昼ドラ公式 twitter

トピックス

5月31日更新 「慈命」クランクアップ

 第二部「慈命」、本日完結となりました。ハナとサヤ親子、そして加地の笑顔で締めくくられたハッピーエンド、いかがだったでしょうか。
 本作の撮影が終わったのは5月上旬のこと。最終日の現場の様子と、クランクアップ前日に海岸で行われたラストシーンの撮影のようすを紹介します。

 まずは海岸のロケのことから。記者が現場に駆けつけると撮影されていたのは、わだかまりの消えた貴之と茜が海辺を歩く場面。寄り添う歩く二人にスタッフさんも思わず「甘くていいねー」と。ちなみに茜が途中で靴を脱いだのは、黒坂さんのアドリブでした。

次へ

 貴之たちの場面の次はラストシーンの撮影です。休憩時間も平山さんや和田さんとボールで遊んでもらっていた璃菜さん。あまりの元気ぶりにスタッフさんも、「撮影のとき息切れしちゃうから、もう少しパワー押さえようか (笑)」と声をかけていたほどです。 キャスト3人がボール遊びに興じる場面を撮影しているときのこと。平山さんのうったボールが自分の予想と違う方向に飛んで行くことが度々。平山さん自身は「私、左利きだからボールが変な方に飛んじゃうんだ」と納得。この考えが正しいかどうかは…(笑)。

次へ

前へ

 続いて、スタッフさんが1時間以上かけ作った砂の巨大カメの周りで撮影。璃菜さんは「カメさんに乗りたい!」と大興奮です。この場面には滴役の水野さんも参加を。ワンシーンのみの撮影だったため、現場の滞在時間はわずか数十分。初夏のさわやかな風のような笑顔で「みんな、最後まで頑張って」と言いつつ、現場を後にした水野さんでした。 ロケでは終始、満面の笑みだった璃菜さん。きっと良い思い出になったことでしょうね。

次へ

前へ

 翌日はついにクランクアップです。さまざまな回の、病院の中庭の場面を撮影します。 メインキャストで最初にクランクアップしたのは南さんと璃菜さん。二人がたんぽぽの綿毛を飛ばす、貴之の夢の場面でオールアップとなりました。南さんは「最後にパパと呼ばれるシーンで終われて幸せです」、璃菜さんは「またみんな(本作のスタッフ、キャスト)と会いたいです」と挨拶を。一息ついたところで南さんは璃菜さんにキャンディーでできた花束をプレゼント。はたから見ていても、微笑ましい二人でした。

次へ

前へ

 思わず笑みがこぼれたのは、綿引さんと、璃菜さんや大地役の長谷川戒さんのやり取りです。撮影のないところでも子どもたちに優しく接していた綿引さん。璃菜さんも戒さんも帰り仕度の済んだ綿引さんから離れようとせず、綿引さんもうれしいような、困ったような表情を浮かべていました。

次へ

前へ

 和田さんも綿引さんと一緒にすべての撮影を終えましたが、「加地は最後、人に支えられ、守られ生きていることを実感したと思います。僕もこの現場でスタッフ、キャストの皆さに支えられ…」と語ったところで頬に涙が。声を詰まらせながら、「最後に湿っぽくなってしまいすみません(笑)。本当に皆さんのおかげで昼ドラの現場を乗り切れました」と挨拶。そんな和田さんを見て、本作のプロデューサーは「最後に“白衣のなみだ”を見ることができましたね」と語り、現場に温かな笑いが起こりました。

次へ

前へ

 記念すべきクランクアップのシーンはハナと美鈴のやり取り。撮影を終え、ICONIQさんが「たくさん得るもののあった現場になりました」と挨拶した後で、平山さんも挨拶しようとしましたが、その瞳から大粒の涙が。あふれる涙を止めようともせず「今は“やったー”って感じです。初のシングルマザー役で悩むことも多く、途中、ぼう大なセリフに追われ思うような演技が出来ず、悔し涙を流したこともありました。でも、スタッフ、キャストの皆さんが温かく支えてくれたので頑張れました」と感謝の言葉を。こうして1カ月に渡る撮影のすべてが終了しました。

次へ

前へ

 最後に平山さんからのメッセージを紹介します。 「この作品は内容がとても濃くて、撮影は1カ月ほどだったのに、3カ月くらい現場にいた気分です。セリフに追われ頭がパニックになってしまった時期もありましたが、現場の温かさや視聴者の皆さんの応援に支えられてここまで来ることが出来ました。感謝しています。ハナを始め、加地先生も貴之さんも茜さんも、それに登場人物たちみんなが応援したくなるキャラクターだったと思います。もしそれぞれの頑張る姿、懸命に生きる姿をご覧になり、『明日からも頑張ろう!』と思ってくださっていたらうれしいです」

前へ

矢印ボタンでページが切り替わります。

ページの先頭に戻る

おすすめコンテンツ