花衣夢衣

  • トップ
  • はじめに
  • 人物相関図
  • ストーリー
  • インタビュー
  • トピックス
  • ギャラリー
  • 投稿メッセージ

vol.12 伊倉愛美さん(羽嶋莉花役)

2008年05月19日

――まず伊倉さんが「花衣夢衣」の物語に初めて触れた時の印象を聞かせてください。
もともと「牡丹と薔薇」とか、東海テレビの昼ドラが大好きだったので、今回のお話をいただいてスゴくうれしかったです。物語に触れたのは、莉花が登場するあたりを脚本で読んだのが最初だったのですが、人間関係が複雑だなーというのが感想。脚本に書かれていた会話の内容がドロドロだったので、そこにはビックリしてしまいました。
――伊倉さんは、自分と莉花が似ていると思いますか
思います!莉花と同じように自分も家族が大好きなので、家族想いなところはそっくりだと思います。ただ、私は何でも顔に出ちゃう性格で、莉花のように感情を隠すことは得意ではないですね。
――莉花というキャラクターは伊倉さんにとって、どんな存在ですか。
実際の私は中学生ですが、梨花は小学5年生。初めのうちは明るくて素直な子だと思っていましたが、周りの大人達のゴタゴタに巻き込まれてしまっているのを見ると大変だなって。莉花と違って私自身は、お父さん(将士)の事情も、お母さん(澪)の事情もハッキリ分かっているので「仕方ないな」と思う部分もありますけど、莉花は辛いでしょうね。
――莉花のけなげさは、見ていて切なくなりますね。
お父さんが、仕事を放り出したり、お母さんを叩いたりするのを見ると、莉花の気持ちになって「ひどい!」と思ってしまいます(笑)。
――学校生活とお仕事との両立は大変ではありませんか。
大変です(笑)。でも先生や学校の友達が、みんな仕事のことを理解してくれて、色々応援してくれるので頑張れています。
――撮影中の伊倉さんはとても楽しそうですが。
東海テレビの昼ドラは撮影期間が長いので、共演者の方やスタッフさん達と家族のように仲良くなれるので嬉しいです。お母さん役の吉田真由子さんを本当のお母さんのように感じることもありますね。一緒にご飯を食べに連れていってもらったりしますし。メイク室で出番を待つことが多いので、メイクさんとは特によくお話をさせてもらっています。花衣夢衣の現場は毎日楽しいですよ。
――最後に、莉花演じる伊倉さんから見た「花衣夢衣」の見どころを教えてください。
周りの大人の事情を何もわかっていなかった莉花が、成長して、状況を理解していく中で、少しずつ感情が変化していく様子を観ていただきたいですね。

© TOKAI TELEVISION BROADCASTING Co.,Ltd. All rights reserved.