
続いては温泉旅館「蔵之助」の若女将と遭遇。<br />
この土地名産の'猪鹿鳥料理'に村上・黒沢の２人が食べる食べる！<br />
若夫婦のなれそめは、お酒好きが高じての縁。「プロポ－ズも居酒屋でした」と聞き、一行大笑い。<br />
「蔵之助」で一番の驚きは・・・若夫婦の父親同士が、ものすごく仲良しだということ。<br />
こちらもお酒好きが高じて、意気投合したという。<br />
結婚式のクライマックスの親族挨拶では、２人の父親が絶妙の連携で爆笑！感動の締めの挨拶を！<br />
当時の秘蔵ＶＴＲも、快く公開して頂きます！<br />
さらに！撮影日当日が、若女将のお父さんの誕生日！<br />
サプライズプレゼントの数々に、お父さん感動！一同大爆笑！</p>

<p><br />
風情ある細道を歩いていると、おしゃれな写真館を発見！<br />
そこで一行唯一の独身・黒沢かずこのお見合い写真を撮っていただくことに。<br />
こちらの「川嶋写真館」。１１６年もの歴史があり、ご主人は４代目。<br />
初代はもともと絵描きの方。たまたま知り合いからカメラを譲り受け、写真館を始めたという。<br />
創業当初から戦争直後に至る写真の数々は、普段お目にかかれない代物ばかり。必見です！<br />
現在の４代目ご主人の趣味は、懸賞応募！<br />
応募シ－ルが貼ってない商品を買ってくると奥さんに不満を言うんだとか。<br />
その本末転倒ぶりに奥様も呆れながら笑い飛ばす！<br />
一方、黒沢かずこさんにもひそかな趣味が･･･。それは深夜ラジオを聴くこと。<br />
８台ものラジオを使い分けられるほどの没頭ぶり。<br />
最後に、黒沢さんのお見合い写真の出来栄えに、一行大爆笑！！</p>

<p>放送をお楽しみに！</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>＃２３５　岐阜県・お千代保稲荷界隈でお元気さんを探す！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokai-tv.com/goen/archive/02/post-74.php" />
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    <published>2010-02-12T10:53:00Z</published>
    <updated>2010-02-16T09:02:35Z</updated>

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    <author>
        <name>ご縁です！</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>ゲストにオール阪神、はしのえみを迎えて、北名古屋市でお元気さん探し！<br />
元気なご家族から様々なエピソードを聞き、ご縁を頂く。</p>

<p>北名古屋市を散策する一行は、<br />
「ヘアーサロン三番街」「沖縄料理　島唄」と書かれた看板を発見。<br />
実は沖縄出身の夫婦が、昼は理髪店、夜は沖縄料理店を経営しているという。<br />
さらに、三線を教えているということで、自慢の腕前を一曲披露！大いに盛り上がる。<br />
そんな２人は、理容学校時代の同級生。<br />
スポーツ大会でバレーボールをしているご主人の姿に、奥様が一目ぼれ。<br />
しかし、ご主人に自分の気持ちを伝える事は出来ないまま卒業。お互い別々の道に進むが、<br />
ある時ご主人から一通の手紙が。はたしてその内容とは！？</p>

<p><br />
続いて訪れたのは、西春駅前にある「パン屋さんＴＯＫＩ」。<br />
常時１００種類以上のパンが並び味も抜群と、地元で人気のパン屋さん。<br />
そんな繁盛店を営むのは４０歳前後の若夫婦。出会いはお見合いという。<br />
見合い当日、ご主人は会場に向かう途中、道端で派手にケンカをする母娘を目撃。<br />
その場は通り過ぎ会場へ到着すると、さっきまでケンカしていた母娘が笑顔で目の前に！<br />
お互い笑顔に惚れたという２人は、なんと３日後には結婚を決意！！<br />
まさに、運命的な出会いをした２人の嘘みたいな本当の話に、夫婦の縁を感じる。</p>

<p><br />
最後に向かったのは、母娘を中心に営む「美容室ミニー」。<br />
奥様はこの道５２年の大ベテラン。その腕前は超一流と評判で、従業員からは尊敬の眼差しが。<br />
そんな奥様、仕事以外ではかなりのおっちょこちょい。<br />
道を歩けば何かにぶつかり、買い物に行けば必ずと言っていいほどお財布を忘れてしまうんだとか。<br />
あまりにも忘れるので奥様が思いついた秘策、それはビニール袋を財布として使うこと！<br />
すると以降、忘れる事は全く無くなったという。これには一同あ然・・・。</p>

<p><br />
お楽しみに！</p>]]>
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    <title>＃２３４　三重県津市一身田・寺内町でお元気さんを探す！</title>
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    <published>2010-02-05T10:53:00Z</published>
    <updated>2010-02-05T10:26:34Z</updated>

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    <author>
        <name>ご縁です！</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」はゲストにオール巨人、エド・はるみ、番組初登場の熊田曜子を迎え、<br />
日本三大稲荷の一つとも言われる、岐阜県海津市・お千代保稲荷界隈でお元気さんと巡り合う。</p>

