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ストーリー

第7週 5月13日(月)~5月17日(金)放送

 ハナ(平山あや)加地(和田聰宏)の助けで、いとこの通(河相我聞)に勤めを強いられていたキャバクラの追手から逃れ、娘・サヤ(遠藤璃菜)とともに彼の家にかくまわれる。そんな加地の行動に戸惑うハナ。一方、婚約者・さやか(上野なつひ)が事故に遭いそうなサヤを命がけで救ったと信じる加地は、これで良かったんだよな、と亡き彼女に問いかけ…。
 なぜ見ず知らずの自分たちを助けてくれるのか…。ハナは加地に疑問をぶつける。加地からは、ただの好奇心だとかわされるが、なぜかくまってくれている家に誰も住んでいないのか、誰か女性が住んでいたのではないかとハナが矢継ぎ早に問うと…。
 加地がろくな食生活を送っていないことを知ったハナは、彼のために弁当を作るように。家に住まわせてもらう間、少しでも家賃を払いたいと申し出たハナだが、加地は受け取ろうとせず、弁当はせめてものお礼だった。しかし、それを快く思わない女がいた。手術部の看護師でさやかの親友でもあった美鈴(ICONIQ)だった。ひそかに加地に想いを寄せていた美鈴はハナを敵視するようになり…。
 そんな中、ハナが勤める病院の院長・文彦(増沢望)が海外視察を終えて帰国する。欧米の最先端医療に心を動かされた文彦は、終末医療を中心とした新病院の設立をもくろんでいた。「そのため、まずは不採算部門と、清掃や給食などの業務削減の断行を」 文彦の意見に、妥当だと頷く貴之(南圭介)。ハナの知らぬところで大規模なリストラが進められていき…!

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