「忌まわしい過去と決別するために…」
出来心から始まったちょっとしたいたずらが、
男たちの人生をわせていく――

出来心から、ほんのいたずらで、と言えば…
現在、動画投稿サイト・YouTube・ツイッター・インスタグラムなどに悪ふざけを投稿する「不適切動画」が社会問題に。本人は軽い気持ちでも、その後の人生に及ぼす悪影響は、深刻化しています。不適切動画自体は本ドラマのテーマではありませんが、“軽い気持ちでやったことでも、自分に返ってくる”という教訓、恐怖は、今だからこそ語られるべき内容でもあります。

出来心から始まったいたずらが、不可解な殺人事件に。

高校時代の友人たちは疑心暗鬼に陥り、お互いの腹を探っていく。明らかになっていく秘密。そして新たなる殺人。新オトナの土ドラは、衝撃のラストまで突き進む、クライムサスペンス

信じていたものが、全て、崩れた。

溝端淳平
主演
溝端淳平
溝端淳平

新谷洋輔役 溝端淳平さん コメント

 僕が演じる新谷洋輔はとても感受性が豊かで優しい青年だと思います。ただ、周りの人間の影響や過去の出来事から、普通の人に見えて全然そうではない何かを抱えているような印象です。快活ではなく仕事で打ちのめされて肩を落としている青年が、実はこう思って生きているのではないかという怖さや、どこにでもいるリアルな青年の狂気みたいなものが洋輔にはあると思いました。
 台本の印象は群像劇であり、とても重厚なサスペンスだと思います。洋輔という人間が回を追うごとにどういう風に変わって行くのか、また、周りの人間が隠していることや背負っている罪というものがとても細かく描かれ、伏線なども回収しつつ、台本が上がるたびにスリリングな展開に大きな衝撃を受けるという、近年にない面白いストーリーだと感じています。
 皆、人に対して多少なりとも仮面を被って生きていると思うんです。さらにネット社会では匿名で思ったことを言うこともでき、人間の関係性が簡略化されていく事に僕は恐怖を感じています。このドラマはそういったことをエンターテインメントとして上手く描ける作品だと思っています。観た後に緊迫した余韻に浸って眠れなくなるようなものをお届けしたいですね。
 今回の『仮面同窓会』は、僕にとって5年ぶりの民放連ドラ出演、8年ぶりの民放主演となり、蜷川幸雄さんとの出会いから舞台に没頭してきたその経験を活かすチャンスが来たと思っています。以前、主演をやらせていただいた時とはお芝居に対する考え方も違いますし、今はゼロからのような心境です。そして今年30歳になるというタイミング。元号も変わり、俳優人生の第2章、第一幕の始まりと捉えて取り組んでいきます。よろしくお願いいたします。

原作は雫井脩介の「仮面同窓会」(幻冬舎文庫)

原作は雫井脩介の「仮面同窓会」(幻冬舎文庫)。
「火の粉」(ユースケ・サンタマリア主演、オトナの土ドラ ※2016年放送)、「検察側の罪人」(木村拓哉主演・2018年公開映画)などで知られる、現代ミステリーの名手。張り巡らされた伏線、むき出しの人間の本質を描く。
思わぬ事態に巻き込まれ、向き合うことになる主人公の新谷洋輔を演じるのは溝端淳平。近年、舞台を中心に研鑽を積んで、30歳を機に民放ドラマに積極的に取り組んでいく。今作が5年ぶりの民放連ドラ出演となり、そして、8年ぶりの民放連続ドラマ主演を務める。“注目の若手俳優”というポジションから一歩前へ進む新境地に乞うご期待。信じていた仲間を疑わざるを得ない事実の数々、そして自分自身の消すことのできない過去の秘密…。
運命に翻弄される青年……
さらに、主人公だけでなく、登場人物の全てが過去に引きずられていた。次々とはがれていくメッキ。
土曜の夜は、もう人を信じられなくなる!?

