光と影 〜光市母子殺害事件 弁護団の300日〜
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- k
- 6/7 15:33
- 言葉にできないもやもやとした、不快な気持ちになる番組でした。4月の判決後、様々な番組でこの事件が取り上げられ、ましたが、本村さんの言葉1つ1つが重く感じられました。その言葉には大げさなテレビの演出など全く必要では無く、多くの人の心に響いたように思います。今日のこの番組の言いたい事は一体なんだったのか。私にはわかりません。弁護士の方々は決して悪い人では無いと思います。でも、弁護団を全体的に見て、「幼い集団」という印象を受けました。本当に心から犯罪の無い社会、被害者も加害者も作らない社会を作ろうとしているのか。疑問に思います。この番組が作られた意図が何なのかわかりませんが、弁護団の主張には納得できないし、このような番組が作られた東海テレビにも怒りのような何とも言えない気持ちになりました。人の命を大切にするからこそ、死刑という罰があるんだと私は思います。この裁判の弁護団こそ人の命を「軽く」考えていると思います。多くの市民、マスコミからの意見を「バッシング」ととらえている人間には命の大切さはわからないと思います。
- なし
- 6/7 15:31
- 番組を見て、一体なんのためにこのような番組を放送するのか疑問に思う。弁護士の1人が、おそらくは弁護士としての誠意を込めて元少年と接見や文通をつづけていたことはわかったがそのことで今回の一連の出来事に対して何か別の見方をすることはできないと思った。例えば、「ぼくをなめないで頂きたい」という一言に対する弁護士間の討論の場面をみても、弁護士と一般の人間の感覚はずれているという感想しか持てない。総じて、弁護団が何をやっていたか、何を悩んでいたか・・など、ほとんど伝わってくるものはなかった。全てにおいて、尻切れトンボな印象。製作者が、この番組をとおして、一体何を伝えたかったのか、または、何を考えさせたかったのか、どんな一石を投じたかったのかが全くわからない。とても中途半端。期待してみただけに、非常に腹立たしい。被害者である本村さんはただ1人、自身の言葉と態度を持って世間に訴えかけてきた。たった1人で。いつも、自分の責任で。その言葉や態度が、どれほど説得力を持つものだったか。それに比べ、この番組は浅薄としか言いようがない。これでは、取材に協力して下さった弁護士さんも気の毒です。
- 特にありません
- 6/7 15:24
- 事件に対しての弁護士・弁護団の弁護方針などの追求や描写が薄く、番組を通して何を言いたいのかがはっきり伝わらなかった。弁護団に参加した一弁護士が美化されたドラマのようであった。
- こころ
- 6/7 15:24
- 凶悪な少年犯罪を弁護する大変さは確かにあるだろう。しかし犯罪者の人権・精神鑑定を優先する弁護士のやり方を個人的に理解はできない。確かに、十人十色の考えはある。ならば、被害者・被害者家族の人権はどこに行ってしまうのだろう?心を痛めた重さは被害者とその家族のはずだ。我が国はすべての人に守られる権利は与えられているが、それを当然のように犯罪者が守られるのは許せない。本村氏の気丈な態度にただただ頭が下がる。きっと、大声で泣き叫びたいだろうと思う。
- 田岡
- 6/7 15:20
- 弁護団の生の声と主張が解って、なかなか良い番組でした。弁護団については、やはりこの集団は自分の思想を満たしたい自慰の集まりだとあらためて感じました。自分のやりたい事をやってるのに、「良かったと素直には言えない・・・。」なんて(笑)どれだけ自分に酔えば気が済むんですかね。自分が正義だと思ってる御方ほど、自分が批判されると見るに堪えなくなる。今度はA級戦犯の側になった番組でも作って下さい。