2010年入社 大阪支社 営業部
- テレビ局を目指したきっかけは?
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ん?何か違和感が…
ある事故によって遺族となった母親の存在がきっかけでした。悲しみに暮れる母親。「生きていても意味がないんじゃないか。」そんなことを言うこともありました。そんな母親を変えたのが一本のテレビドキュメンタリーでした。同じ事故で重傷になった被害者が懸命に立ち直っていく。そのドキュメンタリーを見た母親は「こんなに頑張っている人がいるなら、私も頑張らなくちゃ」そう言うようになりました。悲しいニュースが日々報じられています。しかし、ニュースを悲しみのままで終わらせるのではなく、その中から、希望の光を見つけ出し報じることで、誰かに勇気や希望をあたえることが出来るのではないか。そう思ってテレビ局の報道記者という仕事を目指しました。
- 私の≪仕事・会社での一日≫
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一年目の宿命
営業の仕事は、テレビ局の番組作りを支えるために、クライアントから広告料をいただいたり、イベントに協賛していただいてクライアントとより良いイベントをつくっていったりと様々です。基本的には、テレビ局が持つコンテンツを使って、クライアントのPRやブランディングなど様々な要望に応えられるように、細かなニーズを聞き出し、提案していくというのが仕事です。私のいる大阪支社は、人数が少ないこともあり、家族のようなアットホームな雰囲気です。もちろん仕事中はとても厳しいですが、仕事が終わるとメリハリをつけて全力で遊べます。営業の仕事は、とにかくたくさんの人に会って、コミュニケーション能力を磨くことが必要な部署だと思います。
- 入社して半年、≪嬉しかったこと・やりがいを感じたこと≫は?
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営業はゴルフも仕事
全国ネットの放送で自分のスポンサーのCMが流れる瞬間。自分の今までの苦労が報われた気がします。毎日の仕事はとても厳しいですが、自分の仕事を自分の目で確かめる。その一瞬にとてもやりがいを感じます。
- 就職試験にあたって、学生の皆さんへのアドバイス
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大阪支社の愉快な先輩方
『100点じゃなく、100%の自分を』
就職試験で常に100点の出来なんてことはありえません。でも、自分が持てる100%の力で頑張ることは可能なはずです。100%の力を出して落ちたなら、何か原因があるはずです。その点を、きっちりと反省して次につなげてください。
厳しい就職活動の中では、自分のモチベーションを保つことは難しいかもしれませんが、常に自分の100%の力で頑張っていれば、自ずと結果はついてくるはずです。後悔のない就職活動をしてください。頑張って!!