昼ドラ公式 twitter

ストーリー

第3週 4月15日(月)~4月19日(金)放送

 白血病の少年の死をきっかけに、生きる意味をもう一度、自問自答する滴(水野美紀)。乳がんの治療をせず、出産することを決意する。良介(永井大)から、子どもが生まれたら、年に一度同じ桜の木の下で親子3人仲良く写真を撮ろうと言われた滴は、笑顔で応えるが…。
 良介が自分の妊娠を理由に、大きな仕事を断ってしまったことを知った滴。専業主夫として自分を支えてくれる良介の存在はありがたいものの、彼には父親として、カメラマンとして自立して欲しい…と強く願う。滴は良介にきつい口調で迫ってしまうが、それは事情を話せない自分へのいら立ちでもあり…。
 滴は同僚の医師・保井(MEGUMI)から離婚の保証人になってほしいと頼まれる。保井夫婦は夫より妻の収入が多く、保井は夫から、負い目を感じて生きていくのはもう嫌だ、と明かされたのだった。それを聞いた滴は、自分と良介とのことが重なり…。
 酒に酔い、自暴自棄になる良介を情けなく思う滴。翌朝、滴が以前もらってきた離婚届を見つめていると、起きてきた良介から、離島での仕事を引き受けると告げられる。滴はこれでよかったのだと思うが、彼にかける言葉がなくて…。
 滴は、親代わりでもある喫茶店のマスター・晃三(辰巳琢郎)から、身重の自分を心配する良介が妻の傍にいてやりたいと言っていたと聞かされ、心が揺れる。さらにそこで、島へ出発するのが明後日だと知り、驚いた滴は…。

振返り動画を見る

ページの先頭に戻る

おすすめコンテンツ