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3月28日更新 『昼ドラは楽しい!』制作発表リポート

 3月末、都内で『白衣のなみだ 第一部 余命』の制作発表が開かれました。第1話と今後のストーリーの試写の後に行われた記者会見では、主演の水野美紀さんをはじめ、5名のキャストの皆さまから、撮影の裏話や役作りの苦労のほか、思いがけないエピソードも飛び出し、和気あいあいとした撮影現場の雰囲気が伝わって来るひと時となりました。
水野美紀さん

水野美紀さん 百田滴役

 「昼ドラは楽しいです。撮影も進んでいますが、自分でもビックリしているほど楽しいです。スタッフの方々は毎日、毎晩セットを組み換えたり、打ち合わせを何度もしたり、本当に大変なのですが、役者としては、ほぼセットで通してお芝居をさせていただけるので、舞台芝居に通じる楽しさがあるんです。その分、でき上がったドラマにはその場の空気が鮮明に切り取られると思うので、日常感やリアリティを大切にしつつ、役者さんたちとのやりとりを楽しみながら取り組んでいます。テーマは命ですが、決して押しつけがましいことはなく、さまざまな登場人物たちが死と向き合ったときの強さが描かれています。本当におもしろいドラマになっていると手ごたえを感じているので、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。」
永井大さん

永井大さん 百田良介役

 「今回は命という一見重いテーマではありますが、内容としては非常に明るい夫婦像や、人と人との繋がりで人間がどう生きて行くのかを描き、非常にテンポもよく見どころ満載の作品だと思います。僕は滴を献身的に支えていく役ですが、世の中、“主夫”として家事を男でもやる時代になっていますよね。昼ドラは初めての出演ですが、「こういう夫がいたら助かるな」とか「こういう夫に支えられたらいいな」と共感いただける夫を演じたいと思っています。夫婦なのでケンカもしますし、いろいろなことが起きますが、その中で喜怒哀楽をしっかりと表現できている気がしています。今回の昼ドラは3部作という新しい取り組みになっていると思いますし、そんな作品に参加できて光栄に感じています。」
MEGUMIさん

MEGUMIさん 保井きり子役

 「この作品は命という壮大なテーマに立ち向かっていて、『生きるということはどういうことなのかしら?』と台本を読みながら考えさせられる作品です。現場では、一連の流れで撮影を進めていくのがとてもやりやすい一方で、私にとっては『NGを出してしまわないか…』と緊張感もあります。今回の撮影では、修業と言いますか、良い時間をいただけていると思っております。皆さんのプロ意識と、たまに長谷川さんが下さるおしゃれなプリンの差し入れで日々頑張っております。素晴らしい作品ですので、ぜひご覧ください」
長谷川朝晴さん

長谷川朝晴さん 置田龍太郎役

 「お昼の作品に出演するのは今回で4作目です。“昼ドラ俳優”として不倫をしてしまう役とか、2時間ドラマだと『こいつ犯人だな』とか言われる役が多いのですが、今回の役はちょっと良い先輩として演じています。この作品が皆さんに広まって観ていただくと、今後も良い先輩役をやっていけるんじゃないかと(笑)。日々、頑張って作っていまして、興味深い作品になっていると思います。」
山本陽子さん

山本陽子さん 安藤ミツ子役

 「末期がんの患者を演じております。自らもがんを患ったことのある主人公の女医と出会い、彼女の『一緒に戦いましょう』という一言で、自分はもう無理だと思っていたところを思い直して、一生懸命戦っていきます。私が演じるミツ子は非常に明るいんです。こんなに元気でいいのかしら…と思ってしまうんですけど、死を迎えるってこういうことかな、とも思っています。人間は亡くなる前、普段しないことをしたり、言わないようなことを口にしたりもしますから。今は、最期の場面をどう演じようか考えているところですが、皆さんに助けられながらしっかり演じたいと思っています。」

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