<p>まず訪れたのが、お千代保稲荷の参道で、名物・ナマズを取り扱うお店「やまと本店」へ。<br />
こちらの奥様は、５０年前にモデルを務め、一宮市の「ミス七夕」「準ミス岐阜」に選出されたこともある美女。<br />
そんな奥様とご主人は、近所でも評判のラブラブ夫婦だとか。<br />
中でもご主人は行動力に溢れ、奥手だった子供たちに代わり、結婚相手を探して日夜奔走！<br />
見事、子供たちを結婚に導いたという。<br />
「自称・モテない君」の長男さんのマル秘エピソードも飛び出し、さらにヒートアップ！</p>

<p><br />
続いて訪れたのが、参道で紹介していただいた英会話の教室を営む、エバデダンさんご一家。<br />
地元、海津市出身の奥様と、ナイジェリア出身のご主人との出会いはイギリス。<br />
国境を越えた遠距離恋愛を経て、結婚したお二人。<br />
第一印象は、二人とも一目で「ビビッ」と衝撃を感じるほど運命的なものだったという。<br />
しかし、国際結婚という壁は厚く、奥様の家族に反対を受けるご主人。<br />
周りを説得しながら、いよいよ奥様の父との初対面。緊張するご主人にかけられた意外な一言とは！？<br />
３人の子供たちにも恵まれたご一家。<br />
子供達から見たご主人は、困った人に必ず手を差しのべる、優しいお父さんだという。<br />
時折、岐阜弁を交えながら話すご家族に、地元出身の熊田が張り切る場面も必見です！</p>

<p><br />
最後に訪れた先は「今尾美容院」。<br />
７０歳を迎えても、現役でハサミを持ち続ける奥様は超お元気！<br />
座右の銘は「世界は私のために周っている」というほど、美容師の仕事に自信と誇りを持つ。<br />
さらに止まらない奥様の夢、「生まれ変わったらお嬢様になって、バッキンガム宮殿に住む！」と妄想トークや、<br />
９４歳のおばあちゃんもお話に参加し、大盛り上がり！！<br />
しかし、明るく笑顔が絶えない奥様から「私　引退するんです！」との衝撃発言が飛び出す。<br />
子供を、家族を愛する奥様の愛情溢れる思いからの引退宣言の真相とは？お楽しみに！<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>＃２３３　岐阜・垂井町でお元気さんを探す！</title>
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    <published>2010-01-29T08:57:00Z</published>
    <updated>2010-02-01T02:56:53Z</updated>

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        <name>ご縁です！</name>
        
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        <![CDATA[<p>次回の舞台は、三重県津市一身田町。<br />
環濠と呼ばれる堀に囲まれた約５００メートル四方の寺内町が舞台。<br />
純木造の歴史的建造物では国内５番目の大きさといわれる専修寺と、<br />
環濠と古い街並みが残る寺内町には見どころも多い。</p>

<p><br />
門前町の写真館で出会ったのは、家族４人全員がカメラマンという一家。<br />
偶然にも親子２代揃って、夫婦の出会いは同じ写真学校というからまたビックリ。<br />
そんなご家族には、今もめている事がある...<br />
それは、男性陣の携帯電話。<br />
携帯電話は足がつくと持ち歩かない父と、指紋認証を使っているという婿。<br />
その理由は、奥様方が携帯電話を覗き見るから。<br />
一度怪しい着信履歴を発見し、ご主人を問いつめたところ、<br />
携帯電話を破壊した事もあったとか。<br />
「証拠隠滅だ！」と女性陣からは大ブーイング。<br />
「なぜ女性は携帯を見るのか？」<br />
「なぜ男性は携帯にロックをかけるのか？」<br />
「メールのハートマークは奥様以外につけても良いか？」など、<br />
男性・女性、それぞれの意見が飛び交い、現場は一気にヒートアップ！</p>

<p><br />
寺内町の中心、<br />
人がひとり通るのがやっとという細い路地を行く一行。<br />
表通りに抜けると、そこには創業約１００年という地元で人気の老舗食堂が。<br />
訪問してみると、沢山の女性がお出迎え。<br />
なぜ女性ばかりかと伺ってみると、お父様は７年前に死別し、<br />
跡継ぎである長女はバツイチだからとか。<br />
同じ境遇を味わった国生さゆり、ここでも話に熱が入ります。<br />
幸せをつかもうとしている国生、その経験を生かし、<br />
娘さんに年下の男性との再婚をすすめます。<br />
「もし奥さんに離婚を迫られたら？」と言う女性陣からの質問に、<br />
本気で落ち込みかける西川きよし。<br />
兵動大樹は突然奥様に会いたくなったと電話しようとまで。<br />
さらに話が「男性の浮気の理由」に移ると、更に歯切れが悪くなりしどろもどろに...<br />
きよしさんから「ご主人はどうでしたか？」と聞かれた女将さん。<br />
キッパリと「何回もありました」とあっさり答える懐の深さ。<br />
「死んだから許せます」との発言には、男性陣も震え上がってしまう。</p>

<p><br />
一身田・寺内町の新しい名物をと努力しているのは、<br />
こんにゃくの製造販売をするお店。<br />
お母様手作りのこんにゃくの味噌おでんと、こんにゃく入り味ご飯を<br />
いただいた一同は、思わずほっこりと。<br />
多趣味で収集癖があるというご主人、カメラや時計などそこら中にコレクションが。<br />
ご夫婦の出会いも、お２人共通の趣味だったポエムがつむいだ縁。<br />
ご主人は、奥様への告白をポエムの同人誌に投稿、すると奥様も同じ同人誌に<br />
返事ともいえるポエムを投稿し２人そろって掲載されたのです。<br />
その作品を拝見した西川きよしは、奥深いふたつのポエムに感動しきり。</p>

