2011年内定者 No.05 Fさん
- 就活で一番がんばったことは? OR 場面は?
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秋採用も頑張ろう!と決心し、実際に活動した事です。
私はずっとテレビ局で働きたいと思って就活をしていましたが、東海テレビも春には最終面接で落ちるなど上手くいかず、唯一内定をくださった関東の鉄道会社に行こうと考えていました。
しかし、春の東海テレビ最終面接を一緒に受け、落ちて仲良くなった友達が他局に次々と決まって“取り残されていく”ように感じたこと、何より「子供の頃からの夢」であったテレビ局で働くことを諦めたくないという想いがあって、秋採用受験を決心しました。
結果的に当初の志望であったテレビ局の内定を得る事ができましたが、先述の最終面接で知り合った友達や、春に私を買って内定を下さった鉄道会社には、今もとても感謝しています。
- 東海テレビのイメージは?
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就活をする中で見えた個人的なイメージですが、“ツンデレ”なんて言葉がぴったりくる気がします。
面接では「あんたなんか来て欲しくないんだからね」と言わんばかりの厳しい問答であっても、実際はちゃんと自分を見てくれていたりします。
そういえば秋採用中、顔見知りになった某人事の方に「なんだよ、(もう落ちたと思ったのに)また選考通過したのか」と言われました。
あれもツンデレだったのだと信じています。
- 東海テレビに入社したら、どんな仕事をしたいですか?
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“負けない仕事”がしたいです。
とりあえず同期の仲間や、次に入社するであろう後輩達。あわよくば、既に活躍されている先輩方。在名の他のテレビ局。NHK。インターネット。大阪、東京。
そしてなにより、自分自身。
志望は報道やドキュメンタリーの制作ですが、営業成績でも、スクープ合戦でも、他の職種でも何でも、“負けないぞ!”という信念を持って働きたいと思います!!!
…てな話を、面接では話しました。もちろん、今もその想いは変わってません。
- 5年後は、どうなっていると思いますか?どうなっていたいですか?
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どうなっているかと聞かれれば、きっと“負け続けている”んじゃないかなと思います。
失敗して、怒られて、また失敗して…
でも、そうして積み上げた失敗の山こそが、いつか活きてくる「人生の宝物」になるんです!
…と、言えるくらいの人間になっていたいです。
- 東海テレビ人事部の印象は?
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受験してもらうと分かると思いますが、本当に良い人ばかりです。
待合室でも雰囲気作りを大切にしてくださっていたので、リラックスして面接を受けられるとおもいます。受験者同士も待合室で仲良くなれるので、後日一緒に飲む事も。
もちろん、配属が有利になるようにゴマすりしている訳では、決してありません。
- 今、就活奮闘中の後輩たちにアドバイスをどうぞ!
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就活をするほとんどの人が、きっとすごく苦労すると思います。もし、どうしてもテレビ局で働きたいというのなら、枠も小さくて余計に大変です。
でも、決して諦めないぞという気持ちは是非持ち続けてください。まさに、「諦めたらそこで試合終了」なんです。
それから、正直である事。私は面接でも「分かりません」を多用しましたし、正直すぎるくらいのエピソードを話して失笑を買った事もあります。
諦めず、正直に。是非頑張ってください。