知らなきゃ損する!スゴい偉人のヤバい話

10月1日(土)23時45分~24時40分
(東海テレビ制作・フジテレビ系全国ネット)

歴史上の偉人も、実は欠点をもった普通の人間。偉人の「スゴい!」を学ぶと同時に「ヤバい!」部分を学ぶことで人生はとても豊かになる。
“将軍”徳川家康の意外なエピソードや、“天才発明家”平賀源内が獄中死に至るまでの波乱万丈の人生など、日本史のウラに隠された知られざるトリビアを、コントやドラマで再現。偉人になりきるのは、お笑い芸人、ジャングルポケット、四千頭身、ジェラードン、そして名優・泉谷しげる!
スタジオに出演するのは、いま子供から大人まで幅広い世代に人気を誇る、ビビる大木、みちょぱ(池田美優)、丸山桂里奈など。絶妙なツッコミとボケのコンビネーションで、楽しく歴史も学べる知的バラエティ!人生を前向きに生きるヒント満載!

左から本郷和人(東京大学史料編纂所教授)ビビる大木 みちょぱ(池田美優) 丸山桂里奈

スゴい将軍!徳川家康のヤバい!話!?  

・260年以上続いた江戸幕府を開いたスゴい将軍
・戦で恐怖のあまりヤバいをした!?
・将軍なのにヤバいを追いかけるほどヤバい!?
・自らヤバいするほどのヤバいマニアだった!?

将軍・徳川家康のヤバい話を人気芸人がコントで紹介!

スゴい発明家!平賀源内のヤバい話!? 

・「エレキテル」で一斉を風靡したスゴい発明家
・「土用の丑の日」を考案したスゴいコピーライター
・天才発明家なのにヤバいして獄中死!?

天才発明家・平賀源内のヤバい話を泉谷しげるが演じる!

スゴい昔話・桃太郎のヤバい話!? 

・鬼ヶ島の鬼を退治して金・銀・財宝を持って帰るスゴい桃太郎
・退治された鬼たちは復讐しようと鬼の娘をスパイとして桃太郎の元に送り込む
・桃太郎と鬼の禁断のヤバい話とは!?

昔話の代表格・桃太郎のヤバい話を声優の早見沙織がアテレコ!

出演者コメント

「みちょぱは、家康の側近にいたら凄かったと思います」(ビビる大木)
「66歳で16人目の子供が誕生とかそっちのヤバさもある」(みちょぱ)
「いろいろとみちょぱから教えてもらっているんです、人生というものを」(丸山桂里奈)

——収録を終えたご感想をお願いします。

【ビビる大木】

偉人と言えども人間だというのを勉強しました。
偉人を持ち上げすぎてもちょっと良くない、失敗をしてきた上での偉人
ですから。過去から人生を学びました。
【みちょぱ】
歴史が全くわからないので偉人もよく知らないのですが、
こういう面白くてヤバい話なら、興味が持てると思いました。
偉人と言われていてもお茶目なところがあって凄いだけではない。
【丸山桂里奈】
完璧よりヤバいことがあったほうが、より人間味が
増すかなと。あと、私の先祖にも偉い人がいるんじゃないかなって、
先祖をたどりたくなりました。
【本郷和人】
昔も今も、偉人も僕らと同じような感情を持っている
というのが、人間ってやっぱり面白い。

——どの偉人のエピソードが“ヤバい”と思いましたか?

【大木】

徳川家康です。自分の失敗を戒めとして絵師に描かせておくという、あの精神が好きなんですよ。ダメだった自分をちゃんと思い出して見れるようにしておくという、そういう精神が天下取りに繋がっていくと思うと、印象的なエピソードでしたね。
【みちょぱ】
ヤバさレベルで言ったら徳川家康ですよね。66歳で16人目の子供が誕生とかそっちのヤバさもありますし、家康に関してはまだまだきっとヤバいエピソードがたくさんあると思うので。
【丸山】
お子さんがたくさんいたということは、家康には女性が何人もいたということですよね?
【本郷】
そうですね。ちなみに元々は熟女好みだったと言われています。おじさんになっていくに連れて若い子好きになっていき、家康は女性のタイプが変わっていったのでは。

——最近、自分って“ヤバい”と感じたエピソードはありますか? 

【みちょぱ】

自分では気付かないと思います。丸山さんみたいに旦那さんという第三者が見てくれていたら“ヤバい”に気付くんでしょうけど。
【大木】
でも、丸山さんは「自分がおかしいな」って思ってないでしょ?
【丸山】
うん。
【みちょぱ】
大木さんはヤバい人だと思います。(安田大サーカスの)クロちゃんの写真をめっちゃ送りつけてくるから。
【大木】
いいじゃないのよ、変な写真送っているわけじゃなくて、クロちゃんですから。ちゃんと本人からもらったものですしね。
【みちょぱ】
クロちゃんの写真はヤバいですって(笑)。
【大木】
みちょぱは、移動中のロケバスで下ネタが多いです。うちの娘はみちょぱのことが大好きなんですが、そういう部分は娘に言えないです。
【みちょぱ】
言わないで~。私だけじゃないですよ!ロケバスの中でみんなで盛り上がってるじゃないですか(笑)。
【大木】
でも、みちょぱはヤバいぐらいしっかりしてるんですよ。こんなギャルな雰囲気なのに集合時間の前に来ちゃうし、現場の空気もめちゃくちゃ読めて家康の側近にいたら凄かったと思います。
【丸山】
わかる、大人だよね。(精神年齢は)私よりも年上だと思っています。
【みちょぱ】
丸山さんから連絡来る時は、ずっと長文のLINEを送り合っていて。
【丸山】
いろいろとみちょぱから教えてもらっているんです、人生というものを。
【みちょぱ】
「ケンカした」とかLINE来ると、「そういう時もありますよねー」って(笑)。
【大木】
自分では意識しているの?
【みちょぱ】
意識はしてないけど、大人たちといたらそうなった。モデルの先輩とか、
地元の先輩とか…、そういうことは大事ですね(笑)。

——番組の見どころをお願いします。

【大木】

偉人でも失敗はある。だから僕たちもそんな偉人に対して持ち上げすぎることがないほうがいいと思いました。偉人も我々も人間であるという、そこは一緒だと。だから我々も失敗してもいいし、怒られてもいい。でも、その後にどうするかということが学べるのではないかと思います。
【みちょぱ】
スゴい偉人はヤバい話も尽きないんだろうなと。長い歴史の中で、まだまだこういう偉人の話はたくさんあると思うし、それが私の世代でも止まらず、もっと下の世代にもきっと受け継がれていくというのは凄いことですよね。我々も歴史に残るほどでは全然ないですけど、もっとちゃんとして世に恥じないようにしなくてはと思いました。でも今回は歴史を知らなすぎてバカが出ちゃいましたね。
【丸山】
人間には個性があるように、偉人にも個性があったんですね。あと、偉人ってあまり姿を見たことがなかったけど、心に残る形の顔だなって思いました。

出演者

スタジオ出演 ビビる大木

みちょぱ(池田美優)

丸山桂里奈

本郷和人(東京大学資料編纂所教授)
VTR出演 泉谷しげる

ジャングルポケット(おたけ、太田博久、斉藤慎二)

四千頭身(都築拓紀、後藤拓実、石橋遼大)

ジェラードン(アタック西本、かみちぃ)

早見沙織

スタッフ

プロデューサー 猪飼健夫(東海テレビ) 椿恵介(スイッチ)
制作協力 スイッチ
制作著作 東海テレビ