

2006年2月。日本中が注目した、荒川静香、トリノ五輪・金メダルの快挙。
今やフィギュアスケートは、メジャー・スポーツとしての地位を確たるものにしています。
しかし!フィギュアスケートには、もう一つ魅力的な一面があることをどれだけの人が
知っているでしょうか。
それは、「エキシビション」。見る者がいないと成立しないという特殊なスポーツであるフィギュアスケートには、観客を喜ばせるためだけの「エキシビション」というプログラムがあります。表現力だけを武器に観客を楽しませる、ルール無用のエンターテイメント。選手たちは競技の緊張感から解放され、思う存分自分を表現します。
このイベントでは、そんなエキシビション・プログラムを独自のルールで採点し、エンターテイメントとしてのフィギュアスケートの魅力を掘り下げていきます。日本フィギュアスケート界・最強のエンターティナーは、果たして誰か・・・。
フィギュアスケートが持つ「表現力」「芸術性」という部分に焦点を絞り、ジャンプやスピンなどは自由。細かいルールもなし、使用楽曲、衣装、小道具なども思うままに用いて選手に個性を発揮してもらう、この「日興 AM ニュー イヤー フィギュア2007 ジャパン スーパー チャレンジ」という舞台で、浅田真央、安藤美姫といった人気・実力ともに兼ね備えたアイドル・スケーターたちが、どんなパフォーマンスで会場を沸かせてくれるのか・・・。
ほかにも、荒川静香、プルシェンコというトリノ五輪・男女金メダリストが特別ゲストとして出演。世界を制した華麗な滑りは必見です。
シーズン序盤をオリンピックさながらのハイレベルな演技で盛りたてた日本を代表するトップ・スケーターたちが、「エキシビション」という華やかな舞台で繰り広げる新たなる競演は、年明け早々、日本中の視線を釘付けにするでしょう。
<大会ルール>
○男女それぞれ8選手がエキシビション・プログラムを行い、男女毎に順位を決める。
○8選手は日本スケート連盟所属の特別強化選手および強化選手。
(男子選手候補)
高橋大輔(2006年トリノ五輪8位)
織田信成(2006年世界選手権4位)
小塚崇彦(2006年世界ジュニア選手権優勝)
中庭健介、柴田嶺、南里康晴、神崎範之、無良崇人
(女子選手候補)
浅田真央(2006年世界ジュニア選手権準優勝)
安藤美姫(2006年トリノ五輪15位)
村主章枝(2006年世界選手権準優勝)
恩田美栄、中野友加里、浅田舞、太田由希奈、武田奈也
○採点は、フィギュアスケート界および様々な分野から5人を選出して行う。
(ジャッジ)
伊藤みどり (フィギュアスケート:アルベールビルオリンピック銀メダル)
佐藤有香 (フィギュアスケート:’94世界選手権 優勝)
八木沼純子 (フィギュアスケート:カルガリーオリンピック出場)
井村雅代 (シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ)
荻原健司 (ノルディック複合:アルベールビルオリンピック金メダル、
リレハンメルオリンピック金メダル)
○採点方法は、以下の4つの項目について、各ジャッジが10.0点満点で評価。
各項目合計50点満点、トータル200点満点として採点する。
(採点項目)@表現力 ・・・演技力、曲想の表現を評価。
指先まで神経の届いた演技に価値を与え、優雅な曲は優雅に、
コミカルな曲はコミカルに演じていたかを採点する。
A演出の評価 ・・・独創性、趣向の面白さ、衣装、小道具への評価。
B会場との一体感・・・会場の声援を点数に反映。演技に対する盛りあがりを評価する。
Cアグレッシブ性・・・難易度の高い技などに果敢に挑戦する姿勢への評価。
○特別ゲスト
荒川静香、エフゲニー・プルシェンコ、イリーナ・スルツカヤ
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<放送日時>
2007年1月4日(木)16:30〜18:00 フジテレビ系列全国ネット
<出演(予定)>
ナビゲーター 国分太一
特別ゲスト 荒川静香
解説 本田武史
実況 小田島卓生(東海テレビアナウンサー)
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