<p><br />
どの家族も心あたたかい人々ばかりの一身田・寺内町は、<br />
どこか「ほっとする町」でした。</p>]]>
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    <title>＃２３２　愛知・春日井市でお元気さんを探す！</title>
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    <published>2010-01-22T10:57:00Z</published>
    <updated>2010-01-24T05:27:18Z</updated>

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        <name>ご縁です！</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokai-tv.com/goen/">
        
        <![CDATA[<p>次回の舞台は、山里の風景が残る町、岐阜・垂井町。<br />
街の喧噪を離れたのどかな町で、元気なご家族に出会います。</p>

<p><br />
最初に訪れたのは、住宅街にお店を構える建築屋さん。<br />
おん年８４歳のおじいちゃんは、実は「ご縁です」の大ファン！！<br />
日頃から「きよしさんが来たらお寿司をごちそうしたい！」と思っていたそうで、<br />
おじいちゃんは念願叶って大感激。きよしさんはその心遣いに大感動！！</p>

<p>気前の良い豪快なおじいちゃんは人生そのものも豪快。<br />
お孫さん曰く、遊びと仕事に忙しくて殆ど家にいなかったという。<br />
酔っぱらって作業場でオガクズまみれで寝ていたり...<br />
垂井町から愛知県一宮市まで自転車でバイクを買いに行った...など、<br />
ご家族による驚きの珍エピソードの連発に現場は終始大爆笑に包まれた。</p>

<p>次におじゃましたのは、山の麓で暮らすシイタケ農家のお宅。<br />
今では見ることも少なくなった軒先の干し柿を頂いた３人は、その自然の甘さに大感激。<br />
そして、自分たちで収穫した生シイタケをその場で焼いて食べさせていただけることに。<br />
さらに山で育った大きななめこを使った奥様手作りの「なめこ汁」もいただき、その美味しさにまた感動。<br />
ご夫婦はほぼ自給自足の生活を送り、買い物も週に１回程度。<br />
普段は早朝から日が暮れるまで、シカやサルの鳴く声、木や竹の擦れる音などをBGMに<br />
自然の恵を肌で感じながら山で仕事をしているのだという。<br />
遠出をしても垂井町が恋しく、垂井駅に到着した時にはホッとするのだとか。<br />
結婚４６年が経つが夫婦間でこれといった事件も無く、平和に暮らしてきたというお２人。<br />
奥様は「何も無いのが一番良いこと」という。</p>

<p>そして、いつもよく遊びにくるというご主人の同級生"こうちゃん"が登場。<br />
とても明るい"こうちゃん"にお話をお聞きすると、<br />
地元に沢山いた同級生の数も減り、現在ではたった２人になってしまったのだとか。<br />
それでも毎日の様に夫婦同士で飲むのが楽しいという。<br />
"こうちゃん"に聞いたお２人の印象は、「地元の夫婦のモデル！」<br />
美味しいものをいただきながら良いお話を聞き、心が洗われた３人だった。</p>

<p><br />
最後に訪れたのは、自然を相手にお仕事をする養蜂家一家。<br />
初めて見たハチの巣箱作りや「巣蜜」と呼ばれる高級なハチミツに興味津々の３人は<br />
さっそくお家でハチミツ料理をいただきながらお話をお聞きすることに。</p>

<p>まず驚いたのが、お若い夫婦のなれそめ。<br />
出会いは２人の趣味だったというパラグライダー。<br />
初心者だった奥様が木に引っかかっていたのを助けたのがご主人！<br />
その後、今度は雑誌記者と取材される側として再会を果たし交際が始まったのだとか。</p>

<p>そして２つ目の驚きは、空中での結婚式を挙げたということ。<br />
その驚きの内容にきよしさんも思わず吃驚！<br />
当時のお写真を拝見すると、ご主人のあまりの変り振りや奥様の表情に、<br />
思わず笑ってしまう一幕も。</p>

<p>一方、とても真面目でマメそうなご主人にはちょっと困ったクセがあるという。<br />
アウトドアが大好きなご主人らしい困ったクセとは一体・・・？</p>

<p>最後にはご主人のお母様が登場。「移動養蜂」と呼ばれる昔の採蜜技術や<br />
当時の養蜂家の暮らしなどをお聞きし、知られざる養蜂の世界を学んだ一行だった。</p>]]>
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    <title>＃２３１　愛知・佐久島でお元気さんを探す！</title>
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    <published>2010-01-15T10:57:00Z</published>
    <updated>2010-01-15T08:40:18Z</updated>

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    <author>
        <name>ご縁です！</name>
        
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        <![CDATA[<p>今回のご縁ですは、ゲストに石田靖さん、山田まりやさんを迎えて、愛知・春日井市でお元気さん探し！<br />
仲良しなご家族や元気なご夫婦から色々なエピソードを聞き、ご縁を頂く。</p>

