たくさんのレギュラー番組を抱え今、人気絶頂のバナナマン!
お金だってそれなりにあり、全てが“成功したオトナ”のように見える2人だが…
実は、その内面はまだまだ中二レベル!
当番組は、そんなバナナマンが、現在の地位・年齢に見合ったオトナになるべく
毎回、色んな“オトナの授業”を受けていくという
バナナマンがオトナの階段を駆け上がるバラエティです!

1/5

森大衛(もり だいえい)

「オトナの書道」

  • 画像
  • 画像

 今回は国内外で様々な賞を受賞している書道家の森大衛(だいえい)をティーチャーに招き、オトナの書道を学ぶ!番組冒頭で、300万円もの価値が付くというティーチャーの作品「心響(しんきょう)」をみせてもらうと、「紙に字を書くだけでお金を作れる人だ!」とバナナマンたちは大興奮!
 ティーチャー直伝・指のエクササイズからスタートすると、基礎の「トメ」「ハネ」「ハライ」が集約される「永」の文字を練習。ティーチャーからバランスの悪さを指摘され、さらにアドバイスを受けて再び書いてみると…かなり上達!教え方ひとつでこんなに変わるもかと設楽くんが驚く。続いては、お題で書道。設楽君は「紅白歌合戦」、大島君は「黒い交際」という文字を書くのだが、ここで先生の意外な“紅白”見学体験が暴露される!?
 そして最後は、今年の目標を書き初め。73万円もするという筆を使い、先生の「心響き」にならって「心笑(しんしょう)」と力強く書いた設楽くんが優勝!逆に、年々オバサン化する自分に向け「男らしさ」と書いた日村くんは、先生から意味が分からないとバッサリ斬られてビリに…。罰ゲームとして日村くんの顔に筆で落書き!年明け初回が、大盛り上がりのうちに終了する。

(c)Tokai Television Broadcasting Co.Ltd. All Rights Reserved.