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ストーリー

第5週 4月29日(月)~5月3日(金)放送

  時代は少しだけ戻る……。滴(水野美紀)良介(永井大)、瞬太と穏やかな最期の日々を過ごしていた。
 その頃、早朝の海辺で佇むひとりの女性。19歳の汐見ハナ(平山あや)は大切な万年筆を砂に埋めると、決意を胸に海に入って行く…。『泳ぐには少し早いんじゃない?』 不意に話しかけられ振り返るハナ。そこには滴がふんわりと微笑んで立っていて…。
 それから8年後。ハナはかつて滴が勤務していた病院で、清掃員として働き始める。7歳になった娘・ サヤ(遠藤璃菜)を女手一つで育てるためだ。母娘二人の生活は決して楽ではないが、ささやかな幸せにあふれていた。
 一方、病院では有望な若手外科医・加地(和田聰宏)が、外科部長となった置田(長谷川朝晴)とともにオペをしていた。しかし手術室の電子音が、加地に起きた2ヶ月前の悪夢を思い出させる。不慮の事故に遭い、目の前で死んでいった婚約者・さやか(上野なつひ)…。『あの子はどうした…?』 彼女の最期の言葉が、加地の脳裏から離れなかった。加地が、ハナとサヤに出会ったのはそんな時だった。人とかかわることを避けてきた彼だったが、なぜだか、二人から目を離せず……
 そんな中、ハナは、1日の費用が5万円もする病院の特別室の清掃担当になる。が、そこへ入院して来た女性患者・佐智(水野久美)とその息子・貴之(南圭介)の姿に驚く。自分と深い因縁がある二人に、素性を知られたくないハナだったが、サヤのいたずらをきっかけに、佐智に気づかれてしまう。
 『あれから8年が経つのね…』 そう佐智から語りかけられたハナは、無言でうなずくことしか出来ず…。

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