<p><br />
「日本の都市公園100選」の1つにも選らばれた景観の美しい落合公園からスタート。春日井市のお元気さんを探す。<br />
のどかな路地を歩く一同は、大きなビニールハウスを発見。訪ねてみると、そこは春日井の特産物であるサボテンを栽培しているんだとか。<br />
そして、食べられるサボテンがあると聞き、みんなで試食してみる。初めて食べるサボテンのお味とは...。<br />
こちらのサボテン農家のご夫婦は、とにかくおしゃべりが大好き。暇さえあれば、一日中喋っているという。<br />
ただ、奥様は自他共に認める程、喋り方がちょっとキツめで...。「いつも心にトゲがグサグサ刺さる...」とご主人。<br />
会話が途切れない仲良しぶりに一同思わず笑みがこぼれる。<br />
そして、ご主人から奥様に愛の言葉が...。　温かな夫婦の縁を感じた一同でした。</p>

<p><br />
続いて訪れたお店「酒のうかい」は、家族みんなで元気に営むお酒屋さん。<br />
家族全員がお酒の担当を持ち、とても忙しいこちらのお店。毎日の食事は、お母さんが作るのだが...。<br />
話題が「ご飯のおかず」になったとたん、一番被害にあっている息子から、「冷凍庫内に眠っている賞味期限切れの干物を何も言わず出された」<br />
「ご飯のおかずに、ぜんざいが出てきた」などなど、ここぞとばかりに「おかずの不満」が噴出。<br />
家族全員で盛り上がるおかず論争に、「ロ－ルキャベツ、あれはおかずじゃない！」と、ご主人も参戦！<br />
仕舞には、きよし一同と家族で「ロールキャベツは、おかずか？　おかずではないか？」で大激論！　はたして、その結末とは...！？</p>

<p></p>

<p>最後に向かった先は、「デミグラスソ－スが自慢」という看板に魅かれて立ち寄った「洋食ダイニング オガッシ」<br />
お腹が空いていた一同は、名物「煮込みチーズハンバーグ」をペロリと完食。<br />
若いご夫婦を中心に営むこちらのお店。元々はゴルフ場レストランのコックとして働いていたご主人が、独立して8年前にオープンさせた。<br />
奥様とは、元同僚。ゴルフ場のフロントで働いていた奥様にご主人が一目惚れしたのが、きっかけだとか...。<br />
好意を寄せていても、恥ずかしくて何も出来きないご主人、遠くから見守る日々を過ごす。<br />
そんなご主人にある日チャンスが訪れる...。<br />
社内のゴルフコンペでの出来事。奥様と同組で回ったご主人は、奥様のナイスショットに喜び、ハイタッチ！<br />
「この時が、初めて触れた瞬間です」と、思い出してニヤニヤするご主人に一同大爆笑！！</p>

<p>お楽しみに！</p>]]>
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    <title>＃２３０　愛知・蒲郡市でお元気さんを探す！</title>
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    <published>2009-12-25T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-15T08:40:59Z</updated>

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    <author>
        <name>ご縁です！</name>
        
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        <![CDATA[<p>ゲストにオール巨人、エド・はるみを迎えて、愛知・佐久島でお元気さん探し！元気なご家族から様々なエピソードを聞き、ご縁を頂く。</p>

<p><br />
島内を歩いていると、ダチョウの世話をしている女性を発見！！<br />
興味深々の３人、早速お話を伺ってみると「ダチョウはペット！」なんだとか。<br />
さらに！奥様が３０歳、ご主人が５２歳の２２歳差夫婦だったのです。<br />
こちらは、島唯一の居酒屋「作島　茜」。<br />
お客さんの中には、お店の「大将とバイト店員」と間違える人もいるほどで、初めて会う人には、親子に間違えられるんだとか。<br />
そんなお２人の出会いは、ナンパ！ご主人が奥様に一目ぼれ、ハートを射止めようと猛アピールするが、奥様のお父様とは９歳差。<br />
家族からは猛反対！すんなりゴールとは行かなかったという。<br />
お店に現れた奥様のお父様もトークに参加し、当時の心境を激白！思わずポロっと本音が出る場面も！？。</p>

<p>続いて訪れたのは、漁港で出会った「筒井さん家族」。１年を通じて漁師で生計を立てている。<br />
こちらのご夫婦のなれそめはとてもユニーク。<br />
２人の出会いはお見合いで、開始時間がなんと朝の７時！その時間に開いているお店はなく、駅の待ち合い室ですることに。<br />
お互いの第一印象は悪くなかったが、中々結婚に踏み切れなかった奥様。手元にたまたまあったある物を使って自分の人生を決めたという。<br />
奥様がとった驚くべき行動に、一同大爆笑！さらに、奥様に意外な趣味が発覚し、３人は仰天！？<br />
実は仮面ライダーが大好きで、１号から現代まで全部見ているほど熱中しているんだとか。<br />
一行も奥様に教えてもらって大変身！？</p>

