高視聴率だった連ドラ『SP(エスピー)』が、ゴールデンタイムに進出!連ドラ全11話を時系列で再編集し、新撮を加えて放送する。今までのアクションシーンを一挙に観る事ができるのはもちろんのこと、警護に心血を注いでいた尾形(堤真一)が心の闇に傾く瞬間、そして公安・田中(野間口徹)の動きなど、ストーリーに散りばめられていた“伏線”の数々に改めて気づかされる“アンコール特別編”。
首相暗殺未遂事件数日後の取調室。井上薫(岡田准一)、そして公安の室伏(春田純一)と田中が、お互いを冷ややかに見合う。
別室では取り調べ中の映像・音声の解析が内密に行われる中、井上は室伏にうながされて“SPの特別訓練”を経て警護課第4係に配属されてからの、“都知事警護”“病院テロ”“重要参考人の極秘警護”“首相暗殺未遂事件”までの警護経緯を語らされる。
なぜ誰よりも早く攻撃に気づくのか、なぜ井上の配属後からテロが続発しているのか、なぜ首相暗殺未遂で謎のペイント(模擬)弾が撃ち込まれたのか、そして、井上の両親が殺された過去のトラウマについても踏み込まれる。
それは公安との静かな“言葉の戦い”の始まりだった・・・。
それぞれの心中に渦巻く疑惑、言葉の裏に秘められた公安の“本当の狙い”はどこに!?

