顔写真

高井 一

takai hajime

入 社 年
1976年
出 身 地
京都市
身 長
171センチ
ニックネーム
なし
趣味
山野歩き
特 技
いつまでもボーッっとしていられる
担当番組
ニュースOne スイッチ!「はじめまして」

インタビュー

50代になってようやく
力が抜けた状態でいられるようになりました。

インタビュー写真1
街歩きのコーナーを長く続けていますが、
きっかけは?
ニュースなどを担当した後、しばらくアナウンス部長で現場を離れていました。その後、当時の「スタイルプラス」のプロデューサーから「街ぶらをやりませんか?」と言われたのがきっかけです。
「はじめの一歩」が始まり、それが今の「スイッチ!」のコーナー「はじめまして」につながっています。
街歩きをして、自分の中で変化は?
大きな転機になりました。街歩きを始めたのは50代だったのですが、それまで妙に力んでいたところがありました。気取りというか、「アナウンサーはこうでなければいけない」「かっこよくいなければいけない」と思っていましたが、ロケの回数を重ねるにつれて、余分な力が抜けていきました。
どのアナウンサーも理想のアナウンサー像を目指して精進していて、それは間違いではないと思う。しかし、そのイメージが正しい答えじゃない事もある。
私は50代になってようやく力が抜けたと、言われるようになりました。
インタビュー写真2

いい職人はいい道具で
いい仕事をする。

休日は…?
週末に街道ロケがあるので、休みは少ないです。だから休日の過ごし方が下手くそでボーっとしているうちに夕方になっちゃう。
趣味とは言えませんが、大学時代、日野皓正ブームの時に買ったトランペットをまた吹いています。週に1回、音楽教室に行って練習しています。
後輩に伝えたいことは?
研究を怠るな、ですね。自分が抱えている仕事の研究はもちろん、商売道具である「日本語」の研究を怠らないでほしい。いい職人はいい道具を使いこなします。商売道具を研いで手入れしないといい仕事はできないと思います。
あなたの仕事への想いをひとことで!
いつも最適表現で!

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