東海テレビ・フジテレビ系全国ネット「オトナの土ドラ」シリーズ第34弾
2021年6月5日スタート
「#コールドゲーム」

2021年6月5日(土)~7月24日(土)
予定<全8話>
毎週土曜日23時40分~24時35分

映画に舞台にバラエティに活躍中の出演陣を、

謎だらけ、伏線だらけのストーリー展開だけに、

役説明すらネタバレ必至!?慎重~にご紹介します!

6月5日(土)スタートの「#コールドゲーム」は、氷河期に突入した地球を舞台に、天才詐欺師・木村祥子(羽田美智子)が偽装家族“木村家”を組んでたくましく生き抜く姿を描く、マイナス45℃の氷河期サバイバルストーリー。

長男役の大輝(結木滉星)、長女役の陽菜(久間田琳加)、父親役の隆(やす(ずん))、そんな木村家が潜む避難所第七支部を運営する支部長・如月(中村俊介)が織りなす、生きる力を様々な角度で問い直す新ジャンルドラマ作品だ。

そんな物語を彩り、木村家の運命を大きく左右するカギを握る共演陣が#コールドゲームに集結!役説明が既にネタバレギリギリ!覚悟の一挙公開!

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登場人物

避難所ママ友を束ねるみんなの「お母さん」 。
しかし、裏の顔は…!?

福山良子… 椿鬼奴

夫と息子の三人で第七支部に逃げてきた女性。避難所ママ友を束ねるみんなのいいお母さん。なりふり構わぬ祥子としばしば対立することも。その裏の顔は、夜な夜なこっそり「バレないわよねぇ~」「これくらいならねぇ~」⁉しかし、そこには憎めない理由があって…

[コメント]
オファーをいただいた時は、女優業も大好きなので嬉しかったです!福山良子を演じるにあたっては、私の周りに世話好きで明るいおばちゃん、友達のお母さんにぴったりの方がいましたので、その方の雰囲気を真似しています。
羽田さんはお優しくて、私が痛たた…と腰をさすっていると、いい整体を教えて下さいます。ここの整体は痛くない、ここの整体は考え方が良くて、などめちゃくちゃ具体的に親切に説明してくれます。羽田さんはいつも明るくて華がすごいです。なんか現場が華やかになったな、と思うと大体羽田さんが現場に近づいています。また、やすさんは元々飲み仲間でもありますので、今回やすさんがいらっしゃるのがとても嬉しかったです!やすさんも涙するシーンがあるそうで、どうしたら泣けるかなぁとだいぶお話しさせて頂いたのでやすさんのシーンが楽しみです!
突飛な設定で面白く、撮影方法も氷河期らしく薄暗く、とてもイレギュラーな現場でしたので完成版を早く見たいです。非現実的に思えて実はコロナ禍の今の世界の私たちの気持ちに合っているかもしれません。是非見てね!

神出鬼没の清掃員。
隠し持っていた“あるもの”が
物語を一変させる――

黒崎謙吾… 篠原篤

第七支部の清掃員。神出鬼没で、掃除をしているだけのはずなのだが、ギョロギョロと何かと避難所の人々を観察している様子。とりわけ祥子にはジトッと目線を向けており…。ある日、胸ポケットに隠し持っていた“あるもの”が第七支部のヒエラルキーを一変させてしまう。

[コメント]
僕が初めて参加させて頂いた連続ドラマがオトナの土ドラでした。今回お話を頂いた時は身が引き締まる思いと、数年前のいろんなことを思い出すと懐かしさと照れ臭さと嬉しさで、数日そわそわとしていたような気がします。
台本を読んで、極限の状態であっても、そこで起こるトラブル、楽しみ、人間模様は、現在の私たちの社会の中で起こり得ることの延長上にあることばかりなのだなと感じました。むしろ、問題となることの起源や欲望の原理が浮き彫りになっていて、登場人物たちの熱き想いと人間の可笑しみが顕著で楽しみながら読ませて頂きました。
主演の羽田さんは、いらっしゃると現場が明るくなりスタッフの皆さんもキャストの皆さんもとっても楽しそうです。その素晴らしいお人柄にもしコツのようなものがあるならば、僕は生意気にも大先輩である羽田さんに直接伺ってみたいのですが、変な奴だと思われそうなので我慢しています・・・
コロナ渦であることが当たり前の世の中になってきました。現実は辛いこともたくさんあるかもしれません。けれど、ぜひ、オトナの土ドラ「♯コールドゲーム」を楽しんで下さい。観て下さった方の心が少しでも、ふっと軽くなればと願っております。