<p>のどかな佐久島を歩く一行。すると観光客に自転車をレンタルしている喫茶店の元気なお母さんと遭遇。<br />
お元気さんを教えてもらい自転車で目的地に向かって出発！紹介してもらったのは、親子２世代で営む「民宿　千鳥」。<br />
佐久島を愛するご主人は、観光協会の会長を務め、島民からも頼られる存在。<br />
ところが奥様から家族といると心配性で気が小さいご主人の素顔がを暴露されてしまう！気が小さいご主人の珍行動に思わず三人は大爆笑！<br />
そんなご主人だが、島の人からこよなく愛される人柄。民宿だけでなく島民憩いの場としてカラオケ教室や夜は宴会場として多くの人が集まるのが日常。<br />
ご主人の誘いに島民の人たちも集まり、きよし一行と一年の始まりに相応しい宴会がスタートし、大騒ぎ！　お楽しみに！！</p>]]>
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    <title>＃２２９　愛知・大府でお元気さんを探す！</title>
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    <published>2009-12-18T10:57:00Z</published>
    <updated>2010-01-13T09:08:19Z</updated>

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        <name>ご縁です！</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokai-tv.com/goen/">
        
        <![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」は、オール巨人　島田珠代を迎えて、愛知県蒲郡市でお元気さん探し！<br />
元気なご家族から様々なエピソードを聞き、ご縁を頂く。</p>

<p>三河湾に面する港町、愛知県蒲郡市。<br />
まず一行が訪れたのは、形原漁港の海産物直売店「味のヤマスイ」。<br />
ご家族の生活は、まさに魚屋さんならでは！<br />
跡を継ぐ息子たちは幼い頃から、朝食に刺身やカニの味噌汁が当たり前。<br />
フグ鍋も頻繁に食べるそうで、羨ましいかぎり。<br />
それほど魚を身近に暮らす、お父さんとお母さんの出会った先もやっぱり魚屋さん。<br />
お父さんが修行中に、後からお母さんが就職して交際がスタート。<br />
その時にお母さんがプレゼントされたものとは...なんと！お父さんの手作り、アワビの貝殻ペンダント。<br />
さらに４０年以上たった今も、お母さんが大切に保管していることが判明し大感動の展開に！</p>

<p>続いて向かったのは、親子二代で営む料理店「うえむら」。<br />
サービス精神あふれる大将は、きよしたちに絶品料理を大盤振る舞い！<br />
そんな一流の料理人である大将も、かつては大変な遊び人だったことが発覚。<br />
ギャンブルにどっぷりはまりお店のお金を使い込んだり、女性関係もひどいもの。<br />
３人の子どもたちは、小学校の帰り道に大将の浮気現場を目撃することも日常茶飯事。<br />
しかしながら奥様は、大将の愚行を全て知りながらも愛想をつかすことなく連れ添ってきた器の広い女性。<br />
それどころか料理人としての大将の存在や、孫想いなところを尊敬するんだそう。<br />
波乱に満ちた歴史はあっても、強く結びつく家族の絆に一行も心を打たれる。<br />
最後は大将から奥様に、人生初の感謝の言葉も飛び出し大いに盛り上がる。</p>

<p>最後に伺ったのは、ご夫婦を中心に営むうどん屋さん「もりしげ」。<br />
かわいらしい２歳のお孫さんのお出迎えに大喜びの一行。<br />
ところが、ご主人は「おれ、子ども好きじゃない！」とキツイ一言。<br />
我が子と接した記憶すらないと言い切るご主人は超マイペースな方。<br />
奥様と結婚してからこれまで、週一回の休みには必ず一人で釣りに出かける毎日。<br />
家庭を顧みず、家計のやりくりなど全て奥様に任せっきり。<br />
それでも奥様は、ご主人に何の不満も感じることなく明るく笑い飛ばす。<br />
８７歳になるご主人の母親も「お嫁さんがとっても良い人！」と奥様をベタ褒め。<br />
奥様の良妻賢母ぶりに一行も大いに感心するのでありました。<br />
お楽しみに！</p>]]>
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    <title>＃２２８　岐阜・中津川でお元気さんを探す！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokai-tv.com/goen/archive/12/post-67.php" />
    <id>tag:tokai-tv.com,2009:/goen//4.1938</id>

    <published>2009-12-11T10:57:00Z</published>
    <updated>2009-12-01T06:49:38Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>ご縁です！</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokai-tv.com/goen/">
        
        <![CDATA[<p>今回の舞台は、知多半島の付け根に位置する、愛知・大府市。<br />
名古屋市に隣接するベッドタウンであるこの土地で元気なご家族に出会います。</p>

<p>手打ちうどんが評判のお店で出会ったのは、超元気なおばあちゃん。<br />
子供は娘ばかりとあって、昔から息子の存在に憧れていたとの事。<br />
そんなおばあちゃんにとって、待ちに待った息子がお婿さん。<br />
喜びのあまり、その溺愛ぶりは想像以上。<br />
きよしさんも、溺愛エピソードに驚きを隠せません。</p>

<p>さらにおばあちゃんは、高校生のお孫さんとも大の仲良し。<br />
なんとお孫さんの買い物に付き合って、若者のお店に一緒に足を運んだり、<br />
お孫さんのお古である、ピンクのキティーちゃんのパジャマを着るなど、<br />
年齢を感じさせない、若々しさ。<br />
美容にも気を遣い、シワのないキレイな首筋や、<br />
今流行のアートメイクを施した目元に、はしのさんもビックリ！</p>

