VALORANT
イーカレ アイパクカップ
大会ルール

1. 大会参加

1.1 エントリー

  • エントリーはすべてVALORANT イーカレ アイパクカップエントリーフォームにて行います。
  • エントリーは、チームエントリ―の1種類のみのエントリー方法で行います。
  • 本大会に参加する選手は「1.2 参加資格」を満たさなければなりません。
  • エントリー時には、以下項目について登録しなければなりません。
    • 代表者氏名・メールアドレス
    • チーム名・チーム名ふりがなおよび
    • チーム紹介・意気込み
    • 各選手の氏名、大学名、Riot ID、Discordネーム、学生証、最高ランク
  • エントリー後は、運営からの要請がある場合を除き、⼤会が終了するまでRiot IDを変更することはできません。
  • 運営はゲーム内の名前について変更を要請でき、選⼿はその要請に従わなければなりません。
  • エントリー締め切り後の登録情報の変更は、認められません。

1.2 参加資格

本大会に出場する選手(以下、選手)は以下の参加資格を満たさなければならない。

  • 本大会規約及び大会ルールに同意し、遵守すること。
  • 日本国内の学生(18歳以上、大学または大学院に在学)であること。
  • ウェブサイト、運営が指定する大会チャット(Discord)を利用できる環境にあり、大会開催中に大会チャット上で運営からの連絡が受け取れること。
  • 試合期間中、所定の時間までに対戦サーバーに接続ができること。
  • 対象プラットフォームで本ゲームへのアクセスが可能であり、自身の有効なRiotGames(以下Riot)アカウントで接続できること。
  • 当該RiotアカウントがグローバルBANされていないこと。
  • 過去にチートなどの不正行為をした事実がないこと。
  • マッチに支障のないゲームプレイ環境(PCスペック、各種ソフトウェアの動作状態、通信回線の性能・品質などあらゆる要素を含む)を用意できること。
  • ライアットゲームズサービス規約、VALORANTコミュニティー行動模範を理解し遵守できること
  • ⾃⼰の肖像、学校名、チーム名、プレーヤー名、プレイ動画が含まれる本⼤会の様⼦、競技の内容(ゲームプレイ内容を含む)が、運営または運営が認める第三者によって、テレビ、新聞、公式サイト、SNS 等やその他メディア等において、期間の限定なく、無償で、放送(ストリーミング放送を含む)、報道または利⽤(商業的利⽤を含む⼀切の利⽤)されることを承諾すること(肖像権、パブリシティ権を⾏使しないこと)
  • 大会出場選手として節度をもった行動が取れ、日本のVALORANTプレイヤーの模範となれるよう努力出来ること。
  • 「クラン」「ゲーミングチーム」への所属・非所属は問わない。

2. 大会形式

2.1 予選大会

予選大会は参加チームをA、B、C、Dの4つのグループに分けで、各グループそれぞれリーグ戦を行い、各グループの戦績上位1チームが決勝大会に進出します。予選大会はすべてベストオブ1にて実施します。また、参加チームは予選期間内で同グループのチームと試合の日時を調整し、予選期間内ですべての試合を終えなければなりません。

また、各グループで複数チームの勝利数が並んだ場合、総取得ラウンド数の多い方を上位とします。総取得ラウンド数が同数の場合は、総キル数の多寡、チームの最高の1マッチキル数の多寡の順で判定します。

2.2 決勝大会

決勝大会は予選大会で選出された4チームによるトーナメント形式で行い、試合はすべてベストオブ3にて実施します。また、決勝大会第一回戦(準決勝戦)はオンラインで行い、決勝戦はオフライン(AICHI IMPACT!2022)で行います。

2.3 マップの制限

本大会では、予選大会、決勝大会を通して使用するマップを「アセント」「バインド」「ヘイブン」の3つに制限します。

2.4試合日程

・予選大会 10月20日~10月29日
・決勝大会(準決勝) 10月30日
・決勝大会(決勝戦) 11月20日

3. 試合のプロセス

3.1 日程変更

運営は、その裁量により、試合日程を変更することができるものとします。運営が試合  日程を変更した場合、すべてのチームにすみやかに通知するものとします。

3.2 試合日時の設定

3.2.1 試合日時設定期間
 10月12日〜10月19日の期間を試合日時設定期間とします。この期間内に、各グループは予選期間内にすべての予選大会の試合を終えられるよう試合日時の設定を行わなければなりません。

