2月10日(木)よりチケット発売! 

OSAMU GOODS よ永遠に

1970年代後半から90年代にかけて、女子中高生を中心に爆発的な人気を博した「OSAMU GOODS(オサムグッズ)」の生みの親、原田治(1946-2016)。
50-60年代のアメリカのコミックやTVアニメ、ポップアートなどから影響を受けたイラストレーション―とりわけ、簡潔な描線と爽やかな色彩で描かれたキャラクターたちは、その後の日本の“かわいい”文化に多大な影響を与えました。
没後初の全国巡回展となる本展では、イラストレーターとして活動するきっかけとなった、1970年代「an・an」の仕事をはじめとして、広告・出版・各種グッズなど多分野にわたる作品を中心に、幼少期~20代前半の初期資料や、エッセイ集『ぼくの美術帖』関連資料も交えて展示し、時代を超えて愛される、原田治の全貌に迫ります。

原田治(1946-2016)

東京生まれ。多摩美術大学デザイン科卒業。


1970年、当時創刊された「an・an」でイラストレーターとしてデビュー。

1976年、「マザーグース」を題材にしたオリジナルのキャラクターグッズ、「OSAMU GOODS」の制作を開始、女子中高生の間で大人気となる。

1984年、ミスタードーナツのプレミアム(景品)にイラストを提供、以降シリーズ化され一世を風靡する。

1997年、イラストレーターを養成する「パレットクラブスクール」を、生まれ育った築地に開設。主な著書に『ぼくの美術帖』他。

  • スクールバッグ

    (OSAMU GOODS ®)
    1992年
    ©Osamu Harada / Koji Honpo

  • ショップバッグvol.47

    (OSAMU GOODS ®)
    1989年
    ©Osamu Harada / Koji Honpo

  • カルビー「ポテトチップス」など
    マスコットキャラクター
    1976年 作:原田治

  • ミスタードーナツ
    キャンペーン用キャラクター
    1986年

  • HUMPTY DUMPTY
    (OSAMU GOODS用原画)
    1970年代後半-1980年代前半

  • 『EXTRAORDINARY LITTLE DOG』作品集
    1981年 PARCO出版

  • 浅田彰『逃走論』
    1984年 筑摩書房
    装幀:原田治

  • 「an・an」第47号

    1972年 平凡出版
    アートディレクション:堀内誠一
    表紙イラストレーション:原田治

基本情報

会場

テレピアホール
名古屋市東区東桜1-14-25 テレピアビル2F


詳しい会場アクセスはこちらから
https://www.tokai-tv.com/telepia/access.html

<電車・バスでお越しの方>
・地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅下車
4A番出口より東へ徒歩5分
・地下鉄桜通線「高岳」駅下車、南へ徒歩5分
・市バス「東新町」下車

<駐車場のご案内>
アートパーク東海
駐車券を会場にお持ちいただきますと、お車一台につき30分無料サービスを行っております。

会期

2022年3月19日(土)~5月8日(日)

開館時間

平日   10:00~16:00(最終入場は15:30まで)
土日祝 10:00~17:00(最終入場は16:30まで)

お問い合わせ

東海テレビ放送 事業部
052-954-1107(平日10:00~18:00)

チケット情報

入場料

【前売券】  一般 1,000円  小中学生  500円 

【ペア割チケット】 1,800円 
【当日券】  一般 1,200円  小中学生  600円
     
※未就学児は入場無料
※小学生以下のお子様のみのご入場はご遠慮いただきます。
※ペア割チケットについては、お一人様ずつご入場いただくことはできません。ご同行者様と二名同時にご入場ください。

前売券・ペア割チケット発売日

2月10日(木)~ 販売開始!

詳細が決まりましたら随時更新致します。

プレイガイド

  • Coming soon

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