第435回 東海テレビ放送番組審議会

1.開催日

平成17年2月10日(木)

2.出席者

出席委員

角田牛夫副委員長、池田篤子委員、木下榮一郎委員、多賀潤一郎委員、福和伸夫委員、盛田淳夫委員、矢崎藍委員、山内昇三委員、山内拓男委員、山川皓委員

社側出席

石黒大山代表取締役社長、佐藤卓男常務取締役、山内公明取締役編成局長、木村高志事業スポーツ局長、内田優報道制作局長、広中幹男番組審議局長、中根康邦報道制作局報道部長、斎藤潤一報道制作局報道部ディレクター

3.議 題

  1. 「激震!津波!迫る危機 ~いのち守るために~」
    (平成17年1月15日(土)午後2時00分~3時25分)放送
  2. 過去1ヵ月の東海テレビの放送について
  3. 報告:番組に関しての意見、苦情等の概要(1月分)
  4. その他

4.議事の概要

1.審議番組について委員からは

  • 新潟中越・スマトラ沖地震が発生、そして阪神淡路大震災から10年という節目で視聴者の関心が高まっておりタイムリーな番組であった
  • 東海、東南海地震を控えて、個人レベルで何をすべきか具体的に教えてくれた良い番組であった
  • 地震の知識、情報、備えが、視聴者の常識として身につくことが重要であり、そのためにもこのような番組は繰り返して放送して欲しい
  • 新潟中越地震の時、ミニFM局の情報が一番被災者に役立ったことが分かった。災害時における地元マスコミの対応について考えさせられた
  • 今回は一戸建ての家の地震対策に注目していたが、今後はマンションなど住んでいる条件に応じた続編を放送して欲しい
  • 地震の起こるメカニズム、地震の規模を表す値、活断層など基礎的な知識も解説して欲しかった。その知識を持った上で地震対策をしなければ役に立たないと思う

等、活発な発言が相次ぎました

3.1月1ヵ月間に局に寄せられた1,990件にのぼる問い合わせ、意見、苦情について概要を社側から報告しました。