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5月24日更新 白衣のなみだ 第三部 使命

一つの病院を舞台に、時代を超えて繋がる”いのち”の物語――「第三部 使命」
涙と感動の物語「第一部 余命」、珠玉のラブストーリー「第二部 慈命」に続いてお送りする“連作ドラマ”最終章!! 

「白衣のなみだ 第三部 使命」は主演:石黒英雄に決定!!昼ドラ初出演で医療の限界に挑む医師を熱演!小泉麻耶演じる、心に傷を負ったミステリアスな女性と共に切なくも希望に満ちた愛と命の物語!!

STORY

“いのち”から目を逸らさないでいよう。辛くても悲しくても、そこから明日は生まれる。
君が笑えば、きっと幸せがひろがる。いのち=生き方

医師が向き合うのは、
患者という一人の人間か―、それとも患者の抱える「病気」なのか―。

-2013年、春-  湘南清風総合病院。
 一人の医師がスタッフの前で挨拶をしている。若いのに似合わず、少し覇気のない挨拶をしている その医師の名前は、百田瞬太(石黒英雄)。今日から湘南清風総合病院に配属された外科医で、30年前この病院に勤務していた故・百田滴(水野美紀)と、良介(永井大)の一粒種だ。

 瞬太はつい最近まで、大学の先端医療センターで消化器外科の医師として働いていた。元来の手先の器用さと新しい技術に対する貪欲な姿勢で将来を有望視されていたが、瞬太が所属していた先端医療センターのスキャンダルが何者かのリークによって発覚し、週刊誌やワイドショーで取り上げられる騒動に発展。大学側としても研究チームを解体せざるをえなくなる。
 失意の瞬太は大学を辞め、渡米を志すが、希望する大学の研究員に空き枠がなく思案しているところ、父・良介の旧知の湘南清風総合病院・置田院長(長谷川朝晴)から熱烈なオファーを受け、大学の空き枠が出るまでという約束で転籍してきたのだった。
 湘南清風総合病院は地域の基幹病院としてそれなりの規模を誇っているものの、医師の数は慢性的に足りていない。二次救急医療機関に指定されているため勤務内容もハードで、個人的な研究に勤しむ時間など捻出できなかった。おまけに、少しでも厳しく接するとモンスターペイシェントと化して難癖をつけてくる患者たちが多く、瞬太のやる気はどんどん削がれていく。

 しかしそんな状況の中でも、瞬太が非常に気になる患者がいた。三上志織(小泉麻耶)である。志織は、病院の中でも最高に待遇のいい個室が与えられたVIP患者のようだが、看護師を顎で扱い、一切の検査も治療も拒否し、一言も言葉を発さない一風変わった患者である。瞬太も主治医として引き継ぎを受けたものの、病室を訪れても目も合わせず「医者なんて大嫌い。早く退院させて」の一点張りのメモを差し出すだけ。どう接していけばいいかわからないが、長い髪、切れ長の大きな瞳、そして何よりも一言も言葉を発しない志織が醸しだすミステリアスな雰囲気には、興味を覚えずにはいられなかった。
 そんなある日、一人の女性患者が病院を訪ねてくる。彼女の名前は杉本恵(水野美紀)。置田から検査の主治医を任された瞬太は、彼女の姿を一目見ると、衝撃で言葉を失った。彼女の容姿が、父が撮った写真の中の亡き母・滴にそっくりだったからである…。

 第三部は、瞬太と良介という二人の医師と、志織と恵という大きな事情を抱える二人の女性を軸に、切ないラブストーリー仕立てでお届けする。
良介は、恵に亡き妻・滴を重ねながら、現代の医療界が抱える問題点に敢然と立ち向かい、瞬太は、一人の人間として、医師として成長していく。この物語を通して、いま一度「いのち」とは、「生きる」とはどういうことなのかを問いかけていく。

CAST STAFF

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