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3月25日更新 原作本の紹介

白衣のなみだ 第一部 余命 の原作は、谷村志穂さんの傑作長編、『余命』(新潮文庫刊)。
全国の書店で好評発売中です。さらに詳しい情報は、新潮社HPで紹介されています。
原作本「余命」谷村志穂 著
谷村志穂/著

がんと闘いつつ、新たな生命を育む。女性医師の愛と覚悟。
外科医・百田滴は、結婚十年目に妊娠した。喜びも束の間、彼女はがんの再発を知る。その事実を胸に秘め、売れないカメラマンを続ける夫に苛立ちをぶつけた。深夜に心の深淵を覗き込んでは身を強ばらせた。だが、滴は独りで生きていたわけではなかった。暖かな愛情が、震える魂をそっと包んでくれた。ひとりの女性の愛と覚悟を描き、生きることの意味をあなたに問いかける、傑作長篇。
  • 発行形態 : 新潮文庫
  • 定価 : 460円
谷村志穂

谷村志穂
1962年、札幌に生まれる。北海道大学農学部で動物生態学を専攻。1990年、ノンフィクション『結婚しないかもしれない症候群』で、女性たちの支持をあつめる。1991年、処女小説『アクアリウムの鯨』を発表。2003年、『海猫』で島清恋愛文学賞を受賞。ほかに、『余命』『黒髪』『雪になる』『みにくいあひる』『リラを揺らす風』『チャイとミーミー』など多数の作品がある。

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