champion歴代優勝者

歴代優勝者からのコメント

樋口久子プロ
(第2回・第3回・第4回・第6回・第7回・第8回・第11回優勝)

デサントレディース東海クラシックが、50回の記念大会を迎えられるとの事、心よりお祝い申し上げます。
私にとってこの大会は、1970年の第1回大会から出場している大会で、とても思い入れがある大会です。協会が発足したのが1967年、当時は大会も少なく、そんな頃に東海クラシックが初めて開催されました。今では珍しい男女共催で、私は第2回から通算7回優勝することできましたが、表彰式を男女一緒に行い、ペアで写真を撮ったこともいい思い出です。
現在も、この歴史ある大会を、解説者として、長く携わらせていただいていますが、今シーズンは、様々な世代の選手たちが凌ぎを削っており、記念すべき50回大会を大いに彩ってくれるだろうと期待しています。
最後に、大会の開催にあたり、主催の株式会社デサント様、東海テレビ放送様をはじめとする関係各位のご尽力に心から感謝申し上げるとともに、今後とも日本のプロゴルフ発展のため、お力添え頂けるようお願い申し上げます。

岡本綾子プロ
(第10回・第13回・第20回優勝)

この度は「第50回デサントクラシック」、誠におめでとうございます。
昨今は若手プロの台頭が激しく、出場選手も3~5年で入れ替わるほど日本女子プロゴルフ界は繁栄を続けています。これも半世紀の長きにわたり大会を開催していただいた東海テレビ様のご尽力の賜物と存じます。
女子プロゴルファーの一人として心より感謝申し上げます。
私にとって今大会はとても思い出深い大会です。現在は新南愛知CCで開催していますが、当時は三好CCの西コースと東コースを使い、男女ツアーを同時に開催するという珍しい形でした。私は西コースで2回、東コースで1回、それぞれのコースで優勝したことを光栄に思っています。中でも忘れられないのが、3度目に優勝した1989年の出来事。表彰式で、男子で優勝された青木功さんが私のホッペにキスをしたのです。その時の事を思い出すと、今でも恥ずかしくなります(笑)。
あれから30年、今年は50回を迎える記念の大会です。若手が勝つのか、それとも中堅やベテランが勝つのか。
はたまたアマチュアが勝つのか!?選手層が厚く、私にも全く予想がつかないほどですが、それだけに展開が面白く、目の離せない大会になることでしょう。
そんな歴史があり、ドラマがある東海クラシックのこれからのますますのご繁栄をお祈りし、ご挨拶の言葉に変えさせていただきます。

服部道子プロ
(第24回・第25回優勝)

第50回記念大会の開催、誠におめでとうございます。半世紀という長きに渡りゴルフ界へ貢献されている事に心より敬意を表します。
私が子供の頃、当時の開催コースだった三好カントリー倶楽部は自宅から最も近いゴルフ場でした。地元のジュニアとして中学生の時から出場させていただいた本トーナメントは私にとってとても思い入れの強い大会です。
プロとしてこの大会に戻って来られた時には感慨深く、1993年と1994年には地元の皆様の声援が大きな後押しとなり優勝することもできました。
私にとって特別な本トーナメントが今後も続いていく事を願ってやみません。今後の益々のご発展を心よりお祈りいたします。

福嶋晃子プロ
(第28回・第37回優勝)

この度は大会50周年誠におめでとうございます。
私自身2006年に契約会社のトーナメント優勝と、日頃お世話になっている担当者の方々と共に喜んだことを鮮明に覚えております。今でも我が家にはその時の写真が飾ってあり懐かしく思い出しております。
これからも女子プロゴルフ界に多大なるご支援を賜ります様よろしくお願い申し上げます。

不動裕理プロ
(第31回・第34回・第39回優勝)

この度は、デサントレディース東海クラシックの第50回記念を迎えるにあたり、誠におめでとうございます。
心からお慶び申し上げます。
本大会の2000年と03年の涼仙GCはいつもコースコンディションが良くて、私の好きなコースのひとつでもあります。08年の南愛知CCでは、プレーオフまでもつれ込みましたが、長いパットを入れることが出来、優勝できたことを今でもよく覚えています。
50周年を迎えても、この先も長く本大会が盛況のまま開催されますことを願っております。

横峯さくらプロ
(第40回・第44回優勝)

デサントレディース東海クラシック 第50回開催おめでとうございます。
私が初めて出場させて頂いたのは2004年です。2009年と2013年に優勝していますが、2009年は賞金女王になれた大きな1勝でもあり最終日15番パー5のティーショットを大きく右に曲げ、ボールが木に引っかかりましたが、ボールの向きが良く自分のボールと確認できたのでアンプレアブルを宣言し、何とかボギーで切り抜けたのを今でも鮮明に覚えております。
現在はアメリカを主戦場としており当大会に出場する機会が減ってしまいましたが相性が良い大会ですのでまた出場したいと思っています。50回の記念大会重ねまして、本当におめでとうございます。

香妻琴乃プロ
(ディフェンディングチャンピオン)

『第50回デサントレディース東海クラシック』開催おめでとうございます。
昨年の大会で、プロになって8年目にして、初優勝を飾ることができました。
1日目、66で好スタートを切ることができ、2日目は伸ばしきれず71でしたが、最終日に64(8バーディノーボギー)で逆転優勝できました。
大会の当週に出場資格を得ることができ、ギリギリのタイミングでの出場でしたが、2日目にあまり伸ばせなかったというものの、アンダーパーでつなぐことができたことが、最終日の逆転、最終18番ホールのバーディにつながった、と思っています。
ディフェンディングチャンピオンとしてプレーするのは初めての経験。記念すべき50回大会を、御祝いするにふさわしい一打一打を、みなさんにお見せできるようにしたいと思います。