風紀と節度ある避難所運営に燃える正しい男。
ただし利己的な一面も。

小橋政幸… 和田琢磨

如月に仕える支部長秘書。如月のもと、風紀と節度ある避難所運営に燃える正しい男。が、正しすぎるがゆえに第七支部では皆に敵視されている。あの人は融通が利かない、今は非常事態なんだからと。政府に救助されたいい一心で如月に取り入っている利己的な一面も。

[コメント]
私が初めてTVドラマに出演した作品がオトナの土ドラシリーズです。なのでとても思い入れのあるシリーズの作品にまた呼んでいただきとても嬉しかったです。台本を読んで、壮大なハリウッド映画の様な設定だな!と思いましたが、読み進めていくと登場人物の謎が徐々に明かされていくと同時に、限られた環境で生きる人間の渇望があちこちに描かれていて、どんどん読み進めたくなる本でした。今回の役は、避難者の方々に厳しい言葉を浴びせ、登場人物の中では嫌われ役に映るかもしれませんが、発する言葉一つ一つが至極真っ当であり、実は最も集団生活というものに誠実に向き合っている人間なのではないかと解釈しています。
監督の千葉さんらがTVドラマ経験の少ない私にもお芝居を挑戦する場を沢山与えてくださるので、もがきながらも日々撮影現場に行くのが楽しみです。(と言っても1番の楽しみは羽田さんの笑顔を拝見することですが)
素敵な役者さんが沢山いらっしゃり、とても面白い撮影現場です。放送をぜひご覧ください!

極寒の世界を生きるサバイバル男。
そして、男が暮らす山小屋には、
もう一人の人間が――

山田正三… 福田転球

とある山小屋で運良く生き延び、極寒の世界を文字通りサバイバルしている男。しかし、氷河期になってもう数か月、さすがに食料が尽きてきたのか、意を決して地下室へ。この男が暮らす山小屋の地下にはもう一人の人間が生かされていたのだが…。

[コメント]
演出の千葉さんとは以前ドラマでご一緒させて頂いており、声をかけてくださったので「嬉しい」の一言。得体の知れない人物。やりたい!そんな感じでした。台本を読んだ感想としては、「こんな氷河期がこの先、いつ起こり得るかわからない」という恐怖や、「どんな避難所生活を強いられるのか」という恐怖、さらに、「ん?家族の話し?裏切り?登場人物何者?なんかワクワクするお話しやなあ」と思いました。山田正三役については、寒さで口が開かないであろうから声を小さく出す様に、また、得体の知れない人に映ればとマタギを意識しました。撮影は、雪の中の撮影でしたからハプニングだらけで、撮影初日、大雪の為撮影が途中で中止になり急遽宿泊して次の日も撮影日となりました。次の日は打って変わって快晴。が、雪に埋もれるシーン。いやあ冷たかった。とにかく膝が冷たくて。正直早く終わらないかなぁって心の中で叫んでました。
現場では、子役の川口和空君が裏で「転球さんかっこいい」って言ってくれてたとマネージャーから聞いて普通に嬉しかった!
ご覧になる際は、自分も劇中に入り込み、役を創ってみては如何でしょう。何か発見が!

避難所のご意見番的存在。
実はある人物と血縁関係が!?

長嶋椿… 銀粉蝶

避難所のご意見番。足が悪く、特別に1人部屋を与えられている。皆“優しくしたい”と差し入れをもって椿の元を訪れるが、「人に助けられる、これが私の役割なんだ」と本人は達観している。実は、肉親と一緒にこの第七支部に逃げ込んできたのだが…。

[コメント]
千葉監督に声をかけていただいたことが嬉しかったですね。
ほんとうに久しぶりで、元気な姿での再会ができて幸いでした。

ドラマの世界は近未来の設定ですが、この2021年を不安に生きているとこんなこともあるかも…と思えてしまいます。寒いのは絶対にいやだけど(笑)

椿はたくましいです。椿のサヴァイブ能力のカケラでいいから欲しいです!

台本は最後まで読んだら、この続きがとても気になりました。
乞うご期待。