2008年06月16日
澪が乳飲み子の幸雄を伴って、祐輔の眠るお墓を訪れるシーンがありましたが、実はこのお墓、精巧に作られたものだったのです。
ロケ現場で実際に組む工程を目にしていたにもかかわらず、本物と見分けが付かないくらいのリアルな仕上がり。事もなげにリアルなお墓を組み立てていく装飾スタッフの技術にビックリ!
今回は写真を交えて、「羽嶋家之墓」ができるまでをレポートします。
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- このセットは、とある墓地の空きスペースをお借りして設えられました。
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- このベニヤで作られた箱、なんだかわかりますか?
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- ベニヤの箱をこうやって積んでいくと。
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- そう!この箱こそがお墓のセットそのものなのです。
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- 積み上げられたお墓に、砂をまぶして、墓石のリアルな風合いを表現します。
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- 最後に墓標を積み上げてお墓の完成!
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- テレビの画面にはほとんど映らない裏側も手抜きなし!羽嶋家の先祖の名前がちゃんと刻み込まれていました。
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- 仕上げに、お墓の周囲に石を敷き詰め、植木を配し、灯籠を組み上げます。この灯籠だけは本物の石製。この重い灯籠の組み上げも含めて、わずか40分程度で精巧なお墓ができあがりました。