<p><br />
次にお邪魔したのは、家族で営む婦人服のお店。<br />
その歴史を聞くと驚きの事実が！独立時に掲げた目標を達成するため、<br />
なんと３年ごとにお店を改装してきたのだとか。その目標とは、年商１億円。<br />
地道な努力家のご主人は、普段から節約を心がけ、<br />
週に１度の抜き打ち冷蔵庫チェックはもちろん、<br />
旅行時も２つのソフトクリームを家族４人で分け合っていたのだとか。<br />
あまりの徹底ぶりに、きよしさんも目がテンに。</p>

<p>そんなご夫婦の楽しみは、お城巡り！日本各地を巡る事、その数５０カ所以上。<br />
お城にまつわる意外な話や、奥様が「三英傑」の俳優を勝手にキャスティングするなど面白エピソード満載。</p>

<p><br />
最後に訪れたのは、大府市で知らない人はいない！というほど有名なイルミネーションの家。<br />
今年で１６年目を迎えたイルミネーションは、１本の木に巻き付けた電飾がはじまりなんだとか。<br />
それから徐々にに本格的になっていき、今では見学者用の交通整理が必要になるほど。<br />
しかし、その陰にはご家族の涙ぐましい協力が。</p>

<p>イルミネーションの電気の為にブレーカーが落ち、真っ暗な家で過ごすのは日常茶飯事。<br />
暖房もつけられず、ジャンパーを着て寒い冬を過ごしたのだとか。<br />
日常生活よりも電飾を優先した様々なエピソードに一同も愕然。</p>

<p>ご主人は、なんとイルミネーション以外にもこだわりが。それは「飛行機」と「BoA」！！<br />
飛行機を見ながらコーヒーを飲むために小牧空港へ出かけたり、<br />
わざわざ飛行機に乗ってディズニーランドに出かけた話にきよしさんも唖然。<br />
さらに大好きなアーティスト「BoA」のコンサートには欠かさず行き、<br />
アルバムも全て所持しているという若々しさに感心する一幕も。</p>

<p>そしてすっかり日も落ちた頃、いよいよイルミネーションの点灯。<br />
個人で飾り付けしたとは思えない迫力に、きよしさんも思わず大拍手。<br />
とてもいい思い出のできた一行でした。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＃２２７　岐阜･下呂でお元気さんを探す！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokai-tv.com/goen/archive/12/post-66.php" />
    <id>tag:tokai-tv.com,2009:/goen//4.1928</id>

    <published>2009-12-04T10:57:00Z</published>
    <updated>2009-11-27T09:50:36Z</updated>

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    <author>
        <name>ご縁です！</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>日本百名山のひとつ恵那山がきれいに見える四ツ目川から番組はスタート。中津川のお元気さんを探す。<br />
江戸時代、中山道の宿場町として大いに栄えた中津川。町の中心部には、その情緒ある雰囲気を今なお残した町並みが続いている。<br />
歴史を感じながら中山道を歩く一同は、途中「中山道 大鋸」という酒屋さんに立ち寄る。<br />
創業77年というこのお店、店内には珍しいお酒もたくさんあり、無類のお酒好き・国生さゆりは大はしゃぎ。<br />
気前のいいご主人に勧められて、中津川の特産品である栗の焼酎の試飲をさせて頂く。<br />
跡を継いでお店を切り盛りするご主人。「自分の子供が酒屋をやりたいと思うようなお店にするために自分ががんばる」とお店も改装。<br />
また、オリジナル商品の開発も手掛け、一生懸命仕事に打ち込んでいる。<br />
そんなご主人を支えてくれるのは奥様。いつでも元気な奥様は、配達に行くにも自らお手伝い。<br />
行けない時は、配達用のトラックのバックミラーに「気を付けてね」とお弁当をぶら下げてくれた。<br />
ご主人は、奥様の優しさに結婚を決めたという。<br />
素敵な馴れ初めを聞き、感動する一同。仲良しなご家族から元気をもらったのでした。</p>

<p><br />
続いて訪れたお店、その名も「おかあさん」は、ニコニコとした笑顔の素敵なご夫婦が営むパン屋さん。<br />
なんでも、自分の子供たちにオヤツで作っていたパンやクッキーが近所で評判になり、お店を出す事になったという。<br />
お母さんの味だから、お店の名前も"おかあさん"にしようと始めて以来、今年で22年になった。<br />
子供が大好きだというご夫婦。ちょっとユニークな教育論をお持ちのようで...。それは、「子供たちには遠くへ行かせよう」という考え方。<br />
「外に出ることで、自立して多くの事を学べる」そして、何より「自分たちが娘の所へ遊びに行けるから」と嬉しそうに笑う。<br />
これまでも、北海道、香港、そしてパリへ、と子供たちを通じて旅行へ行った。次は、息子が留学中のニュージーランドへ行けたらいいなと考えているとか。<br />
そんなお話を伺っていると部屋の扉が開いて...。なんと、長女さんとそのお孫さんたちが突然の帰宅。<br />
よくよく聞いてみると、今日はお父さんの誕生日なんだとか。「そういうことなら、祝わずにはいられない」と即席誕生日会がスタート。<br />
みんなで「ハッピーバースデー♪」と大合唱！　暖かな家族の縁を感じた一同でした。</p>

