地域貢献活動

出張授業

令和2年度 活動報告

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「音読の会」について

庄野アナウンサーの担当する「音読の会」は、新型コロナウイルス感染症対策のため、現在、講演を中止もしくは延期しています。その中、電話を通じて本来の受講者に「電話音読」の形式で、代替実施をしています。本来、名古屋市中区の「はつらつクラブ・音読部」を立ち上げる予定でしたが、コロナ禍のため集まることができなくなりました。通常ならリモート会議などを活用して実施するところ、参加者の方々は高齢で、パソコンなどのハードが整わず困難なことが判明しました。そこで、国語の教科書をテキストにして、受講予定者に電話をかけ1人10分程度で音読を学んでもらう方式をとっています。その中、ステイホームで孤立する高齢者の厳しい現実も浮かびあがりました。「しばらくはこの形を続け、いずれ感染症対策を施したうえで音読部の皆さんと対面で講座ができますように…」と、感染を気にしつつも現状この形式で臨んでいます。

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