ストーリー

住宅設備機器を扱う営業マンの新谷洋輔(溝端淳平)。
高校卒業後、故郷を離れ、過去に蓋をして生きてきた2つの理由がある。18年前に事故で亡くした兄の記憶。青春時代に影を落とす忌まわしい一人の教師の記憶。 高校卒業後、過去から逃げるように故郷を飛び出したが、数か月前に、人事異動で再び地元へと戻ることに。そこで偶然再会した当時憧れのクラスメイト竹中美郷(瀧本美織)に誘われ、気が進まないまま高校の同窓会に参加する。10年ぶりに会った幼馴染の皆川希一(佐野岳)、大見和康(木村了)、片岡八真人(廣瀬智紀)との再会に話は弾んだ。童心にかえった洋輔を含む4人組は、ノリでかつての体罰教師・樫村貞茂(渡辺裕之)への仕返しを計画。拉致をしてこらしめ、スッキリしたら解散。イタズラのつもりだった。しかし。翌日、その教師は、なぜか別の場所で遺体となって発見される。
4人のうち誰かが、現場に戻り、教師を殺したのか。
誰もが否定し、それぞれが疑心暗鬼に陥っていく。
犯人は誰か。動機は何か。
この事件をキッカケに、信じていたものが音を立てて崩れていく。

溝端淳平が演じる主人公・新谷洋輔の同級生たち…

瀧本美織
竹中美郷 役/
偶然再会した主人公・新谷洋輔と次第に恋に落ちていくが…
佐野岳
皆川希一 役/
傍若無人な性格で、「仮面同窓会」を企て、主人公を巻き込む
木村了
大見和康 役/
高校時代のある事件をキッカケに、暗い人生を送ってきた
廣瀬智紀
片岡八真人 役/
真面目で美男子、主人公が最も心を許す幼馴染
雛形あきこ
上原加奈子 役/
金遣いが荒い上に男性関係も自由奔放な美人教師
永井大
謎の男 役/
美郷をストーキングする謎の男
渡辺裕之
樫村貞茂 役/
圧倒的な力でもって生徒をおさえこみ恨みをもたれ、同窓会後に、
洋輔たちから復讐をされる体育専門の元教師

相関図

相関図

主題歌決定

HYDE
『ANOTHER MOMENT』
(Virgin Music)
  • 主題歌情報写真

HYDE、ソロ初ドラマ主題歌で溝端淳平瀧本美織と初共演

東海テレビ・フジテレビ系列全国ネット 6月1日(土)スタート オトナの土ドラ『仮面同窓会』の主題歌にHYDEの『ANOTHER MOMENT』(Virgin Music)が決定。HYDE のソロとしての楽曲がドラマの主題歌に起用されるのは初。先日、HYDEと、同ドラマの主演・新谷洋輔役の溝端淳平、そして竹中美郷役の瀧本美織の3人が共演したエンディング映像の撮影が行われた。
迷宮で歌うHYDEの横に佇む、洋輔(溝端)、美郷(瀧本)の姿――。その幻想的なシーンは曲とドラマの世界観が見事にマッチした映像を想像させた。初対面のHYDEを目前に少し緊張していたように見えた溝端と瀧本だったが、「和歌山市ふるさと観光大使」でもあるHYDEが、二人に観光大使の名刺を渡すと、思わず笑顔になり場が和んだ様子。実はHYDEと溝端は同じ和歌山県出身。“地元トーク”で盛り上がる姿も見受けられた。撮影終了後、HYDE、溝端、瀧本にそれぞれ感想を聞いた。

  • 主題歌情報写真

HYDEコメント

溝端淳平さん、瀧本美織さんと共演したご感想を教えてください

お二人とも気さくな方でした。東京にいると和歌山の人に会う機会が少なくて、今日のように和歌山県出身の方にお会いすると、どこか“家族”っぽく見えてしまいます。溝端さんが和歌山県出身と聞いてとても嬉しくて、それを共通項にお話ができてよかったです。