3.2.2 試合日時の設定方法
試合日時の調整、及び設定は運営の提供するdiscordの「試合日時設定チャンネル」にて各チームの代表者間で行うものとします。

3.3 競技パッチ

試合はVALORANTのライブサービスにおいて利用されている最新のパッチを 使って行われます。

3.3.1 新しいエージェント 
新しいエージェントについては、試合用にリリースされてから2週間は自動的に使用が禁止されます。例えば、エージェントAが10月15日にリリースされた場合、そのエージェントAは本大会において10月29日まで使用することができません。

3.3.2 追加の規制
特定のアイテムやエージェント、スキン、能力についてバグが発覚したような場合は、特定の武器の使用禁止等、追加の規制が試合前又 は試合中に運営によって追加されることがあります。

3.4 レフェリーの責任 

レフェリーは、主に以下の権限を有します。

① 試合前における各チームのスターティングメンバーのチェック 
② 各試合前後または対戦中におけるルール違反に対するペナルティの発動 
③ 試合終了とその結果の確認 
④ ゲーム結果の検証 
⑤ ゲームのリスタート 
⑥ 試合中及びその前後におけるチーム失格の判断

3.5 運営の判断の最終性 

レフェリーが誤った判断をした場合、判断は破棄されることがあります。運営がその裁量において試合中または試合後に判断を審査し、公正な判断のための適正な手続きが実践されたかどうかを判断することができます。適正な手続が実践されなかった場合、運営はレフェリーの判断を無効とする権限を持ちます。運営が下した最終決定については、覆されることはありません。

3.6 オンラインでの試合のためのセットアップ及びプレイヤーの責任

プレイヤーは、試合開始時間の5分前に、大会Discordサーバーの「総合」ボイスチャットに集合しなければなりません。なお、この際チームメンバー全員がそろっている必要はありませんが、チームの代表者一人は必ず集合する必要があります。

3.7 遅刻のペナルティ

第5.6条の定めにしたがって集合していないチームは、遅刻のペナルティを課されます。遅刻したチームは、試合開始予定時刻から10分の経過により、試合に敗北したものとして扱います。相手チームが遅刻した場合、遅刻しなかったチームに属するプレイヤーは当該ゲームロビーのスクリーンショットを撮影し、状況の説明と併せて運営の提供するDiscordサーバーの「遅刻及びペナルティ行為連絡」チャンネルまで送付する必要があります。運営はDiscordに専用サーバーおよびルームを用意し、運営スタッフを試合開始予定時刻に待機させているため、何か問題が発生したら直接スタッフに口頭で説明をすることができます。また、意図的にゲームロビーでの手続きやゲームの開始を遅らせた場合にも、本条に定めるルールが適用されます。

3.8 ゲーム内での中断(ポーズ)手続

ゲーム内でのポーズ機能の利用は禁止となります。 

3.9 4人対5人のプレイ 

チームは、プレイヤー5人が揃わなければ、試合を開始する準備ができているとは見なされません。プレイヤーが1名でも試合開始前のロビーに加われなければ、チームとしてプレイの準備ができていないものとして、遅刻時間のカウントが開始します。ゲーム開始後にプレイヤーが1人でもゲームからディスコネクト(ゲーム内切断)された場合、そのままゲームを通常通りに継続することができます。

3.10 プレイマシンに関するプレイヤーの責任 

すべてのプレイヤーは、コンピューターのハードウェアや周辺機器、インターネット接  続、電源など、自らの選んだセットアップの動作について、自ら責任を負うものとしま  す。プレイヤーの装備のトラブルについては、その原因の如何を問わず、遅刻の正当な理由とは見なされません。

3.11 ゲームロビー

試合のロビーはアタッカー側が作成し、アタッカー側の代表者(当日プレイするメンバーの代表者)がディフェンダー側の代表者へフレンド申請を行い、ロビーへ招待することとします。各チーム代表者は自チームのメンバーを時間内に試合ロビーに集めることとします。また、各チームは7名以上のプレイヤーをゲームロビー内に参加させてはいけません。理由の如何を問わず、プレイヤーが7名いた場合は、速やかに6名の状態にすることとします。7名以上のプレイヤーをロビーに配置し、相手チームの参加を妨害するとみなされる行動を取った場合、失格となります。 

