小川孝信(玉木宏)は、堀田イト(多部未華子)の活躍で剣道部が大阪女学館に勝ったことを誇らしく思い、続く強豪・京都女学館にも勝利しようと意欲を燃やす。藤原道子(綾瀬はるか)や福原重久(佐々木蔵之介)も、予想外の結果に喜びを隠せない。
小川は、京都の剣道部顧問・長岡美栄(柴本幸)といい試合にしようと誓い合う。そして、ついに「大和杯」を”サンカク”を賭けた戦いが始まる――。
学校創立から59連勝を誇る強豪の京都だけあって、京都1人目の先鋒に、奈良女学館は4人目の副将・佐倉雅代(藤井美菜)まで費やすという展開になる。しかも、佐倉はケガを押しての出場と、形勢は断然不利。しかし、堀田同様、「大和杯」を取りたいという強い思いが実を結び、佐倉は先鋒から1本を取る。
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