『ANOTHER MOMENT』がオトナの土ドラ『仮面同窓会』の主題歌に決まったことについての感想をお願いします

『ANOTHER MOMENT』は、ライブでとても盛り上がる曲で、僕自身も本当に気に入っています。ドラマの主題歌として使っていただけたのはとても光栄ですし、『ANOTHER MOMENT』の世界観とドラマの雰囲気がとても合いそうな気がしています。今日の撮影も楽しかったですし、映像がどのような感じになるのか楽しみです。

  • 主題歌情報写真

溝端淳平瀧本美織コメント

オトナの土ドラ『仮面同窓会』の主題歌をHYDEさんが担当すると聞いた時の感想を教えてください

溝端

HYDEさんは同じ和歌山県出身の大先輩、大スターでもありますし、僕はL'Arc〜en〜Ciel のファンでもあったので、まさか主題歌を担当してくださるとはと驚きました。HYDEさんと同じ画面に入らせていただいたことがとても光栄に思いました。

瀧本

HYDEさんは昔からずっと第一線で活躍されていて、格好良くて素敵な方だと思っていました。そして実際にお会いして、お話させて頂きました。ミステリアスな雰囲気ですがとても素敵な方でした。

溝端

いつまでも変わらない、僕らが想像するイメージ通りのHYDEさんがそこにいらして。直にお会いしたので、変な言い方ですが、CGではない3次元の方なんだって(笑)。そういう素敵な方だからこそ、いつまでもファンを裏切らないんでしょうね。

主題歌『ANOTHER MOMENT』を聞いての感想を

溝端

全編英語の歌詞だったので、もっとその歌詞の意味を知りたいと思い日本語に直してみたんです。するとこの作品を思って、まるで洋輔の気持ちを汲み取ってくださっているような歌詞のような気がして、とても感動しました。

瀧本

『ANOTHER MOMENT』の曲と撮影した映像の世界観がピッタリでした。ドラマの最後に流れスリルを感じられる、とても格好いい曲調だと思いました。

溝端

『仮面同窓会』は、とても展開の早い、常にハラハラドキドキするストーリーになっているので、その雰囲気と音楽がマッチしていてとても素敵でした。

瀧本

ドラマのテーマにもなっている人間の二面性の部分を、HYDEさんの歌声で魅力的に表現されているのが素敵だと思いました。

HYDEさんとの共演シーンもあり、映像を楽しみにしている方にメッセージをお願いします

溝端

HYDEさんの作り出す世界観、雰囲気に圧倒されました。作り込まれた世界観の完成に期待しています。撮影もとても楽しかったですし、貴重な経験をさせていただきました。

瀧本

完成がとても楽しみです。ドラマが終わった後、この世界観にHYDEさんが加わることにより、更に盛り上げて頂けると思います。最後のエンディングの曲が終わるまで見て頂きたいです。

コメント

瀧本美織さん コメント

私が演じる竹中美郷は、過去の経験を引きずりながら今も生きていて、とても後悔がある人だと思います。原作を読んだ時は、後味悪く、実際演じる時はどうなるんだろうと思いましたが、台本を読んでみて美郷はどこかで希望の光を探しているのかもしれないと感じました。美郷役は私にとって初めての挑戦になるような気がしていますので、そんな中、美郷の希望を見つけながら演じたいと思います。
主演の溝端淳平さんとは、以前共演させてもらいましたので(2015年NHKドラマ10『わたしをみつけて』)たくさんお話してくださいます。座長としてとても現場を盛り上げてくださる方なので、刺激し合いながらお芝居を作っていけるのではないかと思います。
誰が嘘をついて、誰と誰が繋がって、嘘か、本当か、謎が多い作品なのでそれぞれの関係性を読み取るのもこのドラマの面白さだと思います。この独特のスリルとサスペンスを楽しんでいただければと思います。

溝端淳平さん
共演する瀧本美織さんについてのコメント

瀧本さんとは、以前共演させていただいていますが、(2015年 NHKドラマ10『わたしをみつけて』)天真爛漫で周囲を笑顔にさせてくれるような方で、お芝居以外の部分でも接しやすいですし、お芝居に関しても純粋で屈託のない女優さんだと思います。こちらが出すものも素直に受けてくださるでしょうし、また何かを瀧本さんからもいただけるでしょうし、今回もとても楽しみにしています。