<p><br />
中津川の商店街を歩く一同。中津川名物"栗きんとん"の看板を発見。<br />
立ち寄った「松月堂」で季節の味、栗きんとんを堪能した一同、お元気さん情報の聞き込みを。<br />
綺麗な奥様から「時計・宝石・メガネのハラ」が元気だという情報をゲット。早速、向かってみる事に。<br />
創業は100年を超えるという歴史あるこちらのお店。<br />
3代目のご主人は、小さい頃から手先が器用で物作りが大好き。<br />
元来、凝り性な性格のご主人。これまでにもスキー、ゴルフ、釣り、料理と様々な趣味の遍歴が...。<br />
その度、家族はご主人の趣味に振り回されるんだとか。<br />
一方、奥様はクイズがお好き。テレビのクイズ番組にも出場した経験もあるんだという。<br />
「じゃあ、ちょっとクイズやりますか？」と、きよしの一言から突然始まったクイズ合戦。<br />
中学生の息子さんが、中津川にちなんだ歴史のクイズを出題するも、なかなか正解が出ない。<br />
実は、出題者本人が答えをうろ覚え...　「正解がわからない」というまさかの展開に、一同大爆笑となる。　お楽しみに！！</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>＃２２６　三重･神島でお元気さんを探す！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokai-tv.com/goen/archive/11/post-65.php" />
    <id>tag:tokai-tv.com,2009:/goen//4.1853</id>

    <published>2009-11-27T10:57:00Z</published>
    <updated>2009-11-30T04:02:12Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>ご縁です！</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokai-tv.com/goen/">
        
        <![CDATA[<p>下呂大橋からスタートした一行が最初に訪ねた先は、家具屋の「マルケン」。<br />
お店に入ると元気な奥様とご家族がお出迎え！！さっそくお邪魔してお話を伺うことに。<br />
ご家族の元気の源は毎日入る下呂温泉！特に奥様の温泉好きは下呂でも有名なほど。<br />
そんなご主人と奥様の出会いはお見合い。元々ご主人は、高山で実家の家具屋を手伝っていた。<br />
当時、縁談が3軒あったが、雪国で育ったご主人は雪かきをしたくないという理由で下呂へやってきたという。<br />
一方、奥様は身長が１６６ｃｍと大柄。４人姉妹の長女で「結婚するなら自分より背が高い人で婿になってくれる人」と決めていた。<br />
お見合いをする前、高山までコッソリご主人の身長を確認しに行ったとか。<br />
そこで、背の高い未来のご主人を見て仰天の一言が！<br />
次々と出てくる爆笑エピソードに、一行は大いに盛り上がります！！</p>

<p>続いて向かったのは、親子２世帯で営む町のヘアサロン「ユニック・ヘアーリラクゼーション」。<br />
息子さんが始めた新メニュー「下呂温泉かき氷スパ」を小籔が体験してみることに。<br />
そこにアシスタントになりきったきよしが大暴走の一幕も！！<br />
ニコニコ笑顔のご主人は、滅多に怒ったことがないという珍しい方。<br />
そんなご主人は様々な趣味の持ち主。<br />
なかでも珍しいのが「一本の髪の毛をカミソリで削ぐ」というもの。<br />
職業柄、カミソリを使うので、その切れ味を試すために始めたというが、なんと最大で１７本に裂くことを成功したんだとか！<br />
一方、息子夫婦は愛知県岡崎市で結婚生活を送っていたが、お店を継ぐために子供を連れて去年の春、下呂へ戻って来たばかり。<br />
慣れない土地でホームシックになってしまったお嫁さんはついに家出をすることを決意。<br />
気づいた息子さんは後を追い、どうにか説得して連れ帰ろうとするが・・・？<br />
衝撃の展開と結末をお見逃しなく！</p>

<p>最後に伺ったのは、下呂温泉合掌村のすぐそばにある郷土料理「菅田庵」。<br />
下呂温泉名物「トマト丼」をいただき舌鼓を打つ一行。<br />
１０年ほど前、客足が落ち込んだ下呂温泉に新しい名物料理を作ろうと考えたのがキッカケ。その中心人物がご主人だった。<br />
おふたりは、近所でも評判の仲良し夫婦。<br />
奥様に馴れ初めのお話を聞くと、そっときよしに耳打ち。<br />
大きな声では話せないキワドイ話を伝言ゲーム形式で披露します。<br />
そんなおふたりは仲がいい分、すさまじい夫婦ゲンカをするという。奥様いわく"関ヶ原の合戦"。<br />
「包丁２本持って追いかけ回す」というエピソードに、きよしも目玉が飛び出る！？　　<br />
さらに奥様は愛するご主人に、毎年あるものをプレゼントしているという。<br />
そのあるものを見て一行は仰天！そのあるものとは一体？<br />
放送をお楽しみに！</p>]]>
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    <title>＃２２５　愛知･新城市でお元気さんを探す！</title>
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    <published>2009-11-20T10:54:00Z</published>
    <updated>2009-11-25T04:46:36Z</updated>

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        <name>ご縁です！</name>
        
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        <![CDATA[<p>今回の舞台は、三重県鳥羽市の北東約１４キロの海上にある神島。<br />
周囲４キロに満たない、住民５００人足らずというこの島は、三島由紀夫が長期間滞在し、小説「潮騒」の舞台にもなった地。神島にはじめて訪れた時、三島由紀夫が語った感想は、<br />
「ここには汚れたものが何もなく、本当の人間の生活がありそうです。」</p>

