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ストーリー

第13週 6月24日(月)~6月28日(金)放送

  志織(小泉麻耶)の検査結果が届き、国の指定難病の可能性があることが判明する。志織の病気は未だに原因不明のため有効な治療法が見つかっていなかった。
 瞬太(石黒英雄)は衝撃を受けながら、一刻も早く志織に検査結果を伝えようと彼女の自宅に向かう。しかし志織が倒れ、病院に運ばれていたことを知る。彼女の搬送先を聞いた瞬太は思わず顔を曇らせてしまう。
 一方、恵(水野美紀)は部屋のポストに行方不明の夫からの離婚届けが入っていることに気づく。慌てて近所を探す恵だが…。
 何とか志織と再会したものの、何も話せず別れた瞬太は志織のことを思うあまり、急患を手術することが出来なくなってしまう。置田(長谷川朝晴)から休むよう命じられた瞬太は末期がんながら懸命にリハビリに励むルイ(草村礼子)や東(近藤芳正)の姿に勇気をもらい、もう一度志織を訪ねることにする。
 恵が良介(永井大)に、夫との離婚を決めたことを報告。彼女の夫らしき人物を見かけている良介は、彼の表情が未練ありげだったと告げ、もう一度会って話し合うまで決断を急ぐことはないと恵を諭す。良介は恵を励ましながら、滴(水野美紀)に話しかけているような錯覚を起こしていた。
 志織が入院する病院で瞬太は、志織が姿を消したことを知る。彼女が向かいそうな場所など見当もつかないまま、瞬太は懸命に志織を探し始める。
 どうにか志織を見つけ出した瞬太だが、志織は彼を拒絶。ショックを受ける瞬太のものに、良介が倒れたとの連絡が入る。慌てて病院に戻ると、大事には至らなかったものの良介に脳梗塞の疑いがあることが分かる。
 良介から志織のことを聞かれた瞬太は、原因不明の難病に苦しむ志織に、自分が必ず治すと言えなかったことを告げる。「なぜ、無理だと言い切れるんだ」との父の言葉に、瞬太は自分で勝手に医療の限界を決めていたことに気づく。
 良介が激務の日々を送っていたことを知った瞬太は、回復するまで父の仕事、巡回診療を手伝うことに。恵を訪ねた瞬太は志織との一件を話すが、恵の言葉から志織の本当の思いを知らされるのだった。

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