鹿男あをによし
第7話・・・2/28

 そんなところへ、京都女学館の長岡美栄(柴本幸)がやってくる。福原重久(佐々木蔵之介)が声をかけると、長岡は教頭の小治田史明(児玉清)に用があると答える。教頭室でなにやら話しているふたりを見て、小川も藤原も落ち着かない。すると、小治田が出てきて小川に声をかける。なんと、昨夜、堀田が長岡の実家を訪ねてきたと言うのだ。堀田は何か思いつめた様子だったが、何も語らずに出ていってしまったと小川に告げる。
 小川は、学校を辞めたいと堀田から相談を受けていたのに、まともな受け答えができなかった自分のせいだと落ち込むが、とにかく、探すことが先決だと、堀田が行きそうな場所を探し始める。
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