3.12 ゲームのセットアップ

3.12.1 エージェントの選択
対戦する両チームの10人のプレイヤー全員がゲームロビーに揃い、試合開始時間になったら両チームのプレイヤーはゲームロビー内のチャット機能を用いて相手チームが準備完了かどうかの確認をお互いに取るものとします。双方の確認を取れていない状態で、ゲームロビーのオーナーとなったプレイヤーはゲームを始めてはならないものとし ます。双方の確認がとれた後、試合開始予定時刻あるいは試合開始予定時刻から10分以内にロビーオーナーはゲームを開始するものとし、10分以内に相手チームが準備完了を出来なかった場合、当該チームは失格となります。

3.12.2 ゲームロビーのセッティング
ゲームロビーは以下の条件で作成されるものとします。
① マップ:下記5.12.3を参照
② チーム人数:5vs5
③ ゲームモード:スタンダード
④カスタムゲームオプション
- ● チートを許可:オフ
- ● トーナメントモード:オン
- ● オーバータイム:オン 
- ● 全ラウンドをプレイ:オフ
- ● 対戦履歴の非表示:オフ

3.12.3 ゲームマップ
本大会では、予選大会、決勝大会を通して使用するマップは「アセント」「バインド」「ヘイブン」の3つに制限されます。また、全試合ゲームマップはマップ選択のプロセスを通して決定されます。

- 3.12.3.1 1ゲーム先取制(ベストオブ1) の場合のマップ選択プロセス
運営が試合開始前までに、マップ選択における チームAとチームBを指定または選択方法を指定します。
チームAとなったチームがプロセスを開始し、以下の手順でマップが選択されます。
- ● チームAが1つのマップを排除する
- ● チームBが残りのマップからマップを選択
- ● 開始するサイドをチームAが選択します

- 3.12.3.2 2ゲーム先取制(ベストオブ3) の場合のマップ選択プロセス
運営が試合開始前までにマップ選択におけるチームAとチームBを指定または選択方法 を指定します。
チームAとなったチームがプロセスを開始し、以下の手順でマップが選択されます。
- ● チームAが最初のマップを選択します
- ● チームBが最初のマップにおける自らのサイドを決定し、2番目のマップを選択し、残ったマップが3番目のマップになります
- ● チームAが2番目のマップにおける自らのサイドを決定します
- ● チームBが3番目のマップにおける自らのサイドを決定します

3.13 管理下でのゲーム開始

ゲーム開始においてエラーが発生、または運営によりピックの手続完了後、自動的にゲームを開始させない旨の決定がなされた場合、運営はカスタム部屋の立て直しを要請することができます。立て直し後のピックは立て直し前と同じでなければなりません。すべてのプレイヤーは、あらゆる状況下において運営の指示に従わなくてはなりません。

3.14 ボイスチャット

各チームは試合中、大会Discordサーバーにて運営の指定するボイスチャットチャンネルを利用しなければならず、ゲームのプレイ中そのボイスチャットに6名以上入室してはいけません。

3.15 コーチ及び観戦

ロスターに登録しているメンバーがカスタムにてコーチとして自チームの「コーチ」の枠に入ることは可能です。(「観戦者」はオブザーバーのみです。) コーチが必要な場合には必ずエントリーの際にロスターに登録してください。
ただし、その試合に出場していないメンバー(前述のコーチを含む)が試合中に出場者とコミュニケーションをとることは禁止とします。そのため、試合中(後述のタイムアウトを除く)各チームのボイスチャンネルに6人以上の選手が入室することはできません。必ずその試合に出場する5人のみがボイスチャンネルに入室しなければなりません。

3.16 タイムアウト

各チームは試合中、ゲーム内のタイムアウト機能を用いてタイムアウトを取ることができます。タイムアウト中は、どちらのチームがタイムアウトを取ったかにかかわらず、コーチが自チームのボイスチャットに入室し、出場している選手とコミュニケーションをとることができます。タイムアウトの時間が終了し次第、コーチはすぐにチームのボイスチャットから退出しなければなりません。

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