佐野岳さん コメント

僕が演じる皆川希一は一見すると性格の悪い高圧的な男ですが、実はその裏にあるコンプレックスが影響しているのではないかと思い、同級生の男性4人の中でも一番人間味のあるキャラクターだと思っています。視聴者の方からは憎まれる事になりそうですが、僕だけは希一を愛していこうと思います。
原作も読ませていただき、先が読めないストーリーや複雑な関係性がとても面白く、悪意のあり方や、何を持って悪と言うのかなど、とても考えさせられました。
溝端淳平さんは事務所の先輩で、映像作品でご一緒するのは初めてなのでとても嬉しいです。演技はもちろんのこと、現場の居方なども学ばさせていただこうと思っています。
昨今SNSなどでは、過ちを犯した人を無関係な人たちが叩く魔女狩りのような事が平然と行われています。「悪意とは」「罪とは」など、考えさせられるテーマがこのドラマには数多く盛り込まれていますので、視聴者の方にも“悪”について今一度考えていただくきっかけになる作品になればいいと思っています、ぜひご覧ください!

木村了さん コメント

僕が演じる大泉和康は(溝端淳平演じる)洋輔がいなくなってからの10年で、かなり卑屈な性格になった人間です。このドラマは回想シーンも多いので、対比の演技も上手に見せたいと思います。そして和康は足に障害があるので、その部分は特に慎重に演じていきたいと思います。
台本の印象は原作も読ませていただきましたが、伏線の張り方が原作とは違うと思いました。第一話からすでに多めに伏線が張られているなと。そしてスピード感ある展開に、すでにラストが気になっている程のワクワク感を感じています。その素敵な台本に正直、プレッシャーは感じていますが、和康という役でドラマを掻き回せるよう全力でぶつからせていただきます。
溝端淳平さんとは若い頃から何度もお仕事をご一緒していて、普段は“淳平”と呼んでいます。ただ、淳平と過去に共演したドラマでは僕は必ずと言っていい程死んでしまうのですが、今回はどうなのでしょうか?(苦笑)。この10年近くの間でお互い色々な経験をしてきたと思いますが、吸収して成長した部分を出し合い、どれだけいい化学反応が起きるのか楽しみにしています。
スピード感を持ったサスペンスが展開されていきます。たくさんの伏線が張り巡らされているので、できるだけ見逃さずに覚えていてくださると、後半から、“あ、そういうことだったのか!”というスッキリ感が気持ちいいと思います。一見、何の意味もなさそうなことが、後半からかなり意味を持つような作りになっています。日常に少し刺激が欲しい方には特にお勧めのドラマです。ぜひ、最後まで観ていただけると嬉しいです。

廣瀬智紀さん コメント

僕が演じる片岡八真人は、表面的にはとても穏やかで、友だち思いの誠実な人という印象があります。ただ、ドラマのタイトルにもあるように、人は誰しも自分を守るために“仮面”を被っていて、その仮面が八真人にとってどの部分なのか……。ストーリー的にも繊細な役だと思います。
僕はミステリー小説を読むのが大好きで、雫井脩介さん原作の『仮面同窓会』も読ませていただきました。とにかく早く先が読みたくなるような内容でしたし、それぞれの登場人物がいったい何を考えているのだろう? と思わせるスリリングさもとても好きでした。
溝端淳平さんとは初めて共演させていただきますが、とてもさわやかで男らしい方という印象です。現場を引っ張るという意味でも、とても頼りになる方だと感じました。
回を追うごとに続きが気になっていくドラマだと思います。片岡八真人は僕がいつかこういう性格の人を演じてみたいと思っていた、“まさに!”の役です。誠心誠意、一生懸命に役を生きたいと思いますので、八真人の仮面はどの部分にあるのか? そして登場人物の行方を一話、一話、楽しみに観ていただけると嬉しいです。

