2010年03月04日
常連客を直撃②

「インディゴの夜」HPライターのTです。
「クラブ・インディゴ」の美しい花のごとき存在、常連客のミカとカオル。
この役を演じている華城季帆さん(ミカ役)と志村陽香さん(カオル役)に
撮影時のエピソードを語ってもらいました。
「ホスト役の皆さんは本当に明るい方ばかり。
気がつくと、いつも楽しい気分になっているんです」(華城)
「実際にホストクラブに行ったことはないですけど、『クラブ・インディゴ』
みたいなお店があったらきっと行ってみたくなるんじゃないですか」(志村)
「そうだよね。だって気軽に行ける低料金という設定で、
とっても楽しい時間を過ごせるんだから」(華城)
――さまざまな個性を持つイケメンの皆さんに囲まれての感想は?
「おかげさまで、皆さんが役になりきっているためか、
常に接待してもらっているような感覚を味わってます(笑)」(華城)
「皆さん、休憩中も楽しい話をいっぱいしてくださるんです。
現場はいつも和やかな雰囲気ですね」(志村)
――ミカとカオルを演じる上で、ご自身なりに役柄に"裏設定"など設けましたか?
「裏設定はありますね。ミカはファッションも大人しい感じで、
一見OL風ですが、実は頻繁にこの店に通っているんです。
だから実はめちゃくちゃお金持ちのつもりで演じています(笑)」(華城)
「私はカオルをミカさんの後輩感覚で演じてます。
それで一緒に来ているのに、気がつくと自分一人でしっかり楽しんでいる、
いまどきの子でもあるんです(笑)」(志村)
――ミカとカオルはまったく個性が違いますよね。
「そうなんですよ。だから私たちも二人で、
『なんでこんなに雰囲気が違うのにいつも一緒にいるんでしょね』
という話をして、そこから私は自分なりにカオルの設定を考えたんです」(志村)
「ミカとカオルの設定について、監督やスタッフの皆さんから
特に何か言われたことはないので、私たちでいろいろ相談をして役を作れたのも
楽しかったです」(華城)
――では最後に、お二人がもし、「クラブ・インディゴ」に行ったら、誰を指名しますか?
「難しいなー」(二人)
「カオルとミカは特定の人を指名しないで、
そのときどきでいろんなメンバーに接待してもらっているので...」(華城)
「指名しないでいいなら、そのほうがお勧めですね(笑)。
だっていろんな人と話せるし、『クラブ・インディゴ』の場合はですけど、
指名しなかったら毎回接待のバリエーションが違って、それもまた楽しいですから」(志村)






