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ストーリー

第8週 5月20日(月)~5月24日(金)放送

 「きみは今、幸せ?」そう、貴之(南圭介)に聞かれたハナ(平山あや)。しかし、ハナは何も答えることが出来なかった。ハナは酔い潰れた貴之を送って行こうとするが、眠ってしまったサヤ(遠藤璃菜)を背負った加地(和田聰宏)と鉢合わせに。その加地が、彼に絡んで来た貴之に問う。「あんた、この子とどういう関係なんだ?」と。口を開きかけるものの、行ってしまう貴之。その背を複雑に見つめるハナは、加地から病院の合理化を進めようとしている張本人が貴之だと知らされ…。  そんな中、サヤの父親が息子・貴之ではないかと疑う佐智(水野久美)は、サヤから父親がどんな人か聞き出そうとする。しかし彼女の屈託のない笑顔に、話をしているだけで楽しい気分になる佐智。彼女の中で、次第にある感情がふつふつと湧き上がってくる。一方、貴之は、何かに取りつかれたかのように病院の合理化を推し進めようとするが…。
 心ここにあらずの夫・貴之と姑の様子に、茜(黒坂真美)はしだいに孤独感を深めていた。ハナさえ現れなければ何も問題なかったのに…。彼女は、貴之からもらったダイヤの指輪をじっと見つめて…。
 ハナの清掃中に、茜の指輪が無くなってしまう。佐智に問われ、困惑のハナ。「指輪を盗んだとでも言われたか?」 ハナの様子の変化を心配していた加地が声を掛ける。疑われていることが辛いハナで…。
 さらに、ハナはサヤの勉強のことで悩んでいた。自分だけの力ではろくに勉強を見てやることもできない。塾に通わせるにしても先立つものがないハナは、特別手当の出る救急治療室の清掃を担当したいと願い出る。しかし慣れない作業の中、ハナは使用済の注射針で指を刺してしまう。そこを使っていた加地から急いで応急処置を受けると、血液検査も受けろと言う彼に引っ張られるようにして廊下を行くハナ。何かと自分たち親子のことを心配してくれる加地に、ハナは感謝と信頼を寄せるようになり…。

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