原作者:雫井脩介さんコメント

土ドラは2作目となりますが、この「仮面同窓会」のドラマ化は前回の「火の粉」以上に挑戦的な企画だと感じています。過剰な企みが詰まったこの作品に、土ドラの濃厚な味つけが加わり、視聴者を惹きつけて離さないサスペンスドラマが生まれることを期待しています。
主人公の洋輔はどこにでもいる青年のようでいて、彼だけの屈託を抱えています。それがために新たな事件とも無関係ではいられなくなる。そうした複雑な内面を持つキャラクターを溝端淳平さんがどう演じられるのか楽しみにしています。
誰が仮面をかぶっているのか。視聴者のみなさんには、洋輔たちと一緒に疑心暗鬼となって、彼らの素顔を見届けていただければと思います。

遠山圭介プロデューサーコメント

懐かしさと、少しの甘酸っぱさを感じる「同窓会」。
参加した瞬間に当時の記憶がよみがえりテンションが上がる、考えてみると少し不思議なイベントです。
若いころはノリや勢いだけで行動することはあっても、大人になると分別もつき無茶をする人はいません。しかし同窓会の場だけは別。心だけが昔に戻り、いつもなら絶対にしないことでも、勢いでやってのけてしまうこともあるかもしれません。
「その場のノリ」とか「空気を読む」というのは都合のいい言葉で、裏を返せば自分の意思を持たず、その場に流されているだけとも言えます。
ですが今の世の中は、そちらのタイプの人間の方が重宝され、また当の本人も波風が立たず、楽に過ごせる…そんな時代だと感じます。
ただそんな人間が絶対にしてはいけないこと。それは「他人のせいにする」ということ。他人のせいにした瞬間、その人はただ単に周囲に流される意思のない人間、ということになってしまうからです。
今回の主人公は、まさにその典型的なタイプの人間です。周りに流され、都合の悪い過去から逃げ、そしてすべて他人のせいにしてきた…。
ある意味では、今の日本のどこにでもいそうな青年を、溝端淳平さんに演じていただきます。勢いで仕掛けたいたずらがとんでもない事態に発展してしまう…その転落の様と、そこから這い上がろうと必死にもがく様を、思い切り演じていただきたいと思っています。
雫井さんの作品を映像化させていただくのは、「火の粉」に次いで今回が2作目。「仮面同窓会」は、メッキがはがれていくように、仮面をかぶった友人たちの隠された素顔が次々と明らかになり、衝撃の結末を迎える一冊です。ドラマ化に当たっては原作とは少し設定を変えているので、すでに読んだ方はどこが違うのか楽しみながらご覧いただき、まだ原作を読んでいないという方は、是非ドラマの最終話を観終わった後、改めて原作を手にして違いを楽しんでいただければと思います。
過去を引きずり、30歳を前にしてもまだ大人になり切れない男たちが、ちょっとした出来心で起こした行動により闇にはまっていく恐怖。そして一旦他人を疑い出すと止まらなくなってしまう恐怖。最後の最後まで誰が信用できるかわからない、梅雨時の鬱陶しさを吹き飛ばすスリリングなドラマをお届けします。

スタッフ
企画
横田 誠(東海テレビ)
原作
雫井脩介 『仮面同窓会』(幻冬舎文庫)
脚本
山岡潤平 ※ドラマ:「家政夫のミタゾノ」「銭型警部」ほか
※映画 :「不能犯」「ピーチガール」「honey」
音楽
有田尚史 ※映画:「ミスミソウ」ほか
主題歌
  • HYDE『ANOTHER MOMENT』 (Virgin Music)
演 出
  • 内藤瑛亮 ※映画:「ミスミソウ」、「先生を流産させる会」ほか
  • 菊地健雄 ※映画:「体操しようよ」、「望郷」ほか
プロデュース
  • 遠山圭介(東海テレビ)
  • 石塚清和(ファインエンターテイメント)
  • 清家優輝(ファインエンターテイメント)
制 作 著 作
ファインエンターテイメント
制 作
東海テレビ