<p><br />
漁港の近くを歩きだした一行、突然麦わら帽のおじいちゃんに声をかけられます。<br />
聞くと、伊勢エビ漁から帰ったばかりで、是非獲れたてを食べていけ、と。<br />
その伊勢エビのおいしさは出演者一同、無言で食べ続けてしまうほど。</p>

<p>２人とも神島で生まれ育ち７０年以上というご夫婦、当然「潮騒」映画撮影の現場も５作品とも見てきたとか。吉永小百合や山口百恵も見てきたという２人から出てきた撮影ウラ話とは？</p>

<p>「神秘の島」ともいわれ「日本の秘境１００選」にも選ばれている神島。<br />
ご夫婦に島の事をうかがうと、「神島」という名前の由来や、島には酒店がない事、また５００年程前に地震で沈んでしまった隣の島、驚くべき人物が島流しで神島にやってきた話など、事実と伝説まじえて語ってくれます。</p>

<p>島でも人望の厚いご主人ですが、奥様と娘さんにうかがうと、実はとんでもない暴れん坊だったとか。お酒を飲んでは食卓をひっくり返したり、４人の娘にも手をあげてしまう程だとか。<br />
そんな時西川兄妹から飛び出したエピソードが、「ウチのパパも昔一回だけ、ママを叩いた事がある」という話。<br />
なぜかその後、西川きよしが号泣してしまいます。</p>

<p>最後は暴れん坊のご主人から、過去を反省して奥様と娘さんにお詫びの言葉が。感動的な言葉のアト、奥様が言った一言に、その場は笑いの渦が巻き起こります。</p>

<p></p>

<p>つづいて...<br />
島の玄関口で見つけた新しいお店を訪問いたしますと、土産物と軽食が買い求められる、今年夏にオープンしたばかりの店。島民が「神島のは世界一うまい」というタコを頂きつつ、島でオススメのお元気さんを紹介してもらうと、なんと今年４月に神島に赴任してきたばかりの診療所の先生。<br />
早速すぐ隣の診療所へ訪問し、先生と対面してその若さと、オール巨人よりも高い身長にビックリ。</p>

<p>休診時間に美しい奥様と共にお話をうかがうと、医者を志したキッカケや、若くしてへき地医療に人生をささげる事になった感動的なお話などをうかがいます。</p>

<p>その中で一番盛り上がったのはというと実は、奥様との出会い。<br />
大学病院で出会った２人、現在の奥様をひと目見た瞬間、先生が思った事は「絶対にモノにしたい！」それからはじまったメールやテレビ電話を駆使した交際など、２人が結婚に至るまでの出来事は、違う一面の先生を垣間見る事ができました。</p>

<p>２年間という期間限定で神島に配属されている現在、その後も日本各地の医師のいない所で頑張りたいと語る先生の今の気持ちは、「困っている人のために、少しでも役に立てたら...」なのです。</p>

<p></p>

<p>神島の路地といえば細い道と階段。<br />
そんな所を散策して見つけたのが、一軒の旅館に貼られたポスター。<br />
それは「トバーガー」なるハンバーガーのポスター。<br />
買い求めようと訪ねてみると、そちらでは久しぶりに集まった家族親戚が宴会の真っ最中。<br />
一同絶賛のタコのコロッケをはさんだトバーガーを頂きつつ、宴会の輪の中に入れて頂きます。<br />
メンバーの中に気になる人物を発見した西川きよし。<br />
旅館の次女で現在は安城市で教員をしているというその方のもう一つの肩書きを聞いてビックリ。何と女子ラグビーの日本代表に選ばれた選手だったのです。</p>

<p>番組史上最多人数で色々な楽しいお話をして、ふと気がつくと...この場にお父さんだけがいない！<br />
実はこちらの旅館のお父様、現在は奥様と長男次男に旅館をまかせ、自分は手先の器用さを生かした建築の仕事を手伝っているとか。<br />
仕事を終わってお帰りになったお父様、西川きよしと対面してなぜか涙が・・・<br />
実は、２０年以上前からの口癖が西川きよし参院選出馬時の言葉<br />
「小さな事からコツコツと」だという程のきよしファンだったのです。<br />
それを聞いた西川きよしも号泣。<br />
還暦過ぎた２人の男性の涙に、一同から思わず笑いが・・・</p>

<p>高校生になるとほとんどが島を出て下宿するという神島の人々。<br />
こちらのお宅でも例外ではなく、親子一時の別れを経験。<br />
そんな時に父から子供へ送った手紙を拝見して、またもや還暦過ぎた２人の男泣きが。<br />
そして娘のかの子がアメリカ留学の時に送った手紙を思い出して、また泣く西川きよし。<br />
それを見てもらい泣きするお父さん・・・</p>

<p>・・・涙だらけの大宴会は、最後に神島小学校の校歌を全員で、歌って終わりを迎えました。</p>

<p><br />
喜怒哀楽満載だった神島の旅。<br />
最後は三島由紀夫が長期滞在したというお宅を見学する事に。<br />
そこで対面したのが、「潮騒」のヒロイン・初江のモデルでは？<br />
と噂されるおばあちゃん。<br />
三島由紀夫が滞在した部屋でそ時のエピソードなどをうかがった一同は、「潮騒」の物語の中に入った気分を満喫したのでした。</p>]]>
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