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ストーリー

第1週 4月1日(月)~4月5日(金)放送

 1985年。湘南にある総合病院で内科医として働く百田滴(水野美紀)は、激務に追われる日々を過ごしていた。医師としての仕事に一心不乱に打ち込み、家事はカメラマンの夫・良介(永井大)に任せっぱなしで、良介は専業主夫状態だ。
 二人はもともと同じ医学部の同級生だったが、良介は卒業したものの、医師にはならず、10年前に滴と結婚。二人の間にまだ子供はいなかった。そのことを滴は、良介の母・路代(岩本多代)から快く思われておらず…。
 滴には辛く悲しい過去があった。14年前、乳がんを患い、右の乳房を完全に切除していたのだ。しかも、当時の医師から再発の可能性も少なくないと言われていて、その言葉が今も滴に重くのしかかっていた。
 しかも、今の滴にはもう一つ、大きな悩みがあった。大学の医局から戻って来ないかと誘われているのだった。このまま、地域医療に従事するか、大学病院に戻って先端医療を学ぶか…。揺れる滴だが、末期ガンの安藤ミツ子(山本陽子)に出会い、自分が目指すべき医師の姿を心に決める。
 医師としての決意をあらたにした滴だが、その頃、滴の体調に変化が…。それは、結婚10年目の奇跡か運命の悪戯か…。

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